【感想・ネタバレ】【電子限定SSつき】ものがたり洋菓子店 月と私 なのかの休日のレビュー

あらすじ

「糖花さん、私とパリへ行きましょう」内気なパティシエ三田村糖花とお菓子の魅力を物語として届けるストーリーテラー語部九十九。パリの実業家アルベールからの依頼で、新店のレシピ監修のために現地にわたった二人を待ち受けていたのは、よそ者を快く思わないお店のパティシエたち。さらにシェフのミカエルは語部を目の敵にしていて――? 里帰りした寧々や麦ら高校生たちの小旅行など「月と私」のメンバーの休暇を描く第7弾!

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Posted by ブクログ

大好きなシリーズ第七弾!!

今回は1週間の休暇中に九十九と糖花がパリへ。
新店のレシピ監修のためだ。
そこには二人を(日本)を快く思っていないシェフ・ミカエルがいて、、、

一方糖花の妹麦は、ボーイフレンド爽馬くんや礼二くん小毬ちゃんと爽馬くんのおじいちゃん家に行く事になり、ひと夏を過ごす。

シリーズ第七弾、正直シリーズモノってだんだんと、、、になるかな?と思う本もあるけど、月と私は今回も面白かったです♡

糖花の作る繊細で美しいお菓子。
いろんな人を魅了して、私も食べたくなりました♪

最後、九十九への大門さんからのお手紙が?!

第八弾予感させる終わり方でした。

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2026年10月05日

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