あらすじ
抜け出せるだろうか、
娘の友達という名の沼から。
会社をさぼった。
夕飯までに帰るという娘との約束も破った。
夜の漫画喫茶で、隣にいるのは、娘の友達・如月古都。
いけないことだと知りながら、心は弾んでいた。
自分の心に忠実に生きる。
誰にも言えない秘密の関係は、
そんな大切なことも教えてくれている気がした。
不登校を続ける娘とも、前よりも本音で向き合えるようになった。
だが、もしも娘が復学したら、
古都との関係はきっと終わってしまうだろう。
そして、もしも娘が秘密を知ってしまったら、
人生はどうなってしまうんだろう――。
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灰色
母親に束縛、監視、時には暴力も振るわれ、過度な期待を掛けられている女の子が家庭や職場でのプレッシャーに壊れそうになっている男性に出会った事で始まるお話なのかな?
女の子も男性も周囲に対して良いような顔をしようとしてどこか無理が出始めている。
そんな二人が今後どのように関係を築いていくのか展開が気になります。
結末はハッピーエンドじゃないかも知れないぁ。
何とも形容のしにくい作品ですね。
不倫でもなければ、浮気でもない
齢の差の壁と娘の友達という普通はあり得ない関係。
生真面目すぎる父親は家庭や職場などに
女子高生は毒母親に
それぞれが悩みを持つ。
女子高生が主人公に見るもモノは、父親への偶像か?同じ悩みを抱えた同士への哀れみか?
なかなかドロドロとした物語ですが、キャラクターが深く掘り下げられていて興味深いです。
こんな時、自分ならどうするだろう?と考えさせられますね。
救いのある物語でありますように。
きぃちゃんかわいい
娘の同級生といちゃラブするおじさんのお話。
金銭のやり取りがなくお互いが心の支えとなる二人の依存関係と周囲との関係の対比が面白い。
会社のストレスと、妻をなくして娘との関係を悩むところで1巻では逃避、2巻では向き合っていこうと主人公の心情に変化が生じる。
真面目な性格が故に一線を越えることがなく、しかし好きだという気持ちを言葉で伝える場面はよくやったとでも言うべきだろうか。
どうにもならない現実に疲れて逃げ出した二人
けれど一方は心を持ち直す、辛いこともあったけれどこの先はきっと幸せなだろうと。しかし彼女の現実は変わらず、辛くより窮屈な日常が訪れるだけ。逃げる手段も道もない彼女だけが足を引っ張り続ける
一番緊張したのは中盤から。あってはならないこの関係がいつバレるのか、その先は何が待ち構えているのか興奮が止まりませんでした
まだ先が読めない物語。次巻を予約購入して待っています
匿名
学校休んでたのに意外とあっさり行ける美也すごいな
ホテルであんな風になって手を出さない晃介すごい(✪̼o✪̼)
古都の目的がわからないけど、美也がゴミ箱から絆創膏のゴミとったり勝手に財布見たり気持ち悪い行動してるから古都を応援したくなる…
友達と父親が恋仲になったら気持ち悪いとか嫌だってのはわかるけど、美也が原因なのも大きいし散々自由にしてた美也に晃介をとやかく言う資格ない
娘の友達に告白してる時点でまともじゃないけど高校を卒業したら堂々と付き合えるなんて考えは頭がおかしいとしか思えない。2人とも気持ち悪くてしょうがない。