【感想・ネタバレ】開扉 警視庁異能処理班ミカヅチのレビュー

あらすじ

守る、この手で。

東京を襲う災厄VS異能処理班 全面対決
警視庁地下に佇む扉は、一体何なのか。
すべての答えが今明かされる。

シリーズ20万部突破
警察×怪異ミステリー 次巻完結

☆☆☆

富士参道で湧き出す血の泉、荒廃する東京。ついにそのとき。

警視庁の奥深くに鎮座する扉がもたらす未曾有の大災厄。
大晦日、異能処理班は純白の小忌衣を纏い、
東京を守るため此岸の彼岸の狭間である「境の辻」を用いた作戦を敢行する。
霊視の青年・怜はこれ以上大切な人を喪わないために、
異界の悪意に身を侵された極意に立ち向かう。

警察×怪異ミステリー、決着の第九弾。


警察×怪異ミステリー第九弾。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

うわー!
なんかすごいの読んだ気がする。
いよいよ開扉するので、ミカヅチ班がどうなるのか赤バッチがどうなるのかと先を早く読み進めたいけど、でも大事にゆっくり読みたいと思う気持ちがせめぎ合い、結果面白くて気になって一気読み。
もう泣きそうだった。
赤バッチが!広目さんも!警視正まで!と
怜じゃなくても寂しくて魂が抜ける。
怜の光をもってしても無理だったの?と思ったけどラストーーーー!
ここで泣く。電車で堪えるのしんどかった。
いよいよ次で完結かぁ。寂しい。

1
2026年08月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

もぅ後半泣きっぱなしでした。
極意さんと広目さんが死んじゃって、警視正が逝っちゃって、途中ホントどうしようかと思いましたが、広目さんと極意さんがこういう帰ってき方をするとは!
次で最後なんて寂しいです。
極意さんが率いる新生ミカヅチのシリーズも読みたい!
来年が待ち遠しいような、終わって欲しくないような。

0
2026年09月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

次回で完結なのに今回の「開扉」でこの迫力!展開が凄すぎてハラハラ、ドキドキ。そして涙が止まらない!でも最後はホッとできる展開で良かった。あと一巻で完結なんて寂しすぎる・・・。が、どんな結末か楽しみでもある!

0
2026年09月07日

ネタバレ 購入済み

泣いた

ついに扉が開いて、終始緊迫した状況ではらはらさせられました…結局準備できているようで具体的にはできてなかったし。
でもこれまで積み重ねたミカヅチ班の絆が一番大切な準備だったのかな…と感じさせる話でした。
広目さんがもうずっと怜くんのことを怜って呼んでくれるのが感慨深く嬉しかった…。
それと奥さんが幽霊見えてる辺りでなんとなくそうなるんだろうなって思ってたけど警視正のラストのシーンは泣けて泣けて…。
心残りが実は奥さんだったっていうの素敵だな…ちゃんと話ができてよかった。
でも遺された陽咲さんたちはトラウマになってそうだな…w強く生きてほしい…。
怜くん達だけでなく立て続けの喪失で読んでるこっちも穴が開いたように呆然状態だったので、ラストはほんとしぬほど泣いた…。
残り一巻、新生ミカヅチ班がどう動くのか、楽しみにしたいです。

タイトル的にもこれが最終巻なのかなって思ってたので(しかもラストすごく終わりぽかったので)次巻予告見て嬉しかった…もう少しだけ楽しみが続く!

#泣ける #ドキドキハラハラ #感動する

0
2026年08月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「そのとき」が来る、都内では次々と怪現象が予兆として出始める。ミカヅチ班の面々は「そのとき」が来る前に自身のできることを考え、それぞれの最善を尽くす。
前作の凶変で扉は開いちゃダメでなく、開けなくちゃダメだと判明。
今回は鍵はあるよ、さあどうやって開ける?開けた後はどうする?と考えては動き、また考えては動く。被害が出るのは確定しているがその被害がバッド・ベター・ベストどれになるかはミカヅチ班にかかっている。
怜は鍵、もう1人は赤バッジ。悪魔になった赤バッジに先に開けられたらバッドエンド。タイムリミットは迫る中、小さな希望を1つずつ、1つずつ集めていくミカヅチ班。総括は警視正、土門が指揮、怜と広目が動き、神鈴が情報収集と選別、真理明が自分の知識から助言、そして、三婆ズの経験則。誰が欠けてもこの結果にはならなかっただろう。
結果的にミカヅチ班を円満退職した警視正。人として死んだ赤バッジはシスコン故に成仏できず新警視正としてミカヅチ班に復帰。広目は1度死に英埻にすべてを託されブータに生まれ変わった。
広目は生きてそうだと思ったが、赤バッジが戻って来るとは予想していなかったので嬉しい。
次が最終巻、新生ミカヅチ班は楽しみだが終わりは寂しい。

0
2026年09月07日

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