金子由紀子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
インスタグラムやツイッターなどのSNSが誰と比べるわけでもない、自分自身に合った暮らしが大切ということが1章を丸々使って書かれていました。
人に褒められる暮らしが自分にとって居心地がいいとは限らない。自分にとっての暮らしやすさとは何か。そんなことを考える本でした。
また、2章の食事のこと、3章の片づけ、4章の服のことももちろん参考になる話が多かったのですが、5章の人間関係の話が私にとっては刺さる話でした。
「人付き合いで難しいのは『いかに人と仲良くなるか』よりも『いかに人との距離を測るか』」
「付き合っても得るものがなく、消耗する相手は、ほぼ例外なく、あなたの人生の時間を奪っていく人(略) -
Posted by ブクログ
本来、くつろげる家とは
・要りもしないモノがないこと
・要るモノがいつでもすぐ出てくること
・そしてそれが、すべて自分の気に入ったモノであること
大切なのは、躍起になってモノを捨てることではなく、今の自分にとって必要なモノとそうでないモノを見分けること。
また、誰にでも適正なモノの数、量があり、それらは時間の経過とともに変わる。なぜなら、人は成長し変化する存在だからである。
そして、日々自分に問いかけてみよう。【今、私が持っているモノは多すぎる?または足りなくはない?】
その答えは自分が一番よく知っている。
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この本の中で自分が参考にしたいところベスト5
①テーブルの上には美し -
Posted by ブクログ
たまにこういったジャンルの本を読みたくなります。
プロフィールから、シンプルライフを貫き通していて、モノが極端に少ない超ミニマリストとか、それに近い生活を勧める本かと思いましたが、そうではありませんでした。
ふだんの生活を大切に、自分のものさしで、自分が心地いいと思うもの・ことを取り入れる。当たり前のようでなかなかできないことかもしれませんが、そういったことが書かれていました。
ハイジのおじいさんの家事を目指したり、おばあさんの暮らしぶりが憧れだったりする金子さんの肩肘張らない生活哲学にはなんとなくホッとさせられます。
とても素敵な喫茶店でアルバイトをされていたようで、手間暇かけてお店の -