【感想・ネタバレ】続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(5)のレビュー

あらすじ

USNAのシャスタ山から出土した『導師の石板』と『コンパス』。この二つの道具はともに、古代の高度魔法文明都市・シャンバラへの道を示すものではないかと考える達也は、光宣にコンパスを預け、観測を依頼する。
調査の結果、シャンバラの遺跡が中央アジアにあるのではと考えた達也は、メイジアン・ソサエティとFEHRの提携書署名式のためにインド・ペルシア連邦へと向かう。
一方、警察からの強制捜査を逃れたFAIRのリーダー、ロッキー・ディーンのもとにある男が訪ねてくる。その人物は大亜連合の特殊工作部隊『八仙』の一人だと名乗っており……。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

USNAで手に入れた『導師の石板』と『コンパス』を元に、達也たちが、古代の高度魔法文明都市・シャンバラを目指して動き始める今回でした。先史文明を探す冒険というのは非常にロマンを感じてしまうな。さて、今回は久しぶりに光宣が派手なバトルを繰り広げて、苦戦しますが彼の活躍には手に汗握るものがありました。また、FAIRを巻き込んだ大亜連合の陰謀があって達也たちの探索は順風満帆とは行かないのも物語の展開として楽しい。遼介を介した『キグナス』とのリンクもありそうで、古代都市探索の行く末と共に続きがとても楽しみです。

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2022年12月04日

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