ねむようこのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
この方のマンガのヒロインはいつもかなりぶっ飛んでたりしつつも読んでて元気が出たり、妙にリアルで共感したりするんですが、男性が主人公になるとこーなるのか〜、と。
向井くんのズレっぷりというか存在感の無さが痛々しい…これもリアルということなんでしょうかねえ。ツライ。
がんばれって…35歳?えーと、でもどうやって?笑 -
ネタバレ 購入済み
建築にも興味出てくる
どんどん先に進む聖大くんとなかなか進めない栄吉くん、正反対の2人がとても好き!
住んでいれば家は変わり続けるってセリフがとても印象的で、自分の家のこともう少し考えてみようと思った。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「サポート役の人間がいるかどうかで作業効率が全然違う」
と言えるし分かっている栄吉はやはり好感が持てる。
サンダーをかける二人のツーショットに、
「あんなに溝があったようには見えないよね」の暗喩が秀逸だ。
栄吉くんの「俺の責任じゃないもので諦めさせられてきたものを取り戻す」
という言葉に共感する。
正確には時間は戻らないから、年齢や金銭面で
諦めざるを得ないものは多いのだが
それでも少しでも取り戻したいと思うのは当然だ。
取り上げられ続けて感覚が麻痺していた栄吉にとって
今から大学に行けばいいというカズキの意見は
本当に目から鱗だったのだろうと思う。
こういう境遇だった栄吉だから、できるかできないかじゃなくやるしかないし
カズキが甘く見えるのも当り前だし
その割には随分優しくもしてくれている。
自分が屈折した環境にいるからこそ、
親に愛されて育ったカズキが眩しくて惹かれるのも分かる。
やり過ごす聖大くんのやり方は確かに衝突しないかもしれないけれど
なし崩しで大事なことから目を逸している感じがするし
栄吉くんにあんな風に告白されたら自分なら心が動くと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ叶くんとサガリバナのエピソードがとても素敵だ。
子供の頃にそんなものを見たら、本当に幻想的だし
秘密を共有した、と特別な気持ちになるのも理解できる。
叶くんのことを何も知らないけれど、知るとやっぱりなって思う、という感じが恋しているなと思う。
アキトがちょっと邪魔なムーブをしているが
彼は彼なりに色々ありそうではある。
教授が三久からの電話を繋いでくれた上、
「叶くんがパアア!ってなった」って照れて喜んでいるのが可愛い。
人に言われたことで自分の価値を見出す気持ちも
それが嬉しくて好きな人に話したい気持ちも、
共感はできないけれど好きな人が嬉しいなら嬉しい
というのも全部が可愛らしい。
新しい恋が始まったら新しい洋服がいるって
なんだか素敵だ。恋し始めの時の気持ちが可愛く表されている。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ内装に妥協したくないのは理解できるが
何故塗り終えてから言うのだろう。
色がイメージと違うのはもう少し早い段階でわかるのではなかろうか。
ベニヤで衝立を作ってくれるのは良いが
簡易ベッドに加工してしまったら本来の用途分の板が
足りなくなるのでは。
キャンプ場なら簡易ベッドも嬉しいが、ボロいとは言え
家の中で畳もあるのに嵩をあげることの意味がよくわからなかった。
聖さんがアンティークの椅子を選ぼうとしているが
待合室やカウンセリング用なら兎も角
カットする時には流石に専用の椅子の方が良いのでは。
やりたいことの具体的なイメージが描けないカズキが
椅子に座った途端暮らしをイメージできるという
コマの描写が素晴らしい。
栄吉がソファを買えと言ってくれるのは好意だし
「扉は似たような鍵じゃ絶対開かない」
と言う彼の今まで経験についても考えてしまう。
彼が言うことは尤もで、折角出会ったソファは
是非買うべきではあるのだが、親の金で18万は
ちょっとどうなのだろうという気はしてしまった。
栄吉が、頭が良かろうが悪かろうが
親に金がなければ大学なんて選択肢は真っ先に消える
やりたいことがあろうがなかろうが
と言っているのが、全くその通りでしんどい。
カズキの言葉が
大人になってから自分の金で大学に行くという
きっかになるのかもしれないし、行かないよりはそれで良いのかもしれないが
それと子供の時に大学に行くのとでは体験として違うし
世間的にも履歴書的にも別物である。
俺のことが好きなら今彼女いないし付き合えるよ
と言う聖くんはどうも好きになれない。
妄想を聞いて「俺にもピノちょうだい」と言ってくれる人の方が
一緒にいられる気がする。 -
ネタバレ 購入済み
完結
午前3時シリーズ大好きなので、これで終わりとは悲しい(T_T)
特に宮下が可愛くて好きです!
たまことのイチャイチャもっと見たかったなぁと。
番外編は、くっきそうでくっつかない感じで終わりな二人がチラホラあって。
その曖昧なのが美学なのかもですが、個人的には漫画はくっついて終わってほしい!
あきほちゃんと田辺さん??も曖昧な感じで終わったのですが、ビックリ!!
輪島さん幸せな姿見たかった!!
瀧さんなんて腐れ縁の女性と離れて終わったのモヤモヤです。
でも大好きなシリーズなので、番外編購入は満足です^_^ -
Posted by ブクログ
ネタバレ忙しいと洗濯物もごみも溜まっていって、
それがメンタル的にもよくなくて悪循環になりがちだと思う。
田辺さんが駅にいて、自分の知っている時間帯の駅とは違う風景に
「世界はこんなふうに動いていたんだ」
と思うシーンに共感する。とても不思議な気持ちになる。
弁当箱のことに思い至って出社するのも、暗い顔で洗っているのも、リアル過ぎて胸がしんとなる。
たまちゃんの言うとおり、慣れているのではなくて麻痺しているだけで、危険な状態だと思う。
たまちゃんが堂本さんに正論をぶつけて
自分の言葉で自分の好きな人が傷つくことが
嬉しいと思ってしまう気持ち、ちょっとわかる。
もし堂本さんが独立したらという話で
「そしたらたまちゃん引き抜こーっと」
とさらっと笑顔で言われるのはきゅんとする。
たとえ社交辞令でもやっぱり嬉しい。
またも泊まりで仕事をしていてちょっと仮眠をとるとき
一人だから電気を消す堂本さん。
パソコンやなんかの光が星みたいに瞬く描写が
なんだか切なくなった。
ももちゃんが、たまちゃんが自分に恋愛相談してもいいのに
と心配してくれているのが、先輩なんだなと
成長も垣間見えて可愛い。
真野さんの前で泣きそうなたまちゃんを連れ出したり
あとで真野さんのフォローもしなくちゃと
考えいてるところも良かった。
たまちゃんも本当は話したい気持ちもあるだろうに、
言えないところもなんだか愛おしい。
お店が、ポスターを頼むと高いからと
自分のところでA4で印刷したのをつなげてA2ポスター風にする気持ちはわからなくはない。
悪気がないのもわかるが、「デザインくらいうちでやれるようにしようと思って」という店長の発言は酷い。
たまちゃんがデータを置いてくるのもミスだけれど
著作権なんかの常識があったらデータを勝手に使わないと思うのだが。
それを期待するのは無理なのか。
発注書が見つかったときに、ももちゃんが
「海に捨ててェェェ」
って言ってるのが面白かった。
ちょいちょいジブリなんかのネタが挟まっているの、好きだ。
期せずして宮下くんに会えて、堂本さんと真野さんが別れてしまったと泣いてしまうたまちゃん。
「2人が素敵だから安心してこっそり好きでいられた」。
確かに宮下くんにはわからない感情かもしれない。
心配していたももちゃんが、「私とのランチ断ったのに」ともやもやしちゃう気持ちもよくわかる。
取られたような微妙な気持ち。
ミヤも、「こんな研修ぐらいでなんとかなるもんじゃない」とちゃんとわかっているところ、好感が持てる。
お財布を忘れて会社に取りに戻って、流れで堂本さんと一緒にからあげ屋さんに行くことになるたまちゃん。
普通なら、休みの日に会う口実できた!とか
やったラッキーとかなりそうなものだけれど
そうならないのがたまちゃんらしい。
これからも変わらずこっそり好きでいればいいや、と
『前向きなネガティブ宣言』を心の中でするのも可愛い。
「宮下くん来てからたまちゃん楽しそう」
という言葉、堂本さんに悪気がないのはわかるけれど、ひどい発言。
せっかくさっきまでデートぽかったのにとがっかりするたまちゃんがかわいそう。
思いを伝えるつもりがなくても、誤解されるのは確かに嫌だ。
宮下くんまでやってきて結局3人で飲むことになる展開がちょっとかわいかった。
若者に説教しながら飲む酒はほどうまいものはないなどと言う堂本さんがおじさん風で面白い。
信じててもだめなときはだめなのではと宮下くんから反撃されるが
真野さんに似た後ろ姿に反応してしまうところが切ない。
「ふられたけど別れてねーよ」と答える堂本さんがなんだか良かった。
一生懸命なのはダサイと前に今野さんが言っていたことをふと思い出した。
結局輪嶋さんからの電話で2人で会社に戻る羽目になるけれど
それはそれで恋をしているたまちゃんには楽しいことなのかもしれない。
結局瀧さんまで来てしまっているところがちょっと面白い。
ブラックなのはきついけれど、これだけ人間関係が良い会社はかなり貴重だ。
落とし物の財布の中身を改めてしまう瀧さんが相変わらず。
さらに今よりだいぶ太ってたんだねと言ってしまうところも。
田辺さんが僕もちょっととってみよっかなお肉と言ってるのは可愛いけれど男子3人が相手が男性だからか全然デリカシーがなくなっている。
笑って流せればよかったけれどやっぱりダメと言う宮下くん。
あの頃の自分に戻るのが死ぬほど嫌なのに今の自分だってそして好きじゃない
中身は劣等感にまみれてたあの頃のままだ自分の劣等感がそのままアキホへの不信感になる
だってこんな奴のこと好きだなんて信じられないよ
ここは切ない。気持ちもわかる気がする。
私はいつもどうやって慰めてもらってたんだっけ
初めて会ったとき大嫌いって思ったのに、と
一生懸命良いところを伝えて慰めようとするたまちゃん。
そういうところが好きと伝えているだけなのにタイミング悪く登場する輪嶋さんのフリーズっぷりが笑える。
輪嶋さんが知ってしまったからには
と話をする相手を人選する際、
堂本さんは興味なさそう、田辺さんは知ってても言わなさそう、
瀧さんはあることないこと言いそうだからももちゃんに白羽の矢を立てる過程が
面白かった。
宮下を営業アシで引き抜きたい意図があったというのはなんだか納得。
宮下くんには向いていそうだとも思う。
宮下くんがアキホちゃんのことを、
『ちゃんと好きだった』
でももう今は気持ちが向かわない、と思っているシーンが
とても淋かった。
思い浮かぶのかアキホちゃんの笑顔なところも泣いてしまう。
アキホちゃんは可哀想だけれど、仕方のないことでもある。
思わぬところで堂本さんに気持ちを知られてしまうたまちゃん。
いきなり後ろから声をかけられたら事故りそうだけれど。笑 -
Posted by ブクログ
ネタバレなんだかんだで送ってくれる宮下くんが優しい。
無意識で不戦敗希望っていう言葉がなるほどなと思った。
好きな人に彼女がいてホッとしてるたまちゃん、応援したくなる。
真野さんがももちゃんたちが忙しくしてるの見ていて
ずっとちょっと羨ましかったんだと思う、というのが
大人だから弱音履かなかったけど、寂しかったんだろうなと。
今まで散々約束を堂本さんにすっぽかされてきたのだろうし
今自分も忙しくて会えない状況が
ザマーミロとか思っちゃう気持ち、とてもよくわかる。
早く帰りたい堂本さんの気持ちもわかるし
あくまでアクシデントだけどこれはしんどいけれど
イライラして周りに八つ当たりするくらいなら
さっさと帰ってくれた方がマシだなとも思ってしまった。
真野さんが、堂本さんが誕生日に一緒にいてくれなくて
寂しいことにではなく
淋しくなかったことに泣いてしまうのが印象的。
「ひとりでも大丈夫かもしれない」と女の人が言うのは
かなり末期だと思う。
それを聞いた堂本さんが、とりあえず誕生日を祝おうとするものの、
やはり堪えていないわけもないのが切ない。
宮下くんはなんだか申し訳なくて帰れなくて
必要もないのに残って手伝いをして、しかも
たまちゃんが好きな人に怒鳴られる原因を作った
ということもちゃんとわかっていて謝ってくれて
良い人だなと思う。
堂本さんに不意打ちで抱きつかれてしゃがみ込むたまちゃんの頭を
撫でようとしてやめるところも好感が持てる。
真っ赤になっているたまちゃんの目がとても色っぽくて
本当に恋をしているんだな、という感じだ。
堂本さんは、部下にセクハラしてしまったことにもなるので一生懸命謝るのは良いのだけれど、
やましい気持ちはこれっぽっちもないと言われると
たまちゃんとしては複雑だろうに、可哀想。
色々思うことはあるけれど、
「しょうがない。いてもたってもいられないんだから!」
というたまちゃんのセリフにとても共感。
好きになっちゃうと、どうしようもないのはわかる。
”ムリヤリ家に押しかける”とか”泣く”とか
手持ちのカードはそんなのばっか
こんなショボいのでどーやって戦えばいいんだろう
なんでこんなことに煩わされてるんだろう。
思わず最低なことを言って自問自答してしまうアキホちゃんも切ない。
堂本さんが「彼氏かわいそうそんなあっさりされちゃうと」
「逞しい女なんて正直萎える」と言い出すのが
正直男って本当最悪と思ってしまった。ももちゃんが
「さめざめしてたら仕事ほっぽり出して帰ってきてくれるんですかーっ!?
淋しい淋しい言ってたら土日休んで会いに行かせてくれるんですかーっ
女をたくましくさせるのは男でしょー!?
守りきる度量もないクセにたくましくなるななんてっっ…
都合よすぎるんじゃ あぁぁ」
と言い返してくれてすっきりした。ほんとこれ。
アキホちゃんが誤解しているという話のくだりで
そんなことあるわけない、と言っていたら
「なんでだよ!? お前は俺を好きになってもおかしくないだろ!」
と言ってしまうのが宮下くんっぽい。
宮下君が言うこともわからなくはないけれど、彼氏がいるのを知っていて
勇猛果敢に自分から手を出したくせに
自分に振り返ってくれたら萎えるというのはちょっとどうかなと。
「またね」と言ってくれたアキホの言葉が嬉しかったのは本当だったはずなのに。
正社員になりたくないという宮下にそんな甘い事言ってられないと諭す社員さんの薬指に指輪がはまっている描写がいい。
宮下と付き合うことになったアキホが、
それでももう前のように笑ってくれないことにしゅんとなるたまちゃん。
ももちゃんが「付き合う前は他の女はライバルだけど、付き合ったら他の女は全部敵」と言うのが名言である。
たまちゃんが悪気なく、「先輩と私は同僚だから大丈夫」と言って、ももちゃんが友達じゃないと言い切られて悲しんでいるのも可愛らしい。
「彼氏の女友達って浮気相手より嫌」でたまちゃんが驚いているけれど、真実だなと思う。
ベガスのポスターについて、お店の味を壊さないデザインについて話すたまちゃんの成長が素敵。
生理痛でダウンするたまちゃんを輪嶋さんが心配しすぎて、研修のせいでストレスが溜まったと解釈して
研修を終了させようとするのが、勝手だけれど優しくて微笑ましい。
仕事で出会って、とても仲良くしてもらっても
飽くまでも仕事の人で、仕事が終われば連絡も取らないのはよくあることだ。
一歩進めて友達になれる関係はとても貴重だと思う。
友達ではないにしろ、たまちゃんをおかえりと迎えてくれる堂本さんたち。
ここが帰るところなんだというたまちゃん。
しんみりさせておいて、否!のオチも笑った。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ絵が可愛いからすんなり読めてしまうけれど
やっぱりこのブラック企業ぶりは酷い。苦笑
ももちゃんがしっかり成長して
先輩になっているのが微笑ましい。
ただ、前作の「午前3時の無法地帯」を読んでいなくても
この作品単体で十分楽しめる内容。
たまちゃん、チラシの部数変更の件を
「忘れてました」っていうのは違和感。
嘘ついてることになる。そこは事実を述べないと。
「このくらいの事はちゃんと主張しないと」
って言ってくれる堂本さんは良い上司だし、
それは好きになっちゃうよねと思う。
そして事実に気がついたももちゃんが
ちゃんと謝るところが好きだ。
輪嶋さんにも自己申告しようとしているし。
「彼女のいる男がしなきゃいけない努力は
惚れられないようにする努力」
中々の名言である。
瀧さんが
「人の恋路の行く末に先回りする権利なんて無い」
と言うけれど、これも違和感だ。
確かに単に勝手に望みがないだろうとか合わないと思う
と言った理由で
たまちゃんが堂本さんを好きになるのを邪魔するのなら良くないけれど、
恋人がいると知らないで好きになったら傷つくのはたまちゃんだし
ももちゃんがしていることは正しいと思う。
寧ろさりげないサポートで先輩としても好感が持てる。
宮下くんはいじめっこキャラで、ひどいことも普通に言うけれど
なんだかんだ良い子でもある。
たまちゃん、西岡家にあげたらだめだよと思って読んでいたが
ちゃんと宮下くんも指摘していた。
過去の自分を思い出すようでやきもきしてしまうのだろうか。 -
Posted by ブクログ
ネタバレブラックでの社畜あるあるが
あまりにリアリティが有りすぎて辛い。
これ終わったら辞める、と思いながら
今抱えている作業をやろうとするのは
責任感があって中々辞められない人にありがちだ。
ブラックだと勤務時間外でも食事中でも
席にいると声をかけられるからいなくなるしかない。
そうして一生懸命仕事をしていると
プライベートの時間も体力も削られて
彼とうまくいかなくなるのもわかるし、
彼が浮気していても怒るとか悲しいとかではなく
まあしょーがないか、となってしまうのが
切ない。
そんな中でも、今日のポップお客さん気に入ってたぞ
ありがとな、と声をかけられるだけで報われてしまう。
リアリティがありすぎて、実体験からくるものが
多いのだろうなと思う。
瀧さんは漫画だから誤魔化されるけれど、
実際にいたらかなりダメな言動が多い。
私だったら毛布は買い直してもらいたいし
人として気持ち悪いと思ってしまう。
忙しすぎてすごく暇というのもすごく共感するし
ブラックは人間関係で保たれがちなのもとてもよくわかる。
真野さんだけがただただ良心。
仕事とデートならデートが大事と言い切る辺りも良い。
堂本さんの仕事なめんなよはちょっとモヤモヤした。
労働基準法をなめんなよと思ってしまう。
なめるな、と言うのはこの場合は違うのでは。
たもつが2ヶ月も連絡なしなのにあまりも無邪気で
男って…と思ってしまった。
浮気相手にふられたからってよりを戻すなんて最低。
一度は流されかけたけれど、ちゃんと別れたももちゃんはとてもえらい。
大丈夫じゃないと泣いてしまうももちゃんに
オロオロする輪嶋さんがなんだかんだでいい人で好きだ。
ついに給湯室でシャンプーをしてしまうももちゃん。
会社のではなくてフロア共用の給湯室っぽいので
それはそもそも衛生的に気持ち悪いなと思ってしまったし
仕事で徹夜で会社にいるのだし、勤務時間中でも
ちょっと抜け出してシャワーくらい行かせて欲しい。
仕事中寝てるのもOKなのなら尚更だ。 -
Posted by ブクログ
10年前に読んだ時は
デザインという仕事や
わちゃわちゃとしたこの職場の雰囲気に激しく憧れたものだった。わたしも泊まり込みたい!などと。
出てくる先輩方みんないい人だし!
今、読むとこんなブラックな会社絶対イヤー!
もし、今の時代ならリモートでやってるよね?ね?
という感想に変わっていた。
しかし登場人物はやっぱり好きだった。
メイン所の4人ももちろん、瀧さん、わじまさんが
良い仕事するんですな。
恋の方もおばちゃんはキュンキュンでしたよ。
ねむさんの
服のセンスや、コマ割りセリフの使い方とか
今も時代の経過を全く感じませんでした。携帯とか、、は仕方ないやね。
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ネタバレ 購入済み
人それぞれ
妊婦さんって悪阻の軽い人、重い人、特に何もなく元気な人、それぞれ違うんですね。
同じ辛さの人同士しか共有できない事があるかもしれないけど、周りに対しての思いやりは忘れてほしくないと思います。 -
ネタバレ 購入済み
大変!
妊娠期間って本当に自分だけの身体じゃないって感じですね。自分の仕事、家事、旦那さんの事、赤ちゃんの事と全て女性にかかってきます。頑張れって言いたいです。
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ネタバレ
理性がダメだろと言う
風俗嬢の実録ものとか、マフィアが主人公で舞台がスラム街とか、どんなに登場人物がキラキラ輝いている作品でもリアルで体験するのはちょっと嫌だなってものは沢山ある
この漫画も、しんどい仕事だけど笑い声が響く職場、びっくりするような業界事情や、普通の恋愛、かわいい絵柄もあってとても面白い
作中でこんな仕事辞めてやると啖呵を切った新人に先輩が仕事舐めんなと嗜めるシーンがある
徹夜の仕事が常態化した職場で
労働基準法と労働という概念に対して失礼なのはそちらでは???いい話かこれ??
と一瞬我に返る
でも漫画だからね…ゴルゴに殺人はダメだと思って言ってもむだな話
その辺り引っ掛かったら負けなのだ