【感想・ネタバレ】荒ぶる季節の乙女どもよ。(1) のレビュー

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性に揺さぶられる乙女たちが、とってもキュート!
「セックス」という言葉に翻弄される「恋」も知らない文芸部の女子高生たち。うぶな頭で妄想がグルグルして、男子との距離感もダメダメで、でも一生懸命に悩んでいる姿が可愛さ満点。
乙女たちの秘密を覗き見してしまうようなドキドキ感を与えてくれつつ、誰もが一度は通るであろう「セックス」という言葉への期待と不安を、乙女たちを通じて酸っぱく思い出せてくれる。

ユーザーレビュー

待ってました!

koki 2017年04月02日

「それでも僕は君が好き」を読んでから絵本さんの魅力的な作画をまた見たくてずーっと楽しみにしてました!
絶対買います!

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購入済み

なお 2019年11月27日

年頃だし性に興味があるにもかかわらずおもてには出せない悩みがありつつ独自の隠語で話したりする青くさい感じがいい

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購入済み

青春

syouta 2019年11月24日

思春期のこどもたちの複雑な心理模様が描かれた作品。自分の自我に気づきはじめてだんだんといろいろなことを経験し、知識を得ていく様子が微笑ましい。誰しもに訪れる青春の日々。

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Posted by ブクログ 2018年10月14日

文芸部の女の子たちがそれぞれ性に向き合うお話。ベタも押さえつつ、下品になりすぎない展開力とバランス感覚が良く、読んでいてスッと入ってくる。非常におすすめ。

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Posted by ブクログ 2017年10月04日

タイトルどおり、荒ぶってるし、でも乙女だし…!自分たちだけに通じる隠語を考えようとか、私は「えすいばつ」ではやったことないけど好きな男子のことを友達同士で隠語的なニックネームつけて呼んだりしてて、それに近いものを感じる。
普通にそのまま呼ぶより恥ずかしいよ!!

部長とギャル(そっちかい)の今後の展...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年04月10日

なにこれすごいかわいい…。
性に振り回される、ピュアな女子高生たち。
みんながどうこの思春期を乗り越えていくのかとても楽しみ。

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Posted by ブクログ 2019年05月31日

うあー、これは結構問題作だと思います、いい意味で。
文学の中に登場する「性」は、そのことば表現の豊かさもあいまって、
ヘタをするとビジュアル以上に刺激的だし、それに触れるのが
多感な年頃の、しかも文芸部に入ろうかというような女子たちですもの。
もうええオッサンの僕には計り知れない動揺と混乱でしょうね...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年05月05日

文芸部の女子高生5人は「性」に疎いことに共通していたが、ある時から、ある部員は文学を語るため、ある部員は「死ぬまでにしたいこと」として性を追い求め、他の部員は否応なしに「性」に振り回されるようになる。

(ネタバレあり)
普通女子の和紗と、幼馴染の爽やか犬系男子の泉との関係が注目です。
性に振り回さ...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年09月17日

性に対して意識し過ぎて荒ぶる乙女たち。思春期だわー。群れる女の子たちはこわい。幼馴染がかっこよくなってしまって距離感がわからなくなってってわかる気がするわ。泉のアレと告白シーンを見てしまった上での自覚かー。そりゃ熱も出るか。いきなり廃部って急ね。

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Posted by ブクログ 2017年06月26日

自分でもわからなかった、自分の内面に「気付いた」ときのリアクションが「岡田マリーや……」って感じで、マンガになっても彼女の持ち味がわかるものなんだなと感嘆した。絵柄もよくマッチしていると思う。まだドラマというほどのドラマではないので、ここからどう転がるか。

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