【感想・ネタバレ】暮らしのさじ加減 ていねいでゆっくりな自分にちょうどいい生活のレビュー

あらすじ

忙しがってばかりいないで、ちょっとここらで深呼吸。大切な人生、大切な日々を荒々しく過ごしてしまわないためのヒントがいっぱい! 自分サイズの暮らしを4本の柱で守って、ゆっくりていねいに生きていきたい。「日々の小さな習慣が自分をつくる」「ちょっと不便でも、ていねいに暮らしたい」……珠玉の言葉にココロも満たされる1冊! ※本書は2006年10月に株式会社リヨン社から刊行されました。

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Posted by ブクログ

ふと、書店で目に留まり購入しました。
情報過多の現在、自分らしく生きることは難しいけれど、
少しずつでも、見つけていけたらいいな。
そう、思える本でした。

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2012年07月09日

Posted by ブクログ

たまにこういったジャンルの本を読みたくなります。
プロフィールから、シンプルライフを貫き通していて、モノが極端に少ない超ミニマリストとか、それに近い生活を勧める本かと思いましたが、そうではありませんでした。

ふだんの生活を大切に、自分のものさしで、自分が心地いいと思うもの・ことを取り入れる。当たり前のようでなかなかできないことかもしれませんが、そういったことが書かれていました。

ハイジのおじいさんの家事を目指したり、おばあさんの暮らしぶりが憧れだったりする金子さんの肩肘張らない生活哲学にはなんとなくホッとさせられます。

とても素敵な喫茶店でアルバイトをされていたようで、手間暇かけてお店のメニューを作るオーナーさんが「だってこうしないと気持ち悪い」と言ったエピソードが印象的でした。それがその方にとって心地よく、日常として当然のことになっていたんでしょうね。その喫茶店に行ってみたい!

それと、「毎日全力は無理」という観点にはちょっと目から鱗のような感覚がありました。「とりあえず、今日やれるとこまでやった!」と今日気持ちよく眠れたらそれでいい、というのは、「いつ死んでもいいように今日一日を全力で生きよう」とか「今日できることを明日にのばすな」とかのアグレッシブな名言(?)とは違うベクトルですが、これはこれで良い心がけだな〜と思いました。

スパンスパンと自分軸で語っていく様が気持ち良かったです。
自分の生活に取り入れられてそれが心地よければ採用すればよい、合わないなと思えば採用しなければよい。そして、ふだんを大切に。
そんな感じが最後までよかったです。

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

金子さんの本は、自分の心の中から出てきた自分の言葉で書かれているので、シンプルだけど説得力があるんだと思う。時間はかかるだろうけど、俺も俺自身の荷物を少しずつ軽くしていこうと思ってるんだ。

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2012年11月15日

Posted by ブクログ

日々の暮らしを大事に生きる、というスタンスに共感。マネしようと思えることは少なかったけどその意気は取り入れたいと感じました。日々の暮らしに余裕がなくなってる今、読んだら少し気が楽になった!

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2015年12月07日

Posted by ブクログ

ていねいに暮らしたくなった時に読む

今の時代、身の回りには美味しいものや
暮らしをラクにするものが溢れてるけど、
その分余計なものも入ってくる


心地よさとラクさ?のバランスって
結局自分が決める事だよなぁ


ここに書いてある全てをマネしようとは思わないけど、
自分のペースでていねいに日々を生きようと思えます

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2013年04月02日

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