あらすじ
理由もわからず突如行方不明となった失踪者たち。彼らの最後の目撃場所はまったく同じ「場所」だった。しかし失踪者同士に関連性はなく、土地に因縁もなし。刑事の半澤は捜査に行き詰まり冷川に助けを求めるが、そこは何やら「罠」の気配がするようで……。冷川と三角の凸凹霊感コンビに無邪気に絡んでくる英莉可の「呪い」を操る日常がはじめて明かされる!
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小さいころから不気味なものを見てしまう体質の書店員「三角」。不気味で恐ろしい、手に負えないモノたちを避けて生活をしていたが、ある時拝み屋「冷川」に出会い、とある事件に巻き込まれていく…
ヤマシタトモコ先生のちょっと不気味でエキセントリックなホラー漫画です。三角と冷川のどこか一線を越えたような関係性と、三角たちが関わる不気味なモノたちにいろんな意味でドキドキします。2人を取り巻く登場人物たちも一風変わったキャラクターばかりで、これから主人公の三角とどう関わっていくのか、読めば読むほど続きが気になる中毒感があります!ホラーは読みたいけれど、怖すぎるのはちょっと…という方にぜひおすすめしたい作品です。
感情タグBEST3
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さん窓3巻
非浦は好きで人を呪っているわけではないようで、父親と先生と呼ばれる謎の男の命令でやむを得ず呪っているようです。逆木は非浦に同情的ですが、彼女の心を救う人になれるのでしょうか。
三角の父親の存在も謎です。能力が遺伝する描写はありませんが、三角のように何か特別な能力があって家族から距離を置かなければならない理由があったのでしょうか。
次巻では冷川の過去が明かされるようで大変楽しみです。
映画化楽しみ
映画化されて初めてこのマンガを知り、読み始めたのですが、とてもおもしろくて、ただ事件を解決していくだけなのかと思っていたら、黒幕が絡んでいて、黒幕の正体がなんとなくわかってきたような段階です。早く続きを読みたくなるけど、読むと映画が楽しくないかなぁとか思って悩みます。
2回読んでからのレビューです‼︎
だんだんと難解になって来たような(ー ー;)
2回読んでも、どういう意味か分からん箇所がある…特に「非浦英莉可」が出てるところ(笑)
ただ、1回目よりも理解出来たので、個人的な問題かも(^^;;
この巻で一番思ったのは「冷川は闇深そう」
まだまだ謎が多い…
Posted by ブクログ
さらりとした気持ち悪さが好き。怖い表現は個人的には山岸涼子先生を思い出させるところもあるような気がする。エロはないけど三角くんは立派に総受け。
Posted by ブクログ
面白くなってきたー
1.2巻の冷川さんと三角くんの関係は一方的であんまり好きじゃなかったけど三角くんの意思が出てきたのでこれからが楽しみ。しかし三角くんに冷川さんの歪みを矯正させる強さがあるかなぁ…2人して歪んでいっちゃわないといいけど。
3巻で逆木さんが好きなった。女子高生とヤクザ、ヤマシタ先生の好みが出てる。好き
Posted by ブクログ
謎の池の霊
冷川が自分に何をしているか知りたいのに、霊的なことを誰にも相談できず孤独でいたことからなのか、呪いのせいなのかそれを探ることはなぜかできずにいる
非浦英莉可はその能力を使い、仕事していた
彼女の先生らしき人物が登場
彼はラーメン屋に呪いが溜まるような細工をする(貯金箱と呼んでいる)
三角の体を使いそこに立ち寄ると、たちまち気を失ってしまう
貯金箱は人をに悪影響を及ぼすのだった
なんとか一命を取り留める三角
貯金箱に似たものを冷川も作ろうとしており、三角は怒る
そしてついに冷川のことが知りたいという言葉を漏らすのだった
三角くんも霊媒が出来るようになってきて、冷川さんが喜んでいる感じなのが怖い。
呪われた家?をすぐに壊すのは勿体ないと言っていたり、呪いの道具を飲み込んだりしてるのは
自分に呪い的なものを取り込んで道具にしようとしてるっぽい?
冷川さんとても怖いし、まだエリカちゃんの方がまともっぽいと思えてきて…
三角くんは冷川さんにされてることのせいか、かなり心酔しているようなので今後が怖い。
Posted by ブクログ
冷川さんがやり過ぎにしか思えず、どんどん怖くなる。
半澤さんは唯一の良心でありまともな人だ。
信じていないのに事件解決の為には頼ってくれるし
お縄になるのも出会い、更生のチャンスと考えて
刑事の仕事をしているというのはすごく信用できる。
Posted by ブクログ
13〜18話
えー、あーっ、親子!???
そしてまさかのマッチポンプ作戦とは。えー冷川さんドイヒー。
みかどくんのみわくのからだ
つやっぽいのなし