あらすじ
輪から貰った帽子から過去の情報をサイコメトリした蓮は、少年時代の輪のような行動を繰り返すようになる。その後自分を「S」だと名乗り、様子がおかしい蓮。ある夜見た、少年の夢の謎を解くためにカチコ達と東京タワーへと向かった蓮は、紫苑=輪の記憶に翻弄されて──!?
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懐かしいです
「僕タマ」をリアルタイムで呼んでいた世代です。
キャンペーンに惹かれて続編は初めて読んでみました。評判はイマイチ?と聞いてましたが、キャラクター達がとても懐かしく楽しく読めました!
結局全巻購入する羽目に。お得なキャンペーンでラッキーでした。
Posted by ブクログ
サイコメトリーは、今の意識とコミュニケーションがとれるわけではなくて、あくまで、ある時間の強い思いを読み取ってしまうもの。
これは、確かにそうなんだけれども、それをここまでしっかりとかいた物語って、けっこうなかったかも。と思ったけれど、「ぼくの地球を守って」も、確かに、そういうかかれ方をしていたのかも。
今回の様に、いろいろ解説してくれる大人がいなかったけど、そうすると、確かに、紫苑と輪の関係とかは、すごく鮮明に見えてきます。
なんか、はじめて、「ぼく地球」を理解した気が……というより、今まで理解できていないのが判明した感じです。
まぁでも、輪は働けよという感じですね。ありすは、母親じゃねぇんだから。
Posted by ブクログ
なんで今「ぼく地球」なのかわかったような気もします。ラズロの「不幸になっちゃダメだ」っていう言葉が悲しいですね。
少年時代の輪にひきづられちゃっている蓮くん。
まわりのみんなの心配そうな顔に早く気がついて欲しいなぁ。
Posted by ブクログ
こんなに前世に振り回されるのはきつい。
輪で止まらず子供もこうなるというのは
ちょっと色々考えてしまう。
迅八は好きなキャラだったのだが
人の嫁に可愛いと言いべたべた触るのは不愉快だ。
子どもたちの前で父親のことを詰るのも感心しない。
それも、子供のことを考えてというより
ありすへの恋心で言っているだけなところが尚嫌だ。
こうまで読んだ相手に影響されるのか。
影響自体はあるだろうが、父親と対峙してしまうほど
非常識な行動を
しかも他人の家でみんなの前で起こすことに驚いた。
Posted by ブクログ
あーもう完全に、ボク地球に戻ったw
この巻、旧作読んでない人は、多分ついてこれないね。
でも今回その説明を省いた分、内容が濃く複雑に
なれたし、そこはボク地球のでっかい魅力の一つ
だと思うので、これはこれでいいのかな。
これからは、輪と蓮の二人の対比で話を
進んでいく模様。楽しみです。