【感想・ネタバレ】少年と少女と、 サクラダリセット6のレビュー

あらすじ

再生後、姿を見せなかった相麻菫からケイへの奇妙な連絡。それは春埼と一緒に交差点でゴミ拾いをしろというもの。何のために? 一方、管理局の男は、咲良田から能力の消滅を目論んでいた。物語はクライマックスへ!
※本書は、二〇一一年十二月に角川スニーカー文庫より刊行された『サクラダリセット6 BOY, GIRL and ――』を修正し、改題したものが底本です。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

無駄な登場人物は一切いなかったこと。1巻からずっと最終章へ向けて物語が着実に進んでいたこと。この巻を読んで分かり、ただただ脱帽しました。次巻が待ち遠しいです。

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2017年05月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

能力があるから、生まれる幸せと犠牲があって、
能力がなければ、守られた幸せと守られなかった犠牲がある。
その選択が良いのか悪いのかなんて、立場によって違うんだなと、、、
咲良田という能力のある町の物語を通じて、哲学を学んでいる感じ。

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2021年04月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

2018/4 13冊目(通算65冊目)。浦地の企みにより咲良田中の能力の消失が行われ、春埼もケイと知り合う前の記憶を消去されてしまう。相麻菫の本当の目的がこの巻で明かされるが、未来を変えないために既に起こっていることを変えない様に実際に行動するというのはとてもつらいことではないか。そういった意味では非常に切ないなと読んでいて思う。相麻菫が残したわずかな希望を元に、ケイは春埼の記憶を取り戻す事ができるのか?。最終巻、じっくりと読んでいきたいと思う。

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2018年04月24日

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