【感想・ネタバレ】幼女戦記(35)のレビュー

あらすじ

遂にターニャとメアリー・スーが激突!!
西暦の理論と、数多の死線で錬磨された手管でメアリーを攻め立てるターニャ。
しかし、3重の神の加護に祝福されたメアリーは真綿の様にターニャの戦術を吸収していく。

父、アンソンを奪った悪鬼・帝国を撃滅する為ならばフレンドリーファイアさえ辞さず
二〇三大隊基幹要員の攻撃さえも耐えしのぐメアリーに、ターニャは奥の手を披露する。

存在Xに祝福されし憎むべき切り札、エレニウム九五式
そして、その力を顕現させるべく掲げた王笏は
無事の帰還を願った娘の思いが宿る、アンソン・スーから奪った得物で…?

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ある日、エリートサラリーマンは「神」に出会う。正確には、「神」を名乗る何者かに。

主人公は、とある大企業でリストラ通告を担当するエリートサラリーマン。合理主義で感情より理性を優先する彼は、ある日逆恨みで命を落としてしまう。命を落とす瞬間に「神」と名乗る「存在X」と出会い、異世界へと転生することになったのだが、何と「幼女」になってしまっていて…!?
「謀ったな!!悪魔め!!」
見た目は天使、中身は悪魔と呼ぶのにふさわしい幼女・ターニャに転生した主人公。たぐいまれなる戦闘力を持って生まれてしまった彼女は、後方支援を望みながらも前線に突入する日々。
幼女の(後方に戻るための)奮闘、とくとお楽しみあれ!

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