あらすじ
再生後、姿を見せなかった相麻菫からケイへの奇妙な連絡。それは春埼と一緒に交差点でゴミ拾いをしろというもの。何のために? 一方、管理局の男は、咲良田から能力の消滅を目論んでいた。物語はクライマックスへ!
※本書は、二〇一一年十二月に角川スニーカー文庫より刊行された『サクラダリセット6 BOY, GIRL and ――』を修正し、改題したものが底本です。
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Posted by ブクログ
無駄な登場人物は一切いなかったこと。1巻からずっと最終章へ向けて物語が着実に進んでいたこと。この巻を読んで分かり、ただただ脱帽しました。次巻が待ち遠しいです。
Posted by ブクログ
能力があるから、生まれる幸せと犠牲があって、
能力がなければ、守られた幸せと守られなかった犠牲がある。
その選択が良いのか悪いのかなんて、立場によって違うんだなと、、、
咲良田という能力のある町の物語を通じて、哲学を学んでいる感じ。