【感想・ネタバレ】にぎやかな星空~日本橋牡丹堂 菓子ばなし(十三)~のレビュー

あらすじ

夜咄の茶会の菓子を求めて、茶道と茶花を教えている直枝が見世に訪れる。小萩が夜咄の菓子について考えていると、幹太が手伝いたいと言ってきた。数日後、直枝の生徒たちが彼女には内緒で先生と幼なじみの心をつなぐ菓子を作ってほしいとやってくる。小萩は生徒たちの想いを汲んだ菓子を作るが……。季節の菓子と人情に心温まる大好評シリーズ第十三巻。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

今回もとっても面白かった。最後の花絵の言葉は他の本でも出てくる言葉だなあって。結局何でもそこに辿り着くなあって。幸せかどうかはその人の心次第。どう物事を捉えるかもその人次第。進みたい道、なりたい姿がないと、きっとちょっとしたことでも崩れちゃうんだろうなあ。花絵さんが素敵に終わって良かった。小萩が妊娠したかどうかも気になる。早く次の巻が読みたい。

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2026年06月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

みんな複雑な想いをかかえているのだなというお話ばかり
気持ちをぴったり言語化するのはとても難しいから菓子があるのかも、なんて思ったり
阿古屋のお話、あんな隠し方されていたら疑うのも当たり前…というか理由を聞いても納得できん!と思うのは私だけかしら。子がいてもいなくても、こんな出来事があっても、夫のことを花絵が好きで幸せならいいのかな…(もやもやが残る〜)

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2025年11月19日

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