てにをはのレビュー一覧
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ネタバレ中編2本(うち、1本は途中まで)のミステリ。
①人食い観覧車の園
イギリスからの探偵、父の知り合い。が来る。フィド。
自動車に主人公弾かれる。でも死にはしなかった。
観覧車。乗っていた客、全員死亡。
主人公、後頭部を殴られる。死亡。
フィド、実は犬。助手が、通訳。
観覧車乗ってた客、自殺志願者だった。被害者同士が示し合わせて集団自殺。
真柴卓。
背中にナイフ。
電車の中で既に自殺の準備。
リュックにナイフを入れ、電車のドアにリュックをはさませて固定。リュックを背負うふりをして背中をあずける。
電車でウトウトしてたんではなく、苦しんでいた。
自殺者たち、ゴンドラから川に凶器は -
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ネタバレ「クーロンズ・ホテルの殺人鬼」
小説の3話目(2話目は飛ばし?)。
リリティアのシャワーシーンあるが、絵的に全くそそらず。
中国ホテル。
クビキリ殺人。
主人公が、見た時はカウンターに置いてたが、恐竜の骨格標本の口の中に。
見立て殺人
主人公、首をきられ、火を付けられた。
密室。
犯人、被害者の死体と主人公の死体(首から死体)を取り違えた。
だから、主人公、いまいち動きづらかった。それで生き返るのかと思ったが。。
密室の中に犯人いた。煙で見えなかっただけ。
探偵、殺されるとき、犯人の背中にひっかき傷。
20年前の惨劇模倣、生き残り。
エピローグ
クーロンズ・ホテルの犯人に囁き -
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探偵は命がいくつあっても足りない職業だ!
タイトルの通り探偵がしっかりと犯人に襲われ死んでしまうありそうでなかったミステリー小説
探偵って孤島での連続殺人事件や洋館で起きる密室殺人とかに巻き込まれながらもいつも無事で最後まで生き延びてるのは物語の進行上仕方のないこと仕方のないことやと思っていたけど、普通に浮気調査や失せ猫探しで死んでしまう探偵!
探偵が死んでしまうとは何事だ!仕方のないやつだな。お前にもう一度機会を与えよう!っていう初期ドラクエスタイルのミステリー!
死人に口無しって言うけどもミステリー小説で死人が口出せるチート設定やったらすぐ事件解決するやんと思いきやしっかりと犯人はわ -
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まず、なのりさんの挿絵じゃ無いのに驚きました!ひばりちゃんが幼い雰囲気に。久堂先生の怪しい大人の魅力は引き継がれ…私の中では、まぁ、慣れれば大丈夫かも。(^^;;
今回は三作品掲載されてて、女学生探偵らしい学園ミステリーで安心して読めました。最終話の幼い頃のひばりちゃんが可愛い!!周囲の大人に気を使う大人しい、ひばりちゃん。当時、大学生だった久堂先生との出会いで、自分の強気な面も、さらけ出せるほど成長していくんですね。(そりゃ、先生に初恋しても不思議じゃないよね)
だけど先生は、ひばりちゃんに異性としての魅力は少なくとも「今は」感じて無いだろうなぁ。むしろ父親のような保護者的な感じ?
「もっと -
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ネタバレ女学生探偵シリーズ第二弾。
同名のVOCALOID曲のノベライズ……と思いきや、どうやら小説が先にあって、それを元に曲を作って公開し、それから小説を発表、という順序らしい。曲も文もこのクオリティとは驚き。
前回は1冊に3作収録だったのですが、今回は1冊まるまる長編作品です。
山奥の村にある「古書屋敷」。当主の首釣りから始まる連続殺人にたまたま遭遇した女学生・ひばりと、なぜかやって来た推理小説家・久堂。
村へ続く唯一の道が絶たれ、逃げ場のない中、事件と推理が進行していきます。
……と、サスペンスな小説なのですが、なんせ主人公の探偵が女の子で、登場人物も女性比率が高く、緊張感を伴い -
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ネタバレニコニコ動画で公開されているVOCALOID曲「古書屋敷殺人事件」の世界観をノベライズした作品。
最近多いボカロ作品のノベライズで、しかも楽曲製作者がそのまま小説も書かれているということですが、楽曲も文学的な歌詞と構成だしこの人なら!と思って手に取りました。
主人公の女学生・ひばりと変人推理小説作家・久堂の二人組が探偵役。ひばりを「女学生探偵」と語って壇上に上げつつ、久堂はブレーン役として彼女に推理のヒントを与え解決に導いていきます。
ひばりと久堂の漫才のようなやり取りが話のベースになっていて、テンポ良く読めました。
地の文がひばりの一人称視点なのですが、そこにまでツッコミを入 -