【感想・ネタバレ】隠密 味見方同心(四) 恐怖の流しそうめんのレビュー

あらすじ

料理自慢の坊主が、「がんもどき」ならぬ「つるもどき」という料理をつくったらしい。魚之進がその寺を訪ねると、すでに坊主は殺されていた。兄・月浦波之進が死ぬ前に言い残した「この世ならぬ」料理とは、精進料理のことではないのか?新米同心・魚之進が新江戸料理を隠密捜査する大人気シリーズ、第四弾!

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Posted by ブクログ

①つるもどき②へったれ漬け③ちくび飴④怪談そうめん
味見方同心の魚之進の仕事は間違いなく今でいう食レポ。但し必ず殺人事件が絡みます

①がん(雁)もどきならぬつる(鶴)もどき②漬物やのあるじが「へたれ」だからと名付けられたへったれ漬け。目の前での辻斬りで立ち竦んでしまい犯人を逃してしまった魚之進も自分は「へたれ」と思い悩む③可愛いおなごたちが売る乳首の形をした飴に行列発生中④渋谷村の小川に毎日流れてくるそうめん。出処は黒板塀に囲まれて怪談のあるお屋敷

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2026年04月18日

Posted by ブクログ

殺された兄のかたきを追うという設定はそれほど進んでいかないんだけど、江戸の街を食べ物を中心に読み解く職業ってのは面白そうだなぁ…。

元々がデキる兄に対してかなり劣る弟と思われていたからか、かなり上司さんが優しいし、美味しいものを官費で食べられるのもうらやましい。

ちゃんと部下を育てようとする奉行所の上司さんたちがエラいなぁ…と思いました。

精進料理が食べたくなりました。

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2018年07月14日

Posted by ブクログ

第四弾
初めて読み始めるが問題ない
兄の死をめぐる事件の究明と、日々起こる食べ物に纏わる真相の究明、兄嫁との関係は?
短編四話、解決は一時のひらめき?

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2015年11月22日

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