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「糖花さん、私とパリへ行きましょう」内気なパティシエ三田村糖花とお菓子の魅力を物語として届けるストーリーテラー語部九十九。パリの実業家アルベールからの依頼で、新店のレシピ監修のために現地にわたった二人を待ち受けていたのは、よそ者を快く思わないお店のパティシエたち。さらにシェフのミカエルは語部を目の敵にしていて――? 里帰りした寧々や麦ら高校生たちの小旅行など「月と私」のメンバーの休暇を描く第7弾!
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Posted by ブクログ
毎回このシリーズを楽しみにしている。
お菓子の描写が素晴らしく、ほんとに目の前にお菓子があり、食べているような錯覚を起こすほど。
お菓子の作り方も、まるでレシピ本のように頭に思い浮かぶ。
野村美月さんは、とてもお菓子に詳しい。
いつもInstagramもチェックしているが、素敵なお皿にお菓子が乗っていて、ほんとにお菓子を愛している作家さんなんだなと思う。
さて、お話は進展がゆっくりの語部と糖化だが、この二人だから、のんびりゆっくりの進展があっているのかもしれない。
この先の月と私のお店の発展と糖化と語部の恋の発展がどうなるか、楽しみ。
次のお話をのんびり待ちたい。
Posted by ブクログ
大好きなシリーズ第七弾!!
今回は1週間の休暇中に九十九と糖花がパリへ。
新店のレシピ監修のためだ。
そこには二人を(日本)を快く思っていないシェフ・ミカエルがいて、、、
一方糖花の妹麦は、ボーイフレンド爽馬くんや礼二くん小毬ちゃんと爽馬くんのおじいちゃん家に行く事になり、ひと夏を過ごす。
シリーズ第七弾、正直シリーズモノってだんだんと、、、になるかな?と思う本もあるけど、月と私は今回も面白かったです♡
糖花の作る繊細で美しいお菓子。
いろんな人を魅了して、私も食べたくなりました♪
最後、九十九への大門さんからのお手紙が?!
第八弾予感させる終わり方でした。
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