あらすじ
「お花という女がおりましてねえ」。渡世人として苛烈に生きてきた牛頭の五郎蔵。彼には人生に思い残したことがあるという。若い頃、一緒に料理屋を開く夢を抱き、献立を考えては笑い合った想い人。晩年を迎えた今、その女がどうしているかが気になると遠慮がちに語った。意を汲んで調べ始めたお夏。だが、その女は――。新シリーズ、感涙の第三弾。
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ふふふ
五郎蔵の話が2話、仇討ち(侠客の娘の仇討ちと、元道場主の仇討ち)の話、魂風一家の面々のいたずらの話 。どれも、ふふふっと笑えるか、ほろりとさせられるか。とても、心の洗濯になる。
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面白くて一気読みでした(^-^) 岡本さとるさんの居酒屋お夏新シリーズ№3「豆腐尽くし」、2021.8発行。お夏の魅力大放出(^-^) 豆腐尽くし、料理屋、酔醒、ぶっかけ飯の4話。どの話も秀逸です!
Posted by ブクログ
内容(ブックデータベースより)
「お花という女がおりましてねえ」。渡世人として苛烈に生きてきた牛頭の五郎蔵。彼には人生に思い残したことがあるという。若い頃、一緒に料理屋を開く夢を抱き、献立を考えては笑い合った想い人。晩年を迎えた今、その女がどうしているかが気になると遠慮がちに語った。意を汲んで調べ始めたお夏。だが、その女は――。新シリーズ、感涙の第三弾。
令和3年8月20日~22日
Posted by ブクログ
続編に入ってから血生臭い場面が減り、お夏さんの居酒屋が常連と一緒に困った人を助ける人情味溢れる店に変わってきた。
またその常連達が決して出しゃばり過ぎないところが好ましい。
余裕があって良い雰囲気だなあ。