てにをはのレビュー一覧

  • 女学生探偵と偏屈作家 ─古書屋敷殺人事件前夜─

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    すらすらと読めました。思わずニヤけてしまう場面あり、真面目な推理場面あり。最後まで飽きずに読めるかと。

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    2014年09月03日
  • 女学生探偵と偏屈作家 ─古書屋敷殺人事件前夜─

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    面白かった!
    最初の中編はほっこりとしていて、次の短編は賑やかで、どちらもひばりと先生の掛け合いに笑いがこぼれます。
    最後の中編は、推理パートが三作の中で一番好きな作品。犯人の逃げなかった理由と、先生の仮説にぞくりとしました。
    来春には古書屋敷殺人事件も刊行だそうで、今からとても楽しみです。

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    2013年11月30日
  • また殺されてしまったのですね、探偵様2【電子特典付き】

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    ネタバレ

    中編2本(うち、1本は途中まで)のミステリ。

    ①人食い観覧車の園

    イギリスからの探偵、父の知り合い。が来る。フィド。

    自動車に主人公弾かれる。でも死にはしなかった。

    観覧車。乗っていた客、全員死亡。

    主人公、後頭部を殴られる。死亡。

    フィド、実は犬。助手が、通訳。

    観覧車乗ってた客、自殺志願者だった。被害者同士が示し合わせて集団自殺。

    真柴卓。
    背中にナイフ。
    電車の中で既に自殺の準備。
    リュックにナイフを入れ、電車のドアにリュックをはさませて固定。リュックを背負うふりをして背中をあずける。
    電車でウトウトしてたんではなく、苦しんでいた。
     
    自殺者たち、ゴンドラから川に凶器は

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    2026年04月10日
  • また殺されてしまったのですね、探偵様 2

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    ネタバレ

    「クーロンズ・ホテルの殺人鬼」
    小説の3話目(2話目は飛ばし?)。

    リリティアのシャワーシーンあるが、絵的に全くそそらず。

    中国ホテル。
    クビキリ殺人。
    主人公が、見た時はカウンターに置いてたが、恐竜の骨格標本の口の中に。

    見立て殺人

    主人公、首をきられ、火を付けられた。
    密室。

    犯人、被害者の死体と主人公の死体(首から死体)を取り違えた。
    だから、主人公、いまいち動きづらかった。それで生き返るのかと思ったが。。

    密室の中に犯人いた。煙で見えなかっただけ。

    探偵、殺されるとき、犯人の背中にひっかき傷。

    20年前の惨劇模倣、生き残り。

    エピローグ
    クーロンズ・ホテルの犯人に囁き

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    2026年04月08日
  • また殺されてしまったのですね、探偵様 1

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    ネタバレ

    絵は、もう一声ほしい。

    クイーンアイリィ号という豪華客船で事件に遭遇。

    首吊り死体。
    自殺ではない。
    スマホロック画面。
    mの跡。
    ダイイングメッセージ?

    探偵、犯人に殺され復活(特殊設定系)

    mではなく、逆のwだった。単純過ぎかな。

    旅客機が墜落。父親死亡?

    あまり、特殊設定いかされてない。

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    2026年03月31日
  • ヴィラン 【連載版】: 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    始まり方として一瞬BLものかなと思ったりしたのだが結果的には違うものになるようだった。おりおの距離の縮め方がちょっと。

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    2024年03月01日
  • また殺されてしまったのですね、探偵様3【電子特典付き】

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    前巻から続くミステリーサークルのお話が無事完結。
    事件の背後に隠れた、登場人物毎に大きく異なる様々な思いが交差するお話で、予想を裏切る展開もある一方、切なさも感じられる作品で良かったです。
    いわゆる長編ミステリーの作風でした。
    ただまぁ、肝心のトリックは既刊同様、残念ながらツッコミどころ満載なので、そこら辺は差し引いて見れる人にオススメ。
    本作品全般に渡る謎も提示された所も有り、今後の展開にも期待しています。

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    2022年09月04日
  • また殺されてしまったのですね、探偵様2【電子特典付き】

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    イギリス探偵フェド&ベルカを仲間に迎え、探偵力を強化した本巻。
    ラブコメに冒険ミステリー色付加したテイストはそのままに、会話劇が増強された印象で、楽しめました。
    トリックは一部複雑ですが、読みやすい点も良かったです。
    主人公は《最初の七人》にやられっぱなしですが、どう巻き返してゆくか今後注目です。
    なお、1巻同様、所謂本格ミステリー小説と比較すると、ミステリー要素は残念です。仕掛けが活かしきれていないような。。。
    また、本巻は話が途中で終わり、続きは3巻まで待つ必要があるのでそこもご注意を。

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    2022年02月28日
  • また殺されてしまったのですね、探偵様【電子特典付き】

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    タイトル通り、探偵がすぐに殺されてしまうミステリー。殺される際に犯人に対する情報を色々とゲットできるという”ズル”ができて、それを生かして事件を解決が進む。
    ミステリー単体としてみるとイマイチな感があるが、ラノベ風にラブコメをうまく融合した作品として読むとなかなか楽しめる。
    ただまぁ、毎回のように犯人を実際に見ることなく死んでいるのは何なんだよ、とちょっと思わないでもない。

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    2022年02月25日
  • また殺されてしまったのですね、探偵様【電子特典付き】

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    探偵は命がいくつあっても足りない職業だ!
    タイトルの通り探偵がしっかりと犯人に襲われ死んでしまうありそうでなかったミステリー小説

    探偵って孤島での連続殺人事件や洋館で起きる密室殺人とかに巻き込まれながらもいつも無事で最後まで生き延びてるのは物語の進行上仕方のないこと仕方のないことやと思っていたけど、普通に浮気調査や失せ猫探しで死んでしまう探偵!

    探偵が死んでしまうとは何事だ!仕方のないやつだな。お前にもう一度機会を与えよう!っていう初期ドラクエスタイルのミステリー!

    死人に口無しって言うけどもミステリー小説で死人が口出せるチート設定やったらすぐ事件解決するやんと思いきやしっかりと犯人はわ

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    2021年12月31日
  • 女学生探偵と偏屈作家 ─古書屋敷殺人事件前夜─

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    推理大好き女学生が、小説家の家で助手をしたり
    推理してみたり。

    人が死んでないのはともかく、最後の話は
    首を突っ込むのはどうかと…。
    いや、公認(?)で首を突っ込んだというか
    突っ込まされたというか。
    かなりそちらに流されていた感がある
    推理ではありましたが。

    とりあえず、食べ物は大事にしましょう。

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    2019年01月17日
  • 撃鉄の心臓

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    最初から最後まで裏切りっぱなしで、同じパターンが続いたのが残念。流石にこれだけ続けられると飽きてくるというもの。

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    2018年09月01日
  • モノノケミステリヰ

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    ネタバレ

    個性豊かな妖怪たちと、おっぱい描写が素晴らしかった。
    ただ、明記されていないとはいえ、戦後間もない時代には、あまり浸透していなさそうな言葉が出ているのがきになった。

    「ジョギング」って、いつぐらいから、世に出回った言葉なのかな……。

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    2017年04月30日
  • 古書屋敷殺人事件 ─女学生探偵シリーズ─

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    ミステリーとしては面白かったが、この時代に新制高校?とか自分の友達をご学友?とか、細かいところでつっかえてしまい、浸りこんで楽しむ。というところまではいかなかった。軽い読み物には最高。

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    2016年04月06日
  • アルラウネの独白 ―女学生探偵シリーズ―

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    まず、なのりさんの挿絵じゃ無いのに驚きました!ひばりちゃんが幼い雰囲気に。久堂先生の怪しい大人の魅力は引き継がれ…私の中では、まぁ、慣れれば大丈夫かも。(^^;;
    今回は三作品掲載されてて、女学生探偵らしい学園ミステリーで安心して読めました。最終話の幼い頃のひばりちゃんが可愛い!!周囲の大人に気を使う大人しい、ひばりちゃん。当時、大学生だった久堂先生との出会いで、自分の強気な面も、さらけ出せるほど成長していくんですね。(そりゃ、先生に初恋しても不思議じゃないよね)
    だけど先生は、ひばりちゃんに異性としての魅力は少なくとも「今は」感じて無いだろうなぁ。むしろ父親のような保護者的な感じ?
    「もっと

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    2015年01月08日
  • 古書屋敷殺人事件 ─女学生探偵シリーズ─

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    ネタバレ

     女学生探偵シリーズ第二弾。
     同名のVOCALOID曲のノベライズ……と思いきや、どうやら小説が先にあって、それを元に曲を作って公開し、それから小説を発表、という順序らしい。曲も文もこのクオリティとは驚き。
     前回は1冊に3作収録だったのですが、今回は1冊まるまる長編作品です。

     山奥の村にある「古書屋敷」。当主の首釣りから始まる連続殺人にたまたま遭遇した女学生・ひばりと、なぜかやって来た推理小説家・久堂。
     村へ続く唯一の道が絶たれ、逃げ場のない中、事件と推理が進行していきます。

     ……と、サスペンスな小説なのですが、なんせ主人公の探偵が女の子で、登場人物も女性比率が高く、緊張感を伴い

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    2014年10月13日
  • 女学生探偵と偏屈作家 ─古書屋敷殺人事件前夜─

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    ネタバレ

     ニコニコ動画で公開されているVOCALOID曲「古書屋敷殺人事件」の世界観をノベライズした作品。

     最近多いボカロ作品のノベライズで、しかも楽曲製作者がそのまま小説も書かれているということですが、楽曲も文学的な歌詞と構成だしこの人なら!と思って手に取りました。

     主人公の女学生・ひばりと変人推理小説作家・久堂の二人組が探偵役。ひばりを「女学生探偵」と語って壇上に上げつつ、久堂はブレーン役として彼女に推理のヒントを与え解決に導いていきます。

     ひばりと久堂の漫才のようなやり取りが話のベースになっていて、テンポ良く読めました。
     地の文がひばりの一人称視点なのですが、そこにまでツッコミを入

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    2014年10月13日
  • 古書屋敷殺人事件 ─女学生探偵シリーズ─

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    シリーズ2作目。今作は長編。
    凄惨な事件なのにキャラのおかげか、軽い。事件が終わったかと思いきやまだ終わらず、二転三転する真相に翻弄された。
    個人的に刑事の員南さんがツボ。

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    2014年07月06日
  • 女学生探偵と偏屈作家 ─古書屋敷殺人事件前夜─

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    ネタバレ

    ・「偏屈」ってちょっとかっこいい言葉かもしれない。しかし、先生の言動からして「社会不適合者」といっても差支えがないかもしれない……。

    ・先生のひねくれ度? が自分の予想のはるか上を行っていた。もうちょっと紳士っぽいと思っていたんだい……。

    ・最初は、文章と文章の間がぶつぶつ切れているような気がして気になった

    ・あと、最後の話の犯人の長い独白。読んでいて変な感じになった。なぜ、急に文章チックというか……地の文に近い口調になってしまったんだ? セリフなのに。

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    2014年06月22日
  • 女学生探偵と偏屈作家 ─古書屋敷殺人事件前夜─

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なかなかこの世界観に慣れなくて、読むのをやめてしまおうかと思ったけれど、なんとなく今までにないような、どこかで似たものをみたような、ミステリーで最後まで読んでしまいました。古書と絡んだ話が、本にまつわる知らなかったことを教えてくれて、好奇心が湧きました。

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    2014年05月24日