【感想・ネタバレ】漫画 ゆうえんち -バキ外伝- 9のレビュー

あらすじ

本格格闘小説の父・夢枕獏版『バキ外伝』、待望の漫画化ッッ!! 刃牙ワールド×獏ワールド!!

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Posted by ブクログ

原案・板垣恵介、原作・夢枕獏、漫画・藤田勇利亜『漫画 ゆうえんち −バキ外伝− 9』秋田書店。

5巻をもって完結した夢枕獏の『小説 ゆうえんち』でイラストを担当した藤田勇利亜が漫画化するという何ともややこしい作品。

月1連載につき、ようやく第9巻に到達。ゆうえんちへの参加者が何人居るのか明らかにされていないので、連載を続けようと思えば、無限に続けられるだろう。夢枕獏の『小説 ゆうえんち』の方は葛城無門がゆうえんちの主催者である蘭陵王と無門の師匠の仇である柳龍光を倒して、幕を閉じるが、こちらの方はさらに一波乱ありそうだ。

前巻では主人公の葛城無門の闘いが無かったが、今巻ではいきなり忍者のような風体の男との闘いが始まる。忍者の名は羽鳥薫。

羽鳥の繰り出す忍術のような技はトリックに裏打ちされた奇妙なもので、柳龍光並みに卑怯な手を使って来るので、無門はかなり苦戦する。そこに姿を現した無門の叔父を名乗る神奈村狂太。この男もゆうえんちでライオンを素手で倒すなど、なかなかの強敵だ。

本体価格720円
★★★★

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2026年01月10日

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