【感想・ネタバレ】天才王子の赤字国家再生術3 ~そうだ、売国しよう~のレビュー

あらすじ

帝国皇女との結婚話から始まった騒動を切り抜け、国内の地盤固めを進める王太子ウェイン。
そんな彼の下に隣国カバリヌより使者が到着する。大陸西側の一大宗教・レベティア教の主催する『聖霊祭』にウェインを招待したいというのだ。

「行きたくねええええええええ!」

西側に絶大な影響力を持つ『選聖侯』が集うイベントということで、ロクでもないことに巻き込まれるのはほぼ確定。
それでも隣国との友好のため、ウェインは渋々西へと向かうのだが――!?
クセ者だらけの国際舞台に、天才王子が本格デビュー! 大人気の弱小国家運営譚第三章、ここに開幕!!

※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

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Posted by ブクログ

ネタバレ

物語が大きく広がった第3巻。
今回は今まで以上に予想不能な展開で吹いた^^ 

西側諸侯の会議に招かれ権力ある立場に成れるかもという皮算用をしてたら、いきなりあれですか!
ウェインの逆鱗恐るべし!
これは戦争が次巻まで続くのかなあと思っていたら、あっさり終了したのも笑った。

それにしても、西側諸侯がとんでもない連中ばかりでこれで国は大丈夫なのかと心配になる(笑)

ラストの隣国との関係の急転も含めていよいよ外に向かっていくことになるのかな。
楽しみ。

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2022年01月15日

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