【感想・ネタバレ】余命わずかの脇役令嬢【タテヨミ】第61話のレビュー

あらすじ

家門の跡を継ぐ長子でも、家族の愛を独占できる末っ子でもない、中途半端な2番目として、いつも誰かの影で生きてきたカリナ。絵を描くことが唯一の趣味だった彼女は、自分に残された時間があと少しだということを知り、今まで交流もなかった婚約者に会いに行くことに。婚約破棄の書類を胸に抱いて…「ここにいさせてください」「正気か?」「その代わり…婚約を破棄して差し上げます」この時は思いもしなかった。あれほど望んだ無償の愛と関心を彼がくれることになるなんて。そのせいで、どうでもよかった人生に未練を抱くことになるなんて…

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匿名

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絵で画家の感情までわかるって

 絵を見たとたん書いた時の感情までわかるって、すごい才能なんじゃないのだろうか?
それなのにレオポルド伯爵様どうして自分の過ちを認めて娘に謝ろうとしないのかな?
そんなに自分の過ちを認めたくないのかな。
でももうカリナには時間がないんですよ>

#切ない #じれったい

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2026年09月17日

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