【感想・ネタバレ】デラシネマ(1)のレビュー

あらすじ

映画が娯楽の王様だった時代、そのてっぺんを目指すデラシネ(根無し草)がいた。助監督と大部屋俳優、2人の夢と野望が新たな「映画(シャシン)」を創り出す!――昭和28年。黄金時代の日本映画界で底辺からてっぺんを目指す2人の男がいた。日映(にちえい)撮影所に所属する大部屋俳優の宮藤武晴(くどうたけはる)とフォース助監督の風間俊一郎(かざましゅんいちろう)。撮影所の伝統と慣習に阻まれながらも、2人は「作り物」ではない「リアル」な映画づくりを目指す!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

5巻まで既読。

サンクチュアリ方式(笑)で描かれる
助監督と俳優が映画でのしあがっていく話

まだまだ序盤だが、なかなか丁寧で王道な作品
安定したおもしろさがある

言われてみて初めて気付いたが、哲也を
描いた人の作品だった・・・とは・・笑

80点

0
2012年05月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

二人の男が映画界にどう躍進していくのか、
サンクチュアリ方式のサクセスストーリーで
戦後の映画界の様子も分かって、
泥臭いけど、面白い。

0
2014年10月16日

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