【感想・ネタバレ】【電子限定フルカラー版】ねことじいちゃん5のレビュー

あらすじ

電子版のみ全ページフルカラーで収録!

ここはじいさんとばあさんとねこたちが暮らす小さな島。
ある日、大吉さんの幼なじみ・巌さんに、妻から手紙が届く。
20年前、とある事情で巌さんと家族は離れて暮らすことになったのだ。
いっぽう若先生は本島の大学病院からの連絡で、ある決意をする。

時が止まったようなこの島も、少しずつ時間が流れていって―。

小学生から80代まで、幅広い年齢層に支持される話題作
シリーズ5冊目。

【もくじ】
春
第1話 居候の猫
第2話 手紙
第3話 若者たちの道
第4話 巌じーさん倒れる

夏
第5話 カップを探して陶都へ
第6話 巌じーさんのお見舞いへ
第7話 巌さんと京子さん
第8話 家族の絆

秋
第9話 400円の指輪
第10話 若先生の行方
第11話 佳枝さんと京子さん
第12話 移動スーパーがやってきた

冬
第13話 ハッピークリスマス
第14話 手作り亭主バッグ
第15話 嬉しい知らせ
第16話 若先生帰る

【電子特典:描き下ろしイラスト付き】

※なお、紙書籍に収録されている〔特別ふろく〕『島に撮影部隊がやってきた』は電子版には含まれません。

ここはじいちゃんとばーちゃんとねこの町―

名古屋の付近?と思われる離島を舞台に
最愛の奥さんに先立たれた大吉じいちゃんと飼い猫のタマ。
大吉じいちゃんの散歩や買い物についていったり、寒い日には大吉じいちゃんのふとんに陣取ったり。
ねことじいちゃんによる日々の暮らしを描いたクスッと笑えてときにホロリとするコミックです。
60年間風貌が変わらない医師など少しクセのある島の面々も登場し、1匹とひとりの毎日を織りなしていきます。

動物写真家である岩合光昭さんの映画初監督作品の原作でもある本作。
作者の淡くやさしい色彩が島ののんびりとした感じを彷彿とさせ、見るだけでなごみます。
私もこんなところに住んでみたい・・・!
少し日常を離れてねこに癒されたい方必見です。

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みんな人生深い

お隣の幼馴染、巌ちゃんの家族構成が明らかになってビックリです。
奥さんの気配がないから大吉さんと一緒で先立たれたのかな、と思ってました。
みんなそれぞれ人生が深くて今回もとても楽しく読めました。

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2022年09月28日

Posted by ブクログ

巌さんと奥さんの絆。離れていても固い。あこがれる。
400円の指輪の話はほのぼの。奥さん素敵すぎ。
若先生の一生懸命がまぶしい。

0
2020年02月29日

Posted by ブクログ

巌じいちゃん、奥さんがいたの?!
びっくりー。離れていても、つながっているんだね。
若き日のばあちゃんの指輪の話、嬉しそうなばあちゃんが微笑ましくて好き。
大事な人が選んでくれたもの、値段じゃない。

0
2019年12月06日

Posted by ブクログ

ねことじいちゃんも5巻目。今回も大吉さんとたまのやりとりにニンマリしながら読み進めました。
厳さんとか若先生とかのサイドストーリーもあったりではらはらともしてみたり。
うちの猫が一番かわいいと思うのはみんな一緒ですね。
映画見たいなぁ。DVDなるまで待つしかないか。

0
2019年04月07日

Posted by ブクログ

シリーズまとめて5冊、一息に読んでしまいました。
どのエピソードもまさに「愛」に溢れた、心温まるものでした。

続刊があるのかどうかわかりませんが、若い人の力に助けられつつ、島の人々のこれからの暮らしも知らせて欲しいと思います。
虎舞竜ではありませんが、なんでもないような日々が幸せなのだと改めて気づかせてもらいました。

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2019年02月25日

Posted by ブクログ

ほのぼの。

あ、白黒なんや~、とがっかり!

電子書籍だったらカラーやったんか・・・がくっ

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2019年04月25日

Posted by ブクログ

ちょっと飛んで、いきなり5巻ですが
のんびりコミュニティー漫画なので
特に違和感なく楽しませてもらう。

大吉じいちゃんと佳枝ばあちゃんの
若い頃のおはなしがいいなぁ。
銀座の指輪のエピソード。
巌さんと離れて暮らす奥さんのはなしも。
島で生活していくには
そういう課題もあるのですね…。

若先生が修行のために本土へ行ったり
大吉じいちゃんの息子たちが
顔を見せに帰ってきたりと
なんやかやある人間世界ですが
猫たちはあいかわらずです(^〜^)

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2021年04月10日

Posted by ブクログ

これがこのシリーズで初めて読む作品。
誰がメインの登場人物か分からないまま読んだが、作品の中の空気感がほのぼのしていて癒された。

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2019年11月11日

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