あらすじ
忘れないで……大切なモノは失って初めて気付くのだということを。何気ない日常の尊さ、正直に生きることの大切さを教えてくれる物語、「生徒会の一存」。今回もとびっきりの切なさを届けたい。そう、アナタに――。
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Posted by ブクログ
生徒会の一存シリーズを読んでいて毎回思うのは、テンポ感の良さが凄すぎるということです。
私は八方に収録されている"聖戦"というお話で毎度飽きずに爆笑してしまうのですが、内容は杉崎がアダルトゲームのシリアルコードはがきを探すだけのお話です。
それがどうしてここまで面白くなるのか、ヒ〇カゲさんのくだりが大好きです。
Posted by ブクログ
飛鳥に自分の答えを告げ、杉崎は枯野と共に卒業式にむかう。まさかの枯野さんの再登場に驚きました。「楽園」に送られたことが原因か若干情緒不安定ぎみですが、横暴の中にいい人が見え隠れしていて、なにやらとってもかわいいです。他にも、本音の追記や朽木の報告書、杉崎のエロゲ騒動、生徒会役員の幼児化もおもしろかった。特に知弦のかわいさが前面に出ていて満足。深夏が自分の気持ちに気付き、杉崎もハーレムへの想いを強くし。どう決着がつくのか楽しみにしています。
Posted by ブクログ
※ ちょっとキツいかも。好きな人は見ないほうが
一人で電車移動が決定してたので、何かさらっと読めるものはないかなーと思い購入。
七巻までは読んでたので今巻を。
この作者さんについてはブログ毎日見に行ったり、
前作『マテリアルゴースト』を読破したりと
結構なヘビーユーザなんですが、
最近のはそこまで面白みを感じなくなってしまい
ちょっと離れてたんですよね。
実際久々に文章読んでみて、
やっぱり強引に感動に持っていこうとしたりする
展開には納得しきれない部分もあったりw
でも作中主人公やヒロイン達がセルフツッコミしてるように
自覚はあると思うので(逆にやりすぎて鼻につくとこが多分にあるかも)、
そこはこっちが積極的に目を瞑って楽しむべきとこなんでしょうね。
なんにせよノリノリなのは伝わってくるので、
読んでいて清々しくなれました。
気軽に読めますし、特に旅先に持っていくのとか適してるかと。