【感想・ネタバレ】卑弥呼 -真説・邪馬台国伝- 20のレビュー

あらすじ

諸葛孔明のライバル…怪物・司馬懿が登場!

日下の武力による倭国統一を阻むため、
ヤノハは中国の魏に使節を送り、
同国の傘下に入ることで
平和裏に和平を実現させようと考えた。
そのためには、魏への道を阻む
公孫淵を滅ぼす必要がある!
ヤノハは公孫淵に近づき魏からの独立を促し、
一方で魏に使者を送り、 公孫淵の謀反を注進する。
大陸の戦を操ろうとする倭の女王に、
三国志にも登場する伝説の武将・司馬懿は、何か違和感を覚える……

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

購入済み

戦略的な話になってきた

今回は中国と日本国内いずれの地でも、非常にスケールの大きな戦略の話。
こういうのは好物なのでとても良かった。

三国志の超大物、司馬懿が登場するのも、世間受けする内容だったと思う。

ただ、細かいところを言えば、格下の者が「司馬懿」と呼んでいるのに、肝心の司馬懿が「諸葛孔明」は無いだろうと。
ここは「諸葛亮」として欲しかったところ。
ただ、もっと正確に言うなら、むしろ名前(諱)の方を格下のものは使わないので、「司馬懿」ではなく「司馬大尉」とし、司馬懿が孔明を呼ぶ際には「諸葛孔明」の方が正しいのだろうけれど。

あと、やっぱり騎馬時に鐙が描かれているんですよね。
これも、もう少し後の西晋時代に初めて登場するもののはずなんですが。

0
2026年05月09日

「青年マンガ」ランキング