【感想・ネタバレ】余命わずかの脇役令嬢【タテヨミ】第70話のレビュー

あらすじ

家門の跡を継ぐ長子でも、家族の愛を独占できる末っ子でもない、中途半端な2番目として、いつも誰かの影で生きてきたカリナ。絵を描くことが唯一の趣味だった彼女は、自分に残された時間があと少しだということを知り、今まで交流もなかった婚約者に会いに行くことに。婚約破棄の書類を胸に抱いて…「ここにいさせてください」「正気か?」「その代わり…婚約を破棄して差し上げます」この時は思いもしなかった。あれほど望んだ無償の愛と関心を彼がくれることになるなんて。そのせいで、どうでもよかった人生に未練を抱くことになるなんて…

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連載再開待ってました

ようやく連載再開…待ってました。これから少しでも2人の幸せな時間が続くといいです。カリナも少しずつ前向きに生活していっているのでミリアンとの時間がかけがえのない日々になっていると思います。今まで言葉では、自分はいついなくなってもいいようにと言っていたけど、どれだけの思いを抱えて伝えていたのか、森でのカリナの大泣きのシーンがそれを物語っていると思います。実家の人間は相変わらずなので、今から少しづつでもよいので自分たちの考えや行動をかえりみてほしいです。お兄さんは思うところあるようですが…最後はカリナやミリアン周りの人たちと笑って終わってほしいです

#胸キュン #切ない #感動する

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2026年08月08日

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