【感想・ネタバレ】白い巨塔(一)のレビュー

あらすじ

国立大学の医学部第一外科助教授・財前五郎。華麗なるメスさばきでマスコミでも脚光を浴びる彼は、当然、次期教授に納まるものと自他ともに認めていた。しかし現教授の東は、財前の傲慢な性格を嫌悪し、他大学からの招聘を画策。産婦人科医院を営み医師会の役員でもある岳父の財力とOB会の後押しを受けた財前は、あらゆる術策をもって熾烈な教授選に勝ち抜こうとするが…。教授選挙に絡む利権をめぐり蠢く人間模様を描いた医療サスペンスの傑作!

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ネタバレ 購入済み

こんなに長編を読んだのは初めて

正直教養の為に読んだみたいなとこある。教授選では応援してたちょっとダークな財前、第一審では利己的で嫌いになった。最後癌で苦しむ第二審ではやっぱり好きになって最後解剖されるとこは泣けた。文章難しすぎたけど今後の教養の為にも読んでよかったと思う。

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2025年05月03日

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