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3.5「彼氏いない歴=年齢」の中杢ちひろは途方に暮れていた。 勤め先の計画倒産に、社長の夜逃げ。しかも、給料の振り込みもないなんて――。 メンタルどん底なままホテルのラウンジでヤケ酒をあおる彼女の前に、真っ赤なバラを胸に挿した素敵なおじさまが現れた。しかも、私たちいつのまにかベッドの上で熱いキスをしてる! でも待って? 「お願いです……抱きしめてください」と縋ったのは私――!? 思わず逃げ出してしまったちひろだったが、一夜の素敵な思い出として胸にしまうことに決め、ハロワに通い、無事に就職先を決めることができた。 しかも、新しい就職先には、大人な色気を放つ無精ひげのオジサマCEOが! 一緒に働く中で、厳しいけれど優しく教えてくれる彼のことが気になりだして……。「あの日」のおじさまも心にいるのに、どうしてこんなに社長が気になっちゃうの―――!? 「嫌なことも辛いことも忘れさせてやるから、おれに身を任せてくれないか?」 仕事も恋愛も一生懸命な彼女が、イケオジ極上男に溺愛教育される「年の差」オフィスラブ! 第1話。
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4.0仕事一筋で商品開発に励む心春と尊敬する上司・吉垣慶の二人には、ほかの同僚よりも早く出社するために毎朝の交流があった。半年ほど前からプロジェクトの打ち上げとして二人きりでご飯を食べに行くようにもなっている。今夜もいつも通りの打ち上げだと心春は思っていたのだが――!? なんと慶は心春のために、ホテルのバーで心春の誕生日をお祝いしてくれたのだった。憧れの慶に真っ直ぐに自分の頑張りを認めてもらえて、嬉しく思う心春。酔いが回ってきた頃合いで、慶から心春が仕事一筋の理由を尋ねられる。慶になら自分の本音を言っても良いかもしれない、そう考えた心春は夜の行為が原因で恋人にふられた過去を慶に相談したところ――!? なぜか、慶が心春の手ほどきをする流れになってしまい……。「声も、我慢しなくていい。ありのまま……聞かせて」 慶の優しい声と甘い指先に心春は素直に感じられるようになっていく――。次第に慶への想いが溢れてきてしまうのだが、そんな心春の前に慶と特別な関係だという女性が現れて……!?
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-熊野テクノロジーの社長秘書である風原詩音は、他の社員には絶対秘密にしたい事がある。 それは、社長である初海航哉とはお隣さんで、兄妹のように育った幼馴染だということ! 変な憶測を呼びたくない詩音は職場ではそっけなく接しているのにも関わらず、妹のような彼女が心配なのか、航哉はよく話しかけてくるのだが……。 そんなある日、姉に押し付けられた雑誌をうっかりしまい忘れ、航哉に見られてしまった詩音。 その内容は『ソフトSMに初挑戦しちゃおう』という特集で……!? こういうのに興味があるのかと航哉に問われた詩音は、嘘がつけず肯定してしまい――。 「……俺と、してみる?」 思わぬきっかけで幼馴染の関係から一線を超えてしまった2人だったが、意識してしまう詩音と違い、航哉はいつもと変わらない。 モヤモヤする詩音の耳に、航哉が引っ越してしまうという話が飛び込んできて――……!
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-石像から蘇ったヤンデレ騎士。呪いを完全に解くためには、愛するものの体液が必要だと、心も身体も囲われ、舐られ、これでもかと騎士に執着される溺愛ストーリー! 家族から冷遇されて育った幼い伯爵令嬢のルルティアナは花を摘んで来いと言われ、雪の中に放り出されてしまう。寒くて心細い中、ふと雪原に辿り着いた。そこに立っていたのは、かつてこの国を黒龍から救った「英雄バルト」の石像だった。 それからというもの、ルルティアナは孤独を埋めるようにバルトの石像に会いに行き、話しかけ、汚れを拭い、敬った。 やがて十九歳を迎えたルルティアナは金のために売られるように婚約が決まった。望まない結婚で全てを奪われるのなら、せめて最初のキスだけはと……そう思ったルルティアナは屋敷を抜け出し、英雄バルトの石像に口付けた――。 すると突然石像は人間になりルルティアナを抱きしめた。そう、それは黒龍による石化の呪いが解けた本物の英雄バルトだったのだ。バルトの話に混乱していると、抜け出したルルティアナを連れ戻しに家族と婚約者が来てしまう。 「連れていってください。ここにいたくない」 ルルティアナはバルトとともに逃げることにしたが、しばらくして実はバルトの石化の呪いが完全に解かれていないことを知る。 呪いを解くためには、愛するものの体液が必要って――!? <作者より> 偶然呪いを解いたことで、突然溺愛され翻弄される女の子が書きたくて考えたお話しです。バルトが活きのいいヤンデレになってくれてとても楽しかったです。 『虐げられ令嬢はいにしえの英雄に囲われる(1)』には「プロローグ」~「二章 黒龍の呪い」(前半)までを収録
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3.8石像から蘇ったヤンデレ騎士。呪いを完全に解くためには、愛するものの体液が必要だと、心も身体も囲われ、舐られ、これでもかと騎士に執着される溺愛ストーリー! 家族から冷遇されて育った幼い伯爵令嬢のルルティアナは花を摘んで来いと言われ、雪の中に放り出されてしまう。寒くて心細い中、ふと雪原に辿り着いた。そこに立っていたのは、かつてこの国を黒龍から救った「英雄バルト」の石像だった。 それからというもの、ルルティアナは孤独を埋めるようにバルトの石像に会いに行き、話しかけ、汚れを拭い、敬った。 やがて十九歳を迎えたルルティアナは金のために売られるように婚約が決まった。望まない結婚で全てを奪われるのなら、せめて最初のキスだけはと……そう思ったルルティアナは屋敷を抜け出し、英雄バルトの石像に口付けた――。 すると突然石像は人間になりルルティアナを抱きしめた。そう、それは黒龍による石化の呪いが解けた本物の英雄バルトだったのだ。バルトの話に混乱していると、抜け出したルルティアナを連れ戻しに家族と婚約者が来てしまう。 「連れていってください。ここにいたくない」 ルルティアナはバルトとともに逃げることにしたが、しばらくして実はバルトの石化の呪いが完全に解かれていないことを知る。 呪いを解くためには、愛するものの体液が必要って――!? <作者より> 偶然呪いを解いたことで、突然溺愛され翻弄される女の子が書きたくて考えたお話しです。バルトが活きのいいヤンデレになってくれてとても楽しかったです。
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2.5前世で熱中していた18禁乙女ゲームに転生したことに気付いてから2年が経ったアンナ・バレル。ゲームには登場しない「下町に住む娘」として生きる彼女は、今日もゲームのヒロインが務めていた薬屋で働いていた。ゲーム内知識により、性的刺激がポーションに付与効果をもたらすことを知っていたアンナは薬師として生計を立てているのだ。アンナの推しであり、ゲーム内では攻略対象外だった第二王子のエリオットはポーションを買いに彼女の務める店に通っていた。アンナにとってエリオットとの交流は薬屋での不当な扱いを受ける日々を癒やしてくれる大事なものだ。また薬屋での待遇にも怒ってくれる誠実な彼にアンナは惹かれていく。そんなある日のこと、彼から王立騎士団の専属薬師に誘われて――!? 彼の役に立ちたいという思いから誘いを受けたアンナだが、他人から性的刺激を受けてポーションを作ることになってしまい……。その相手役として名乗りを上げたのが、まさかのエリオットだった……!? エリオットからの愛撫はどこまでも優しく、それでいて勘違いしそうになるほどに熱いもので――。性的刺激を受ける日々で二人の距離はより一層近づいていくのだが……?
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-国家鎮守の神社の継承である巫女・神楽には、使命がある。 けれど、幼いころに出会った「初恋の君」がいつか迎えに来てくれると信じて生きてきていた。 そうして、迎えが来ぬまま18歳になる成人の日を迎え、神の化身たる「竜」の贄となり身体を捧げるという使命を果たすことになってしまった。 美青年の姿をした「竜」に身体を暴かれ、三日三晩の初夜の儀式どころか、毎日身体を求められ、時間を問わず淫らな儀式が続いた。 高圧的で独善的な彼に対し、当初は反発を覚えていた神楽だが、本来の「竜」は寡黙で優しい人物だということを知っていく中で、次第に心惹かれていく。 さらに「竜」の言動からもしかすると「初恋の君」ではないかと思っていた矢先、「初恋の君」だという青年が現れる……。 愛する女性のために「人」であることを捨て、神の化身たる「竜」になった青年と、その贄である巫女の物語。 『清廉なる巫女は、竜の欲望の贄となる(1)』には「藤紫の章(本編) 序」~「藤紫の章(本編) 第四話」までを収録
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2.3国家鎮守の神社の継承である巫女・神楽には、使命がある。 けれど、幼いころに出会った「初恋の君」がいつか迎えに来てくれると信じて生きてきていた。 そうして、迎えが来ぬまま18歳になる成人の日を迎え、神の化身たる「竜」の贄となり身体を捧げるという使命を果たすことになってしまった。 美青年の姿をした「竜」に身体を暴かれ、三日三晩の初夜の儀式どころか、毎日身体を求められ、時間を問わず淫らな儀式が続いた。 高圧的で独善的な彼に対し、当初は反発を覚えていた神楽だが、本来の「竜」は寡黙で優しい人物だということを知っていく中で、次第に心惹かれていく。 さらに「竜」の言動からもしかすると「初恋の君」ではないかと思っていた矢先、「初恋の君」だという青年が現れる……。 愛する女性のために「人」であることを捨て、神の化身たる「竜」になった青年と、その贄である巫女の物語。
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2.5「俺の前で、淫らに咲き乱れろーー」 人間の感情を反映する植物を元気に育て売ることで生計を立てている花屋のパンジーは、恩人である伯爵令息フェリックスに長年秘かに片思いをしている。 ある日、フェリックスが店に持ち込んで来たのは『淫欲の花』 その花を咲かせるためには『淫らになる』ことが必要で!? 「きみは口づけるとそんな顔になるのか」 ふだんは不愛想な彼がほほえむ姿にパンジーは胸の高鳴りを押さえられない。 フェリックスの淫らな手ほどきに身も心も蕩けさせられるパンジー。でも、彼の目的は『淫欲の花』を咲かせること。 だからこれ以上、好きになってはいけないーー! 本作品にはおまけイラストが収録されています。
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-「おまえのすべてが欲しい。血も肉も、心もすべて俺のものだ」――山奥の村で平穏に暮らす光瑠はある日、兄に連れられて絢爛な城へ上がることに。わけがわからないまま暁光一族の跡を継げと言われて戸惑う。反発した光瑠は暁光の当主の怒りを買って地下牢に入れられてしまう。囚われた光瑠のもとへやってきたのは、残虐非道な紅い瞳の吸血鬼、哉詫。双鬼一族の城へとさらわれた光瑠は無理やり体をもてあそばれる。そんなとき、哉詫とそっくりな男、遥我に遭遇する。彼らは双子だった。初めは双鬼の城から逃げ出そうとしていた光瑠だが、しだいに気持ちが変化する。囚われの姫と双子の吸血鬼――想いが交錯する和風ラブファンタジー。【挿絵入り】
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-「きみのすべてを、いますぐ俺のものにしたい」 侯爵家の一人娘コーネリアは辺境にあるバウスフィールド領を継ぐつもりでいた。 ある日、父親から婚約者を紹介されるが現れたのは黒い髪に碧い瞳の男性――が、二人。 双子の彼らのうち、次男を選び取ることが出来なければバウスフィールド領を継ぐことは許さないと言い渡される。 愛どころか恋すら知らないコーネリアは戸惑いながらも、ふたりと親交を深めていくが――!?
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4.1社会人4年目、地元札幌の企業から東京本社へやってきた渋澤瑞希(しぶさわみずき)。仕事にはどうにか慣れてきたものの都会の生活にはまだ慣れず、ひとり暮らしを機に始めた料理作りも最近サボりがちになっていた。そんなある日、職場の後輩女子・芹生一海と北海道の話で盛り上がる。一見クールに見える彼女だったが、グルメの話題に子どものように目を輝かせて、「どんな料理なのか見てみたいです」と言う。「今度、お弁当にして持っていくよ」そう約束して、2人は会社近くの公園で休憩時間をともにする“メシ友”になり……。頑張り屋さんな二人が歩む社会人生活。お弁当が紡ぐほっこり恋愛ストーリー。 (目次) 1 鮭のちゃんちゃん焼きと卵焼き 2 十勝風豚丼とサヤインゲンのお煮しめ 3 とうきびご飯と味噌おでん 4 スープカレーで公園ランチ 5 休日デートにちくわパン 6 晴れの日のお弁当 (著者プロフィール) 森崎緩 北海道函館市出身。2010年『懸想する殿下の溜息』(イースト・プレス)でデビュー。2018年『総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか?(受賞時タイトル:ランチからディナーまで六年)』(宝島社)と『隣の席の佐藤さん』(一二三書房)で第6回ネット小説大賞を受賞。
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4.3「あなたが僕のものになるまで……諦めませんよ?」 独占欲剥き出しな執着系義弟の猛愛から逃げられない――! 天才魔術師で次期公爵の義弟クラウスに毎朝プロポーズされているアンジェラ。公爵家のため良家に嫁がなければいけないし、なによりクラウスは義理とはいえ弟――と、いろんな理由を並べてたてて熱い求愛を受け流していた。しかしクラウスの想いはアンジェラの想像を遥かに超えて募り、限界まできていて!? 「姉としてのあなただけではもう……満足できない」手段を選ぶことをやめたクラウスに、魅了や淫らな興奮を誘う魔術を巧みに向けられるアンジェラ。絶対にかからないよう、どうにかクラウスを説得するけれど!?
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3.7アンジュリーナには前世の記憶がある。日本という島国に生まれ、三十歳を前に死した。前世の自分はひどく醜かった。だが転生した今世では、公爵令嬢として約束された身分と、周囲が感嘆するほどの美貌を兼ね備えている――ゆえに、外見を褒める者たちを信じることができない。そんなある日、突如、海の向こうの大陸にある冷戦中のハードフィルト国王太子エヴァンとの結婚が決まる。そして彼は『不能』らしい。前世からブスが理由で男性に冷たく揶揄されていたことから男性不信だったアンジェリーナは、これ幸いと受け入れる。輿入れのためエヴァンの私船に乗ったアンジェリーナは、そこで自ら出迎えてくれたエヴァンに出会う。漆黒の髪、陽光に透ける榛色の双眸、彫りの深い整った顔立ち、美術品のごとく鍛え上げられた体躯……。思わずときめいてしまうが、彼は『不能』。これは形だけの結婚なのだ。
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2.0社会人三年目のOL、彩夏は昔ながらの木造平屋建てにひとりで住んでいる。そんな彼女のもとへ、大学を卒業したばかりの遠縁の親戚、翔也がやってきた。三つ年下の翔也は彩夏が勤める会社の新入社員だ。広い一軒家に住む彩夏は翔也に頼み込まれ、彼が新居を見つけるまでという期限つきで同居を始めた。家賃を払わない代わりに家事全般を請け負ってくれる翔也だが、それだけでは気が済まないからベッドのなかでも奉仕をさせて欲しいと言われ――? 年下男子とほのぼの同居&溺愛オフィスラブストーリー。
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1.0「帰さないよ。キスだけじゃぜんぜんたりない」 ふられた愚痴をぶつけていた里美に年下の幼なじみの悠が豹変!? 里美は悠に唇を強引に奪われる。 悠の碧い瞳に見つめられ、甘くささやきかけられるだけで、体がジワリと熱くなっていく。懇願しても愛撫することをやめてはくれない。蜜壷がトロトロになるほど長い指でほぐされる。濡れぼそった蜜壷の最奥を指で貫かれ、里美はもう喘ぐことしかできず……。 悠の兄 翔太までが加わって、深夜のカフェバーで淫靡な3P。 幼なじみの兄弟にダブルで愛撫され、体が熱くて、頭がおかしくなってしまいそう! だめ、そんな大きいの入らない!! なぐさめてほしいと言ったけど、そういう意味なんかじゃないのに! 友だちのままでいたいのにどうしてなの?
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3.5幽体離脱OL×イケメン僧侶がお悩み解決! 階段から落ちた如月那美は、目が覚めると幽体離脱をしていた。 幽霊を視ることができる動物霊園の僧侶の孝信と一緒に迷えるペット霊と飼い主の想いを紡いでいくちょっと切なく心温まる物語。 第一話 幽体離脱、してしまいました 第二話 あったかご飯が目に染みる 第三話 実はモフ好きですが、それが? 第四話 最後の事件。元の体に戻っても、私を見つけてくれますか? ■著者 藍川竜樹(あいかわ・たつき) 兵庫県出身。「秘密の陰陽師―身代わりの姫と恋する後宮―」で2011年度ロマン大賞受賞。コバルト文庫に受賞作を改題・加筆改稿した「ひみつの陰陽師」シリーズなど。 著書に『孤高のぼっち令嬢は初恋王子にふられたい ―呪いまみれの契約婚約はじめました― 』(一迅社)、『後宮女官の事件簿』(光文社)などがある。 ■イラストレーター くにみつ
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3.0父の汚名を晴らすまで恋はお預け!? メンタル強めな没落令嬢、反撃開始です! エリスティアは令嬢たちが学ぶ修道院で猫を被って過ごしていたが、突然父親が無実の罪で捕らえられ、身分を剥奪されてしまう。修道院でメイドとして虐げられながら生きることに……なったけれど、行動力がありメンタルも強いエリスティアは、数々の嫌がらせをかわしていく。やがて貴族の騎士団長・デュークフレドのメイドになり、父親の無実を証明するために動き出す――。 ●目次 第一章 マクガイル修道院の淑女エリスティア 第二章 黒耀騎士団 第三章 運命の転落 第四章 虐げられ令嬢 第五章 都へ! 第六章 能力を活かしてみました 第七章 騎士団長の屋敷 第八章 メイドのエリス 第九章 囚われの魔獣 第一〇章 その名はアノン 第十一章 デートは口実なので 第十二章 魔獣出現 第十三章 執事バートン 第十四章 母と子 第十五章 ファーレ村へ 第十六章 葬儀のあとで 第十七章 黒幕とダンスを 第十八章 父との面会 第十九章 エリスの計画 第二〇章 学園へ戻る 第二一章 思わぬ味方 第二二章 森での邂逅 第二三章 大団円 ●著者 富山県生まれ。駒沢大学卒業後、編集者、ライターを経て作家デビュー。主な著書に、「神様の用心棒」シリーズ、『帝都ハイカラ探偵帖 ~少年探偵ダイアモンドは怪異を謎解く~』(いずれもマイナビ出版ファン文庫)、「神様の子守はじめました。」シリーズ(コスミック文庫α)、「あやかし斬り」シリーズ(小学館文庫)、「百華後宮鬼譚」シリーズ(ポプラ文庫ピュアフル)など多数。
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3.0美少年に「木偶の坊」と罵られ落ち込む警察官・徹平。新しい下宿先を訪れると、出てきた管理人は先程の少年・穂高。元漫画家だという彼と一緒に過ごすうちに、何故か奇妙な事件に巻き込まれることになり……?
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3.5
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-ただ平穏に生きたいと願う――二度目の人生を歩んでいた、伯爵令嬢レティシア。 とある日の夜に、腹部に深い傷を負い、大量の血液を流し森に倒れていた青年にやむを得ず回復魔法をかけた。 正体を知られることなく、その場を離れたはずなのに、彼女の環境が一変した……。 その青年は、「超美形」で社交界の若い女の子には「夜の月」と呼ばれ憧れられている有名なアルベール公爵家の長男であった。 関わりあいになりたくないレティシアはできるだけ彼を避けていたが、異常なまでの執着心を見せ彼女に付き纏い、彼女が拒絶すれば過激な行動を見せ始める───。 『伯爵令嬢はヤンデレ次期公爵に執着される(1)』には「第一話」~「第十一話」までを収録。
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3.0ただ平穏に生きたいと願う――二度目の人生を歩んでいた、伯爵令嬢レティシア。 とある日の夜に、腹部に深い傷を負い、大量の血液を流し森に倒れていた青年にやむを得ず回復魔法をかけた。 正体を知られることなく、その場を離れたはずなのに、彼女の環境が一変した……。 その青年は、「超美形」で社交界の若い女の子には「夜の月」と呼ばれ憧れられている有名なアルベール公爵家の長男であった。 関わりあいになりたくないレティシアはできるだけ彼を避けていたが、異常なまでの執着心を見せ彼女に付き纏い、彼女が拒絶すれば過激な行動を見せ始める───。
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-家柄重視の魔術師界。一般家庭生まれのナリアは、国立魔術総合研究機関で働く二級魔術師だ。 日々、研究の邪魔をされたり嫌みを言われたり、苦労しながらもやりがいを持って仕事一筋に取り組んでいた。ある日、舞い込んできたお見合い話の相手は敵対する第一研究室の室長補佐官であり一級魔術師のバート。祖父が名誉魔術師である魔術師一家の次男と家柄も良い。 胡散臭い笑みが鼻につくうえ何を考えているのかよくわからないバートだったが、何度かデート重ねるうちに、聡明なところも、腹黒いけど正直にものを言うところも、ナリアは嫌いではないと気付く。 そして正直なところ、第一研究室長の補佐官であるバートと結婚すれば、今後もっとやりたかった仕事ができるのだ。 「僕たち結構、相性いいと思うんですけどねぇ」 ロマンチックではないけれど、こんな結婚もありかもしれない。トントン拍子に話は進むが、最後に体の相性確認をしないかとバートに言われ……!? お互いを知ったり裏切ったり、じれじれもだもだしたりを経て、ナリアとバートが仮初め夫婦から本当の夫婦になるまでのお話。 <作者より> 好意を自覚できなくてドツボにはまるヒーローが好きです! これまでもそんな作品ばかり書いてきましたが、この作品は特に、「胡散臭い笑みを浮かべるヒーロー」が書きたい、という熱い気持ちで書き始めました。たくさんの方にお読みいただいたことで、このような機会をもらえてとてもありがたく思っています。読者さんの心臓がぎゅうっとなって、悶えて楽しんでいただけたら嬉しいです。 『腹黒魔術補佐官とお見合い結婚します(1)』には「私がお見合いですか!?」~「第一研究室 ウィルフレッド・クラークは観察する」までを収録
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-公爵令嬢であるリリアンは、赤い髪に紫色の瞳のという特異な自分の見た目を気にして森にひきこもり、『妖しき森の魔女』と呼ばれながら、育てた薬草で薬を調合して生計を立てて暮らしていた。 23歳のいきおくれ寸前、さらに他人と違う容姿のせいで若さに固執するリリアンは、ある日、占いで『西の王子の体液を摂取すれば若さを保てる』との啓示を受ける。 西の王子に会う方法を模索するリリアンは、兄・ロランのすすめで大規模な仮面舞踏会に出席する。 舞踏会には狙い通り、西の国の王子・オーガスタスが参加していたが、人に囲まれなかなか近づけず、タイミングを見計らっていたリリアンはつい飲みすぎてしまう。 酔って庭に出るとそこにはお目当ての王子が!酔っぱらったリリアンを優しく介抱してくれるオーガスタスに、 流れで「あなたの体液をください!」とお願いすると、オーガスタスはどういうわけか「ではぜひ僕を誘拐してください」と言いだし、そのまま舞踏会を抜け出して!? ひきこもり公爵令嬢と、年下貴公子の淫らで甘々なスローライフ! 『ひきこもり令嬢は囚われの貴公子に溺愛される(1)』には「序章」~「第一章」までを収録
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-公爵令嬢であるリリアンは、赤い髪に紫色の瞳のという特異な自分の見た目を気にして森にひきこもり、『妖しき森の魔女』と呼ばれながら、育てた薬草で薬を調合して生計を立てて暮らしていた。 23歳のいきおくれ寸前、さらに他人と違う容姿のせいで若さに固執するリリアンは、ある日、占いで『西の王子の体液を摂取すれば若さを保てる』との啓示を受ける。 西の王子に会う方法を模索するリリアンは、兄・ロランのすすめで大規模な仮面舞踏会に出席する。 舞踏会には狙い通り、西の国の王子・オーガスタスが参加していたが、人に囲まれなかなか近づけず、タイミングを見計らっていたリリアンはつい飲みすぎてしまう。 酔って庭に出るとそこにはお目当ての王子が!酔っぱらったリリアンを優しく介抱してくれるオーガスタスに、 流れで「あなたの体液をください!」とお願いすると、オーガスタスはどういうわけか「ではぜひ僕を誘拐してください」と言いだし、そのまま舞踏会を抜け出して!? ひきこもり公爵令嬢と、年下貴公子の淫らで甘々なスローライフ!
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-「ねえ、見える? きみの卑猥な蜜が部長のデスクにしたたり落ちてるよ。犬がマーキングしてるみたいだ」 深夜のオフィスで、恋焦がれる部長の椅子に座ってひとりえっちをする茜。誰もいない深夜だからこそできる『秘めごと』を主任の菅波に目撃されてしまうなんて! 乳房を掴み「興奮するでしょ? きみ、変態だもんね」と嘲る菅波は茜の心に秘めていた恋心までも暴き、指先で執拗に敏感な部分をなぶる。抵抗したいのに、菅波は巧みに茜の官能を高め、体をトロトロにさせてしまう。絶対にイヤなはずなのに、やさしいキスが茜を惑わせる。 『秘めごと』を黙っているかわりにと、恋焦がれる人のデスクで尻を突き出すような体勢で陰部をいじられ、オフィスで脱がされ縛られてしまう茜。そんな姿を恋焦がれる部長に見られてしまい……?
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3.0きみのすべてを僕にさらして鎮めて欲しい。この、どうしようもない部分を――私設美術館で働くダリア。実家は郊外の農家で幼い弟妹のために仕送りが欠かせない。家族のために、そして誰にも教えていないある目標のために身を粉にして働かなくてはと思っている。そんなダリアは館長のアルヴァンが少し苦手。美貌の子爵でもある彼はダリアと正反対で、遠い世界の住人だからだ。ある日、アルヴァンは磨けば催淫作用がもたらされるといういわくつきの宝石を手入れする。その場に居合わせたダリアは目の色を変えた彼から淫らな要求をされてしまい――!?宝石の効果は本物なのか?真面目な学芸員と美貌の子爵様のじれ甘ラブストーリー。【挿絵入り!】
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3.3巫女見習いのラティーシャは男性不信だった。どこへ行くにも不埒な輩が現れ、こわい思いをしてきたからだ。一日の役目を終えて寄宿舎への帰り道、道端に倒れている者を見つける。多額の寄付をしてくれている公爵のマティアスだった。とはいえ不調の理由は酒のようで、介抱しなくてもよさそう、なんて思っている間に言葉巧みに誘い込まれ、マティアスの邸に入り、そしてあろうことか夜を明かしてしまう。なにもなかったことにホッとしたのもつかの間、マティアスはいきなりラティーシャに結婚してほしいとプロポーズを。驚くラティーシャだが、紳士なようで恥ずかしい誘いをしてくるマティアスと接しているうちに、心は次第に傾いていって――
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3.0愛らしくて、罪深い 伯爵令嬢のリリアンは領地の財政難からお城へ侍女として出稼ぎに。 そこでスイーツ好きのクラレンス王太子と出会う。彼はリリアンを溺愛するようになり……!? 伯爵令嬢のリリアンは、領地の財政難からお城へ侍女として出稼ぎに行くことになる。そこで出会ったのが、スイーツ好きのクラレンス王太子だった。彼はリリアンを自身の専属侍女にしただけでなく、王太子妃にと望むようになり――。甘々なスイーツと溺愛王太子に囲まれ、晴れてクラレンスの妻になったリリアン。領地でカフェを運営するも、レシピをそっくりマネしたライバル店が現れて……!? haruka・装画
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-御曹司でホテルオーナーの葉月と、新人スタッフである星梨が付き合い始めたのは今から七年前、流れ星が降り注ぐ夜のことだった。隣に住む七つ年上の大学生、葉月に「星を見よう」と呼び出され、しかしそこで、彼は大学を卒業したあと全国を転勤してまわることを知った。今までのように会えなくなるとわかった星梨は思い切って葉月に告白し、想いが通じて付き合うことに。完璧な彼に少しでも釣り合う女性になりたい星梨は勉学に励み自分磨きに精を出した。付き合い始めて七年、彼がオーナーを務めるホテルに就職した星梨だが、いまだに葉月とはキスすらしたことがない――。優しくも熱い情欲をたぎらせる御曹司との甘美な蜜物語。
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3.0「いい子には褒美をやるよ」 香織は従兄の正俊と肉体関係を持つようになって5年が経つ。ふたりの関係が始まったのは、正俊の妻の一周忌法要のあとだった。酒に酔った勢いで関係を持ち、それ以来たびたび身体を重ねるようになり、一緒に暮らしはじめ……。 ひとまわりも年の離れた従兄の正俊にずっと恋心を抱いていた香織は、関係を持てたことに喜びを感じる一方で大きな不安を抱えていた。自分は亡き妻の身代わりなのではないだろうか、と。 好きなときに好きなように香織を抱き、まるで夫婦のように夕食をともにし暮らしているのに、正俊は一度も「愛している」と言ってくれたことがない。 不安を押し隠しながら正俊との生活を大事にしている香織は、突然、正俊に突きつけられた残酷な言葉に打ちのめされる。 惨酷な言葉とは裏腹に、激しさを増していく正俊との情交。彼の心に愛がないと知りつつも、香織の秘園は正俊に触れられるだけで愛液で溢れていく。激しい交わりのあと、つい香織が口にしてしまった言葉に正俊は……。
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4.0「ほかの男に盗られる前にきみのすべては俺がもらう……喰わせて」 総合商社で派遣社員として働く園村由佳には天敵がいた。それは、3歳年上の上司・伊嶋秀一郎。 秀一郎は由佳が食事をしていると、なぜか由佳の好物の肉ばかり横取りしに来る“嫌な奴”。 たびたび食事に誘われていたが「また食べ物をとられるに決まってる」と断り続けていた。 そんなある日、秀一郎の同僚・吉岡からディナーに誘われる。好物の肉がメインのディナーに、由佳は喜んで誘いを受けた。 そのことを知った秀一郎がなぜか怒った様子で、由佳を会社の屋上に連れ出して――。 「園村さん、なんで? 俺からの誘いは断ったくせに」 有無も言わせずに体を拘束し、強引に唇を奪う秀一郎に、とろけていく由佳の唇。 「俺が欲しいのはきみだ。喰わせて、お願い。時間がない」 どこか焦りを見せる伊嶋の指先が胸のふくらみをたどり、暑い屋上で真夏の氷のように舐めまわされ、由佳の身体にじわじわと快楽を与えはじめ――。
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3.8ちっちゃな女神様と一緒にグルメなお仕事! 栗原綾乃は編集者だ。文芸作品の担当になりたくて憧れの出版社に就職したけれど、仕事で致命的なミスをして、有無を言わさずとばされた先は、よりによって料理情報誌『食彩記』の編集部だった。実は綾乃は重度の食品アレルギーもちで、数ある編集部の中でもここだけは避けたかったのが……。 絶対絶命の綾乃は、これまでのアレルギー人生を呪いつつ、夢うつつの境で食べ物への恨みつらみを盛大にぶちまける。するとその言葉を聞きつけた通りすがりの女神『花比売(はなひめ)』が、「食の素晴らしさを教え、改心させてやる」と綾乃に契約を持ちかけてきた。 強引な展開に困惑するしかない綾乃だったが、一心同体となった花比売のおかげか、あれほどひどかったアレルギー症状が消えてしまって万々歳。しかし自分の中に居候している女神のぶんも大量のカロリー摂取が必要らしく、食べても食べても、すぐにお腹がすいて仕方がない。しかし女神は「美味しいものでなくてはイヤ」と言うし……。かくして、ちっちゃい女神様と元アレルギー体質編集者の、グルメ追及二人三脚生活が始まった!
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-ファンタジー系ティーンズラブ漫画『発情の楔』の世界に転生し、ライア王国の国王付き侍女となったエリナにとって、「仕事人間・鉄壁処女・バリキャリ」という通り名は前世の話! ……だったはずが、いつの間にか今世でも仕事一筋の生活を送っている。 エリナにだけ甘えるような仕草を見せるルベルト陛下に、恋愛経験値の乏しいエリナはついドキドキしつつも、平和な日々が続いていた。 ある時、漫画の先の展開――式典でルベルト陛下が「発情の呪い」を受けることを思い出したエリナは、阻止しようと動くのだが……。 「エリナ。呪いを鎮めるのを……手伝ってくれるか」 頑張りも虚しく呪いを受けてしまったルベルト陛下。 苦しむ彼に呪いの鎮静の手伝いを求められてしまったエリナは――……!
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3.6元婚約者の皇太子と、浮気相手の聖女に嵌められ断罪されたイリス・タランチュランは、冷たい牢獄の中で処刑の日が刻一刻と迫るだけの絶望に満ちた日々を送っていた。しかしある日、夢の中で白いウサギの神様に「やっぱり君を聖女にする」と告げられる。目を覚ますとイリスの瞳は、聖女の証である“ルビー眼”に変化していた。 イリスは牢獄で知り合った隣国の大公子と聖女の身分を利用し、自身の立場を逆転していく! 元悪役令嬢の華麗なる大逆転劇、ここに開幕!
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4.0中がどうなっているのか、確かめなくては ストーカー気質の公爵×モブ令嬢の蜜月生活! 男爵家のマリーは目立たない地味なモブ令嬢だ。婚約者がいたが突然婚約解消される。ローウェル公爵コンラッドが干渉したらしいと聞き驚くも、彼は実はマリーの憧れの人だった。コンラッドはマリーに結婚を申し込み、ふたりは結婚することになるのだが…なぜか コンラッドはモブに徹していたマリーを選んだのか教えてくれない。そんなとき彼の秘密のノートを見てしまい――え、旦那様はストーカー!? 2024年に電子限定ハニー文庫でご好評いただき、2025年に番外編「ローウェル公爵の多大な嫉妬心」(書き下ろし)、本文イラスト(描き下ろし)を加えて紙書籍化した同名作品の電子版です。 《目次》 □ モブ令嬢がストーカー公爵様と政略結婚したら、溺愛蜜月になりました □ 番外編 ローウェル公爵の不満 □ 番外編 ローウェル公爵の多大な嫉妬心 あとがき
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3.0花を愛する公爵閣下×前世は理系のモブ令嬢 「愛しいから、すべてにくちづけたくなる」 ビジネスパートナーでは!?途中リタイアのえっちすぎるゲームの最推しキャラに蕩けるほど甘く愛されてます!!! 過激すぎてリタイアした18禁乙女ゲームの世界に転生したことに気づいた伯爵令嬢マリア。 だが彼女はゲームの世界には居なかったただのモブだった。 前世の経験を生かし魔法を使ったプリザーブドフラワーの開発にいそしむ彼女は最推しだった花好き公爵、トラヴィスに業務提携と婚約を申し込まれる。 「きみが欲しくてたまらない」 大好きだった人に望まれ嬉しいけれど、えっちなゲームの内容を思うと受けていいのかためらわれて!?
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4.31~3巻704円 (税込)2ヵ月連続刊行! 異世界で偏愛というテーマで異性、同性、人外、ブラコン、シスコン、ナルシスト、アブノーマル……それぞれのアイノカタチを描く、なんでもござれの偏愛アンソロジー! カバーイラストは漣ミサ、平尾リョウ! 口絵イラストは匈歌ハトリ・ヤマウチシズ、漫画は漣ミサ・くろこだわに・此匙・コリス・シギサワカヤ・瀬田せた・なもなき・はやしね・バラ子・hi8mugi・藤也卓巳によるオール描き下ろし!!
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3.0「本当に嫌なら、何もしない。俺の手を振り払え。10秒以内に」 10秒で考えるの? ちょっと待って、その前にいまの状況が理解できません! 半導体製造会社に勤める理系才女、伊勢谷裕美。誕生日間近、恋愛経験皆無の処女29歳。まじめで強気な性格ゆえに同僚から煙たがられている。クールな理系バツイチの上司の大葉智明も裕美の意見をばっさり切り捨てるうえ面倒な女扱いするくせに、なぜかさりげないフォローをしてくれたりもする。少しだけ気になる存在で……。 30歳誕生日前日。徹夜覚悟で仕事をするつもりだった裕美はなぜか大葉の家に泊まりにいくことに。 「おまえみたいな男顔負けのインテリには欲情しない」と言っていたのに、なんで裸にされてるの!?
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2.7幼い頃に乗った遊覧船に心躍らせ、以来、船が大好きな男爵令嬢のアダリナは、大好きな遊覧船の給仕の募集を知って応募を申し出、採用された。歓喜するアダリナ。だが幸せもつかの間、経営している侯爵が亡くなり、後継の息子は船には興味がないとのことで、廃船が囁かれる。不安な日々の中、なんと後継者のエミディオが乗船してきた。その美貌に驚くアダリナであるが、今は見惚れている場合ではない。エミディオに向け、頑張るから廃船だけはしないでほしいと訴える。するとエミディオは、毎日頬にキスをする約束を交わせば、存続させると言い出す。キス!? 廃船を避けたいアダリナは、エミディオの条件をのみ、キスの密約を交わすのだが――
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3.0好奇心旺盛で勤勉な伯爵令嬢フェリシアは王城に隣接する研究機関、ブロッサム国営魔鉱石研究所で働くことになった。親が決めた見も知らぬ相手と結婚させられるよりはと働くことを選んだフェリシアだが、いつか愛するひとと結ばれたいと願っていた。しかし研究所に初出勤した日、所長室の床に倒れていた男に突然、唇を奪われてしまう。その男は案の定、研究所の所長。いくら顔がよくても、たとえ侯爵様だろうと、ことあるごとに淫らな悪戯を仕掛けられてはたまらない!けれど身体は淫靡に反応してしまい――。ひたむきな伯爵令嬢と俺様ドSな侯爵のエロティック・ラブファンタジー。
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