あらすじ
雪深い冬の北海道。札幌市の路地裏に佇む『くま弁』では、大晦日に常連客が集まって忘年会が開催されることに。千春は会社の後輩・宇佐小夜子と一緒に参加するが、彼女は何やら大晦日に「嫌な思い出」があるという。その苦い記憶を払拭するため、ユウはとびきり特別な弁当を作ることになって? 一方、千春はユウとの将来が見えず、不安な気持ちを募らせていき……? 美味しいご飯は人の心を繋ぐ。北のお弁当ものがたり第4弾!
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今作もお弁当屋さんの手作り感溢れるお弁当が食べたくなる仕上がり。近所に無いのが悔しい……!
2人の恋模様も少しずつ進展しているけれど、ラブストーリーに寄りすぎないところが良い。
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シリーズ四作目。
登場人物たちがそれぞれの将来を見据えてくる展開はシリアスではあるが、どこか楽しみでもある。人生はずっとこのままがいい、と思う。だがそうはいかないのだ。
「自分を大事にしきれていない」
この台詞は刺さった。そうか、人間は周りだけでなく自分も大事にしないといけないのか。甘やかすとも違って、大事に。読み終えて一人唸った。
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タイトルから想像する以上のおもてなしだった
お客さんには一人ひとりの生活、人生があって、
それに寄り添う二人の優しさを感じた!
そんな二人だからこそ、幸せになってほしい
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シリーズ1作目から順に読んできましたが、ユウや常連客と千春さんの距離感がどんどん縮まりお弁当のエピソードと共に楽しく読むことが出来ました。お弁当も本当に美味しそう。出てくる人みんなが優しいので読後感が良いです。
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人との繋がりが本当に眩しく描かれている作品です。
コロナ禍に入ってからは以前にも増して人間関係が希薄になりがちと感じているいるので、人と関わることの温かさを感じて夢中で読んでいます。
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間をあけて読むから…。
案外このシリーズって登場人物が多くて、正直今回は
「だれやっけ??」
ってなってしまった。ごめん。笑
黒川さんとか…。
今回も面白かった。北海道の暮らしが興味深いわ~!
あと、ユウ君と千春ちゃんに甘い進展があるのもちょっとびっくりした。このシリーズはわりと硬派(?)なのかと思ったので、突然のラブに
「!!」
と、なってしまった。^^
(特に最後)
結婚…とか、考えて読まなあかんのこのシリーズ…。そうなんか…。
(イヤべつにいやなら考えんと読めばええんちゃうの)
ちゃうねん、20代の女の子が主人公の小説を読んでるのはわかってるけど、甘酸っぱく結婚がどうのこうのとかいう話になったら
「アッわたし対象年齢から外れてた!」
ってちょっと現実を思い出してしまうやん! それがせつないやん。笑
とりあえず、続編はすぐにリクエストしよう。
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相変わらずお弁当が美味しそうでした!
しかも遠慮ばっかりしちゃってもどかしすぎるくらいの二人の関係に進展があって嬉しかったです。
もっとイチャイチャしてくれー!!
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プロポーズもどきまで漕ぎ着けましたか(^^)
親友の仲違い、つまらん男からの別離、畳んだ店の常連忘年会、進路の岐路の親子。
北海道のラーメンサラダ、早速作ろう!
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第四弾。
のっけからちょっと重ためのきたなと思ったけど相変わらずご飯は美味しそうだしみんな優しいしでハッピーエンド信じられるところがいい。
おいしいご飯と人情ものと恋愛が一遍に摂取できるのだいぶお得だなぁとふと思った。
口取りって全く馴染みがなく食べたことないけど北海道近辺の文化なんだなぁ。
最初文章に出てきたとき富山の鯛かまぼこを想像した。
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北海道の食文化が描かれているのが、興味深いです。
千春とユウの関係がどうなっていくかも気になるけれど、ひとつひとつのエピソードがどれも深くて引き込まれます。
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少しづつ関係が進展している千春とユウさんと、温かい常連客たちの物語と、北海道の風物詩。千春とユウさんは、よそよそしい感じが、やや、わざとらしく感じる。口取りと、スパカツは、是非、食べてみたい。
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ユウさんのあたたかいお弁当にまつわるお話。
今回は、2人の関係のモヤモヤとか、食に対する不信?がある人とか出て来て、このシリーズの割には少し暗かった気がします。でも、やっぱりほんわかする一冊。
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☆4
シリーズ4作目
今作も美味しそうなお弁当がたくさん登場しました(*´˘`*)♡
「鱈のあんかけ弁当」に惹かれてしまい、晩ご飯には思わず鱈を食べてしまったという...(影響されやすいのです)毎回登場する「ザンギ弁当」もとっても美味しそうです!!
今作では、第一話に登場した若菜ちゃんが成長していく姿が印象に残りました。
以前登場したお客さんたちが、常連客となってまた物語に登場してくれるのが嬉しいです❁⃘*.゚
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ユウさん、スペックに対して自己評価が低すぎて、千春がとまどうのもわかる。二人がお互いを気づかい、ためらいながらも歩み寄ろうとする関係がとても好き。ちょっともどかしいけど。
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喜多みどりさんの書き方がとても素敵で読み始めたシリーズ!
読むだけでほっこりする良い話!
個人的には第4話(未来に続くスパカツ弁当)が好き!親子関係は特にすんなり行かないことが多いけれど、この話を読むとちゃんと普段から感謝の気持ちを伝えたり、話そうと思う。
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このシリーズの背表紙・いつもながらすごくおいしそう◎
オムライス弁当のお話 よかったな
『普通の形は人によってちがう』ということ
普通って 絶対数が多いことを言うのだろうけど 人によってホントこの形は違う
誰かが言う普通なんてコトバは いつも当てにならない
おせちのお話・
『いきつけのお店』◎
個人的には いきつけのお店の人との関係はバーチャルな関係でいたい派。
日常を離れて異空間な雰囲気になれるお店がとってもスキ
けれど時には それを越えることもあって・・
お店の年上のママに 利害関係なく世間話を聞いてもらうのが すごく居心地がよい
キャラクター魅力的…
これまでのシリーズみんなそうだけど、抱えてる事情とか、性格とかみんなそれぞれで面白い。それで、みんなくま弁のファンとして繋がってて、なんだか有機的だなぁと思います!あったかい…✨
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今回は、2人の関係が着々と縮まってきた感じで良かったですね。
あと茜ちゃんが嬉しくて可愛かったです。
黒川家はほっとする笑
あと口取りね。
うちの地方でもあります。北海道にもあるのね。
やはり隣県だけあって似てる文化もあって楽しいです。
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お弁当屋さんを中心とした、周辺の人たちの話。
喧嘩の仲裁をしたり、長年の誤解をはらしたり...。ユウさんはお弁当の力ではないと言うけれど、やっぱりお弁当のおかげ。という部分は大きいと思う。
千春とユウのゆったりとした恋模様も、ほんわかした感じで応援したくなる。
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今回は、なんと言っても最後の話が最高!
もどかしい2人の関係が!!
読んでいるこちらが恥ずかしくてキャーーーってなりそうな。
さて、今後の2人はどうなるのだろう。
早く先が読みたい。
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オムライス、おせち、いなり寿司、スパカツ。
愛情が欲しい人は、間違えて縋り付いてしまう。
お手本とも思えるやり取りでした。
焦って引裂こうとすればするだけ、意固地になるので
こういう方向が一番分かりやすかったかな、と。
別方向から注げば、分かってくれる、やも、ですし。
思う事、とらえ方も色々、な2話目。
もしかしたら、理由をつけての
ただのどんちゃん騒ぎなのかも?
聞いてみれば意見は様々でしたし、それこそ、かも。
3話目のいなり寿司は、最後の落ちにちょっと納得。
とはいえ、普通そこまで考え付かないでしょうし
食べきった二人を褒めたたえたい。
最後に出て来たスパカツ。
味気がないのか、しっかり味か。
ふよふよか、固めか、という議論もありますし
大きく分けて一緒にしてはいけないかと。
全体的に、聞いてみないと分からない、な
話ばかりでした。
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雪深い冬の北海道・札幌。路地裏に佇む「くま弁」では、大晦日に常連客が集まって忘年会が催されることに。千春は会社の後輩・宇佐と一緒に参加するが、彼女は何やら大晦日に「いやな思い出」があるという。その苦い記憶を払拭するためにとびきり特別な弁当を作ることに・・・
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今回はユウくんが千春とのこれからをどう考えているのかがわかり、また少し進展します。
口取りがおいしそうで食べたいです。スパカツはほんとにお腹が空いているときでないと食べれそうにないボリュームですね、でもおいしそう。
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くま弁シリーズ ④
先割れスプーンとオムライス弁当
おせち嫌いの大晦日おせち
スケートリンクのしばれいなり寿司
未来に続くスパカツ弁当
ほんわかと付き合ってる千春ちゃんとユウくんの
ほっこり話が続くなぁーって感じだったよー。
千春ちゃんが転勤で訪れてる北海道をいつか離れるのでは
ないかと考えているユウくん。
いやー、可愛いですのぉー(*´艸`*)←おばちゃん笑
ただ、話の流れとしては大きな展開を感じることも
なかったかなぁー。
いつも通り、お弁当を通して、人と人が繋がっている、
って感じ。
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たぬきさんときつねさんが出て来て、ようやく動物の名前の人ばかりということに気づきました。。
ゆうさんも心にわだかまりを抱えていたんですね。そして千春の素直さがそれを解きほぐしていく。