【感想・ネタバレ】蒼穹の昴(2)のレビュー

あらすじ

官吏となり政治の中枢へと進んだ文秀。一方の春児は、宦官として後宮へ仕官する機会を待ちながら、鍛錬の日々を過ごしていた。この時、大清国に君臨していた西太后は、観劇と飽食とに明けくれながらも、人知れず国の行く末を憂えていた。権力を巡る人々の思いは、やがて紫禁城内に守旧派と改革派の対立を呼ぶ。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

西太后が現代語口調で十全老人と話し出した時はどうなる事かと思ったが、補って余りある怒涛の展開と見せ方、引きの上手さで星5つ。

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2024年08月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

官吏となった文秀と、宦官になった春児。皇帝派と西太后派で、会うことを許されない。
皇帝と西太后は実はとても仲がいいにもかかわらず、周りに翻弄されていく。
儒教の教えが深いから親を大切に、歳上を大事にするといったことはわかるが、なかなか根が深い問題だと思った。

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2025年12月11日

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