【感想・ネタバレ】珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を【電子版イラスト特典付】のレビュー

あらすじ

女性バリスタの趣味は――謎解き!理想の珈琲を追い求める青年が、京都の一角にある珈琲店「タレーラン」で、のっぴきならない状況に巻き込まれて……。魅惑的な女性バリスタが解き明かす日常の謎の数々。第10回『このミステリーがすごい!』大賞最終候補作に、全面的に手を入れて生まれ変わった、編集部推薦の「隠し玉」。

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感情タグBEST3

購入済み

各キャラクター最高

弱っちいアオヤマもするどい美星も最高のキャラ。どんどん次を読みたくなる。書き出しが緻密な文章で頭をフル回転して理解しないとついてゆけないが最後にとてもスッキリするのがまた良い。美星の苗字がキリマンジャロからきている切間、大叔父の藻川がモカって気がついた時、コーヒーのうんちくが毎章多数書かれていますが、これもかって納得。

#胸キュン #ハッピー #癒やされる

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2024年08月14日

購入済み

一作目

この作品は私が高校生の時に初めて読んでから社会人になるまで何度も読んだ作品である。続刊も勿論面白かったがやはり一作目が一番面白いというのが印象としてあり、主人公の背景をとんでもなく膨らませ、それがたまたまヒットするようなことがない限り確実に衝撃を受ける最後が待っていると思う。是非読んでみて欲しい。
※紙媒体で所持していたが電子でも欲しくなり購入。

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2020年08月26日

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ネタバレ

登場人物がコーヒーの名前に準えられているのがおしゃれ。
カフェに行きたくなる本。
最後まで行ってわかる事実が、そして最後まで読んでも覆されなかった事実が
いろんな感情を動かしてくれた気がする。
主人公のような良い人が、まみのような女の子に搾取されるのはみていて耐えられないから
個人的にはこの結末はほっと胸を撫で下ろした。
幸せになって欲しいなー。
そしてシリーズがあることを知って嬉しい。これからの2人を、タレーランを見守りたい
素敵な作品に出会えてよかった

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2026年07月15日

Posted by ブクログ

再読。美星さんとアオヤマさんの関係がどんどん進展していく様子をまた読み返したくなって、最初の巻からじっくりと振り返ってます。

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2026年04月15日

Posted by ブクログ

かしこまった、だけど決して読みにくくない軽快な文章と、怒涛の如くやってくるミスリードの連発に引っ張られて、グイグイ読んでしまう。
コーヒーは全然詳しくないけれど、コーヒー飲みたくなる。

個人的には主人公とヒロインの関係が進展していく過程の描き方に、賞賛を贈りたい。
小説も漫画も映画も、恋愛を描く上では人を魅了するドラマチックな展開があって、それは判を押したようにパターンがある。だけどそこに惹かれてときめく。
だけど本作では、登場人物たちがとても察しの良い人たちで、好意や苦悩に対してとても現実的な目線を持っている。
そんなリアリティーの中でも読者にキュンキュンをくれる展開が良い。
おすすめ。

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2026年01月15日

Posted by ブクログ

いや、驚きました。
たまたま、本屋さんで手に取って読み始めました。
最近なぜか喫茶店にまつわる本を読んでいたのも手伝ったのでしょう。
7章まであり、特に途中の3や4章くらいまでは、どうなってるの?といった感じで読んでました。
しかし、最後には、すべてまとまってきました。
主人公アオヤマさんのこと、切間さんの過去やらなんならが、これまでの事実に基づいて、ミステリーの謎解きとなりました。
しっかり読んでいないと、あれそうだったっけか、と分からなくなってしまいます。
続きもぜひ読みたいなと思います。

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2026年01月12日

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日常にあるちょっとした事件を解決していくお話。
京都に住んでいたことは無いので通りの名前が出て来てもピンとは来ませんが知っていたらもっと楽しめるのかも。

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2025年11月12日

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マイルドなミステリー小説だなぁとほのぼのしながら読んでいたのに、最後に結構ひっくり返されて、うわー✨ってなった

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2025年09月18日

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作者が知り合いと同姓同名で、たまたま購入。
京都と、喫茶店に行きたくなった!
しっとりした雰囲気と、各々のキャラクターの魅力でもって読み進めてしまう。
実写ドラマでも見てみたい。
とりあえず、続編に手を伸ばしてみよう。

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2025年09月06日

Posted by ブクログ

大どんでん返しで後半一気におもしろくなりました。
主語がなくて誰が誰に言ったんだとかどこでのシチュエーションだとか背景が読めなすぎて、なんかモヤモヤしてたけど伏線だったのかー!と気づいてからはもう一回読み直した方がいい作品だなと思いました。
読み直す前に続きを読んじゃうかもですが笑

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2025年07月27日

購入済み

いいよ

#胸キュン

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2021年08月09日

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駆け引きみたいな会話がずっと楽しい。
エスプレッソって砂糖入れて飲むんだ!とかの蘊蓄もずっと楽しい。

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2026年09月21日

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伏線やミスリードが多くて、もう一度読んでもいいかもと思えた。
ミステリー自体は小粒だし、ああそんな感じね、と想定内の結末だったけれども、主人公の事情までは気づかなかった!
文体が古風というか、キザったらしくて野暮ったい。
全体的に、分かりにくかったり、まどろこしかったりする表現や言い回しが多い気がした。

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2026年07月22日

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ネタバレ

【Audible】

1巻〜6巻はだいぶ前に読み、最近7、8巻を読み、6巻までの内容をあまり覚えていなかったのでAudibleで1巻を聴くことに。

7、8割覚えていなくて、かなり新鮮に聴けました。Audibleのナレーターさんも合っていました。このシリーズは自分で読むよりAudibleの方が面白く感じるような気がします。

彼女の友達からのビンタとか、それはないかなぁというエピソードもあったけれど、全体としては面白かった。

Audibleはまだ1巻しか配信されていないが、続きが配信されたら聴いてみたいと思っています。

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2026年07月20日

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5,6年前に購入してから久々の読み直し。
当時は読み終わった後に
言葉の端々を意識しながら読み直して2度楽しんだ
記憶があります。
今回も同様!!

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2026年06月06日

Posted by ブクログ

珈琲店タリーランシリーズの一作目

単純な身近な謎を解く話と
思って読み進んでいたら、
怪しい男なんかが出てきて
不穏な感じに。

シリーズものと知っていたので、
後半で
「どうなるの?2作目は登場人物変わる系?」
と少しドキドキしてました。

2作目も買ってきます。

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2026年05月24日

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岡崎琢磨氏の「鏡の国」を読んで面白かったので、他の作品も読んでみたいと思い、デビュー作である本書を手に取った。珈琲✖️ミステリー。ありそうでなかったジャンルで、日常の謎を魅力的なキャラクターちちが解き明かす。テンポも良く一気に読み進めた。

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2026年02月22日

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コーヒーを飲みたくなる。
コーヒーの薀蓄も面白かったしキャラクターも良く、最後には結構ひっくり返されて楽しめました

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2026年02月03日

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面白かった!コーヒーのうんちくも楽しかったし、近づきそうでなかなか近づかない2人の関係ももどかしかった。
途中のどんでん返しにもびっくりしたし、最後のどんでん返しも予測できなかった。

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2026年01月08日

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悪くはない。驚かされる点もいくつかある。ただ、今後このシリーズを追うかと言われると首肯し難い。あえて言うならば、解説でも言及されているように謎の求心力が弱いような。
悪くはないのだが。

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2025年11月17日

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珈琲店『タレーラン』で出会った美星と青野。美星の珈琲豆を挽きながら推理していくのがおもしろかった。美星の過去に心の傷を負った事件。そしてまた2人を襲った事件を解決する為、青野がとった行動に感動した。事件の真相と青野の正体には騙された。でもラストの展開には、ほっこりしたな。これからの2人が楽しみ。

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2025年07月14日

購入済み

面白いけど

この巻しか読んでないですが、最初はほのぼ日常系だったのに中盤からゴテゴテミステリーになってテイスト変わって読みにくかった。
最後の解説でこのミス大賞に入選するにはミステリー要素が足りないって言われて足したってのが納得すぎる。改訂前のものが読みたくなりました。

#深い #じれったい

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2024年04月19日

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ネタバレ

最初は短編で1つ1つ謎を解きながら美星と大和の関係が進んでいくのかと思いきや中盤~後半にかけて二転三転する。大和の正体にも驚いたがそれがしっかり伏線回収にも役立ち全体でしっかりと長編小説になっている。
初読みの作家さんであったが中々の秀作であると感じた

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2025年06月24日

Posted by ブクログ

基本は「日常の謎」系ミステリー。
ちょいちょい誰のセリフなのか分からなくて混乱することもあったけど、密かに伏線張られてたり叙述トリックがあったりと、わりとしっかりミステリーとして楽しめた。
青山の口癖?「んぐぁ」が気持ち悪すぎて、そこだけ最初から最後までいやだった…笑

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2026年09月18日

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正直読みづらい。そしてミステリーと言うものの、日時世に潜んでいる様な事柄で、殺人事件とかそう言うものはありません。
この先どうなっていくのか?あまり期待せずに読みたいと思います。一冊完結でも良さそうですが、続いている様です。

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2026年09月18日

Posted by ブクログ

初めましての作家さんです。

手元に読みたいと思う本がなくて、母親の本棚から拝借。
これくらい軽いミステリーは読みやすくて今の気分にピッタリでした。

現在9巻まで出ているとのこと。
今作は、主な登場人物の青野大和(アオヤマ)と切間美星(バリスタ)の自己紹介的な部分が物語のベースにあったように思います。
これから先は、この2人の(恋愛)関係をベースに日常の謎解きが語られるのだと想像します。
6巻まで自宅にあるので読み進めてみようと思います。

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2026年08月29日

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ネタバレ

謎の香りはパン屋から がつまらなかったので、同ジャンル(と勝手に思い込んでいた)こちらもつまらないのではと身構えていたが、あれよりは楽しめた。
日常系ミステリーにあまり触れないので知らなかったんだけど、こんなどうでもいい不思議を取り上げてるんだっけ??もっと日常で起こる突飛なシチュエーションの謎を解き明かすようなイメージがあって題材はやや肩透かし感。
展開も察しの悪い僕ですら予測できる展開なので驚きもない。2人のバリスタの恋愛模様に特化した方が面白そう。

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2026年07月29日

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登場人物が少なく、それぞれのキャラクターが魅力的なので物語に入り込みやすい。掛け合いが辛辣だけれどもそのなかに優しさが感じられて珈琲のように温かくホッとできる雰囲気の作品だと思う。珈琲のうんちくも面白い。ラストの演出も好みだった。
誰かの心の扉を開くのは難しいし好き勝手に入っていいとは思わないが、それでもそうできたらいいし、そうしてくれる相手に巡り合えたらいいと思う。
なんでだろう、文体が少し読みにくかったかな。勉強しなくては。それとミステリーの部分が都合が良すぎるというか強引に感じる点が残念だった。

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2026年06月02日

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2026 04/21
最初はよくあるほのぼの日常系ミステリと思って読んでいたら、途中から剣呑な雰囲気になってびっくりした。しかも内容が邪悪。でもいるよね、ゆがんで解釈する人って。怖いなぁ。無闇矢鱈と人の心に踏み込んではいけない。普通の態度を取っていても、相手が「自分に好意がある」「自分は特別」と思い込むのは防げない。人の心は怖いよ。本当に。
『?』と思っていた違和感が、少しづつ散りばめられた伏線が、最後に回収されるのは気持ち良かった。
シャルルの居場所が出来て本当に良かった。
美星バリスタが入れてくれるコーヒーはそんなに美味しいのかぁ。飲んでみたい。

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2026年04月23日

Posted by ブクログ

珈琲の中にほんのり見出す「甘さ」

私はコーヒーはブラックでしか飲めない。別に苦いのが好きというわけではなく、ただ幼少期から何故かコーヒーにはブラックという印象があり、砂糖やミルクを入れてしまうとそれは今自分が飲みたいと思ったコーヒーとはまた違うものになっちゃうのではないかな?みたいな思いもありブラック派である。

冒頭から話が大きく逸れたが作者繋がりで有名なタレーランシリーズを読んでみると、こういった作品にありがちな舞台設定、探偵役のバリスタと、ワトソン役の青年、そしてそこに日々の謎解きがといった日常系ミステリの形は確かにあった。

上手だなと思ったのは短編一つ一つに散りばめた伏線を最後に見事に回収することで読者の中にどんでん返しを起こしているところかなと。副題もそう思うと読む前と読む後で受け取り方が変わるのは上手いなと思う。

珈琲は苦いものといった固定観念を、その中にほんのりとした甘みを生み出すのはバリスタと受け取り手の「関係性」や「思いやり」といった、人の気持ちによるもの。

そういえば同じ料理だって作り手との関係性とか作っている過程とか色々な触れ合いの要素で変化するものである。

この作品を通して淹れたてのアツアツではないけれど、自然と会話して触れ合って、そうして口にする人肌のコーヒーはこの作品の二人の心の距離をゆっくりじんわりと縮めて繋げていくものに似てるなと感じた。同時に作品の中で時たま見れる相手へのアツアツな気持ちもまた良きもの。

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2026年03月30日

Posted by ブクログ

舞台設定やストーリーの雰囲気はとても好みで、落ち着いた喫茶店を中心に話が進む感じは心地よかったです。ただ、全体的に少し読みづらさを感じる部分もありました。誰が話しているのか分かりにくい場面があり、会話の流れを追うのに少し戸惑うことも。

また、登場人物の姿がやや想像しづらく、特にキャラクターの輪郭がはっきり見えてこない印象が残りました。ヒロインが聡明な人物として描かれているものの、「なぜそう感じられるのか」という具体的な描写が少なく、その魅力が十分に伝わる前に読み終わってしまった感覚もあります。

雰囲気や舞台は好きなだけに、人物像や会話の整理がもう少し丁寧だと、より物語に入り込めたかもしれません。

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2026年02月09日

Posted by ブクログ

京都と珈琲と、私の「好き」が二つも組み合わさった物語ということで前から気になっていた作品。文体がやや読みにくく、舞台が今どこなのか若干わからなくなる部分はあるが、京都のあらゆる場所を思い出しながら読めたのはよかったかも。バリスタ二人の今後が気になるので、シリーズが終わるまで読み続けようと思う。

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2025年12月10日

Posted by ブクログ

ビブリオ古書堂の喫茶店版かなと軽く考え手に取った。
キャラ設定などはビブリオ古書堂に近いものを感じたがミステリの方は予想外の仕掛けで最後まで驚きながら読めた。

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2025年12月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ミステリの要素は薄いけど日常の謎的な話で面白いとはおもう。美星さんやおじちゃんなど登場人物たちのキャラクターが良かった。息抜きに読むには楽しめるな~。最後の美星の過去の事件やアオヤマさんの秘密については少し微妙かな。美星の過去の事件はまだ良いけどアオヤマさんの方についてはあまり必要を感じない。とりあえず2巻もあるので読む。

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2025年11月23日

購入済み

話のつくりは◎

最後の方の話の持って行き方はなかなかでしたが、文章の書き方が回りくどくわたしは苦手でした。読むのに時間かかった。

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2020年02月26日

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