金子由紀子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ちょうどいい暮らしの提案。
なんにもないとか、ピターとぴっちり片付けるとかじゃなくていいから、とにかく自分がどんなに疲れててやる気なくてどーでも良くなっても、すぐ片付けられる範囲で物を持つ。
この感覚。
あーーーわかる。
でした。笑笑
どんなに疲れてても片付く部屋。たしかにこれは丁度いい暮らしなのかも。
なるほどなぁ。
その疲れてても片付けられるレベルって確かに人それぞれだよなぁ。と。
すんごいちらかってるの嫌な人は、結構頑張れるだろうし、めちゃくちゃ面倒な人はゴミすら捨てたくないだろうし。笑笑
その自分を鑑みて疲れてても片付けられるレベルまで物を減らして収納しよう。なんて。とて -
Posted by ブクログ
今まさに、クローゼット引き算中のわたしには、もう色々とそうか!そうか!いや、もっとか!!!
と、読み進めてしまいました。
こちらの金子さん、アイテム数67アイテム靴もバックも込みで!
わたし、レギンス抜いて77アイテムなので、この方まであと10だー!!!!!!
と、少し嬉しかったりしました。笑
とはいえ、人それぞれに必要な枚数は違うから同じじゃなくていい!ということでしたが、間違いなく67アイテムで困ることは無さそうだよね。
あのここシャネルめさえ、2着のスーツしか持たなかったらしいし、、、
この話、結構びっくり。オシャレっていうか、もう大御所の超有名デザイナーが2着でいいなら、わ -
Posted by ブクログ
金子由紀子さんの本は何冊か読んでいるのだが、いつも的確なアドバイスに満ちている。
夜家事、なんとなく想像していたが予想していた内容だった。
仕事を終え、帰宅後休まず動き続ける方が結果的に後の時間を有効に使えるという指摘だが、わかっていてもそれがなかなか難しい。どうしても一旦座りたくなってしまう。
また、家族も家事に参加させる意義も書かれていた。子どもは成長すれば手はかからなくなるが、部活や塾に拘束される時間が長くなり、家事参加は大きくなるほど難しい気がする。
効率よく動くことで、心地よい空間を保てるのは確かだが、この本では、前夜の自分が翌朝の自分を助けるというのが基本で、やはり妻の負担が大きく -
購入済み
マメな人向けですね
前半に出てくるアドバイスを実際に実践できる人は、時間もやる気もある熱心な人だと思います。さらっと読み流しても参考になります。この手の本では「わたし史上最高のおしゃれになる」「クローゼットは3色でいい」にはまった私には、半分同意、半分はもの足りませんでした。