あらすじ
桜の名の下、極刑に処す!
闇の処刑部隊、警視庁に誕生!
法で裁けぬ極悪人抹殺を目的に警視庁が極秘に設立した〈暗殺部〉。それは、射撃の名手・周藤一希、刃物遣いの天才・神馬悠大ら精鋭を擁する闇の特殊部隊だった。
東京・吉祥寺で発生した放火事件で、遺体からエボラウイルスが検出される。防犯カメラに映っていたのは白ずくめの集団だった。
さらに現場では女性の誘拐が判明──やがて暗殺部が仕掛けた罠に獲物が掛かった時、恐るべき真の黒幕が浮上した!
息もつかせぬ怒濤のアクション! 興奮と白熱の超弩級警察小説第1弾!!
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Posted by ブクログ
久しぶりの小説。
一気に、何も考えずに読める感じが良かった。ちゃんと悪は成敗されるし、「暗殺部」側は誰も死なない。安心して読めて、エンターテイメントとして楽しめる。たまにはこう言う小説もいいな、って思った。
Posted by ブクログ
現代版の必殺仕事人である。彼らを民間人ではなく、警視庁が極秘に設立した“暗殺部”という設定が面白い。また、ストーリーの良し悪しは主人公の魅力によるところが大きいが、刃物遣いの天才・神馬悠大の人物設定が秀逸である。彼の経歴や暗殺部にスカウトされる流れに魅力を感じた。