あらすじ
守る、この手で。
東京を襲う災厄VS異能処理班 全面対決
警視庁地下に佇む扉は、一体何なのか。
すべての答えが今明かされる。
シリーズ20万部突破
警察×怪異ミステリー 次巻完結
☆☆☆
富士参道で湧き出す血の泉、荒廃する東京。ついにそのとき。
警視庁の奥深くに鎮座する扉がもたらす未曾有の大災厄。
大晦日、異能処理班は純白の小忌衣を纏い、
東京を守るため此岸の彼岸の狭間である「境の辻」を用いた作戦を敢行する。
霊視の青年・怜はこれ以上大切な人を喪わないために、
異界の悪意に身を侵された極意に立ち向かう。
警察×怪異ミステリー、決着の第九弾。
警察×怪異ミステリー第九弾。
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Posted by ブクログ
うわー!
なんかすごいの読んだ気がする。
いよいよ開扉するので、ミカヅチ班がどうなるのか赤バッチがどうなるのかと先を早く読み進めたいけど、でも大事にゆっくり読みたいと思う気持ちがせめぎ合い、結果面白くて気になって一気読み。
もう泣きそうだった。
赤バッチが!広目さんも!警視正まで!と
怜じゃなくても寂しくて魂が抜ける。
怜の光をもってしても無理だったの?と思ったけどラストーーーー!
ここで泣く。電車で堪えるのしんどかった。
いよいよ次で完結かぁ。寂しい。
Posted by ブクログ
「その時」が来た。
二度読みました。
一度目はホントざっくりで重要な箇所だけじっくり。
扉が開いたらどうなるのか、極意さんはどうなるのかが気になって仕方なかったので。
結果号泣。
全く予想もつかない展開になりました。
(予想通りの人も居たと思います。)
怜くん、広目さんの決死の活躍。
極意さんはやっぱり極意さんだった。
あと1作で完結。
「アレ」との戦いにミカヅチは勝てるのか。
そしてミカヅチはどうなるのか。
楽しみです。
泣いた
ついに扉が開いて、終始緊迫した状況ではらはらさせられました…結局準備できているようで具体的にはできてなかったし。
でもこれまで積み重ねたミカヅチ班の絆が一番大切な準備だったのかな…と感じさせる話でした。
広目さんがもうずっと怜くんのことを怜って呼んでくれるのが感慨深く嬉しかった…。
それと奥さんが幽霊見えてる辺りでなんとなくそうなるんだろうなって思ってたけど警視正のラストのシーンは泣けて泣けて…。
心残りが実は奥さんだったっていうの素敵だな…ちゃんと話ができてよかった。
でも遺された陽咲さんたちはトラウマになってそうだな…w強く生きてほしい…。
怜くん達だけでなく立て続けの喪失で読んでるこっちも穴が開いたように呆然状態だったので、ラストはほんとしぬほど泣いた…。
残り一巻、新生ミカヅチ班がどう動くのか、楽しみにしたいです。
タイトル的にもこれが最終巻なのかなって思ってたので(しかもラストすごく終わりぽかったので)次巻予告見て嬉しかった…もう少しだけ楽しみが続く!