【感想・ネタバレ】拙者、妹がおりまして : 10のレビュー

あらすじ

火牛党の襲撃に遭って勇実が斬られ、意識が戻らぬ状態が続いた。それにより琢馬は仇討ちへの執念を悲壮なまでに燃え上がらせ、菊香は身もやつれんばかりの看病の日々となる。千紘と龍治も深く己を見つめ直すことに。激動が過ぎた時、抑えきれぬ想いを言葉以上に伝えたのは、互いに強く握り交わした手と手であった。――拙者、兄思いの妹がおりまして。別々の道を歩むことになり申す。ただ、いつまでも笑い交わす、仲良き兄妹でありたい所存にござります。堂々のシリーズ完結巻!

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