学研教育出版のレビュー一覧

  • 5分後に意外な結末 1 赤い悪夢

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    学校で流行っていると聞いて以前から気になっていたものをついに読んでみた。内容的には、すでにある小話・民話・言い伝え(英語圏寄り)の、作家さんそれぞれによる再構成・再話がメインだったが、正直言ってどれも面白い。『答案用紙』などは、他のバージョンで以前に読んだことがあったが、それよりも訳も内容も分かりやすくなるように工夫してあって、なるほどこれなら小学生にもわかりやすいと納得。そしてこの読書経験は、話を複雑にせず、古い言い伝えを現代的にアレンジすることのヒットの確実性を教えてくれるような気がした。ただし、何か真新しい物語を期待して読むと、すでに読書経験のある読者は「こんなの知ってるよ!」とがっかり

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    2026年05月29日
  • 5分後に意外な結末 5 黄色い悲喜劇

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    有名なシリーズなので、読んでおこう!と思って手に取った。
    海外の小咄からの和訳やアレンジが多い。
    その中でも江坂遊さん、O・ヘンリーの作品は個性が光っていて面白かった。
    印象に残ったのは『富の神様とキューピッド』『商法』『賢者の贈り物』『無用の店』

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    2025年06月04日
  • 5分後に意外な結末 5 黄色い悲喜劇

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    とっかえべえ、っていう話がもう少し長かったら泣いてたかも。他の話は聞いたような話が2つくらいあった(10歳本人談)

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    2025年01月04日
  • 5分後に意外な結末 1 赤い悪夢

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    わたしは今回心に残ったお話は動物園というお話です。題名だけ聞けば動物園のお話なんかなーっと思うけど、中を読むと動物園の芝居ということがわかってそのギャップ?が面白かったですが

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    2024年07月21日
  • 5分後に意外な結末 2 青いミステリー

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    ネタバレ

    私はこの本を読んで特に任務というお話が心に残りました。このお話は人を殺すのを手伝う感じや任される感じの物語で物語を読んでいると自分も殺し屋になった気分になりました。

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    2024年07月21日
  • 5分後に意外な結末 4 黒いユーモア

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    面白かった。
    秒で読み終わる!本当に5分でスカッとできて最高

    臨時列車と注文の多い客がよく理解できなかった

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    2023年07月12日
  • 5分後に意外な結末 5 黄色い悲喜劇

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    自分が予想している斜め上を行く結末でページをめくるのかとても楽しくて一時間ほどで読み終わりました!暇つぶしに読んで見てほしいです!

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    2022年11月15日
  • 5分後に意外な結末 1 赤い悪夢

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    とても面白い。一話一話がすぐ終わる。
    わたしが面白かったのは、父の時給という話だ。

    父は急に息子から1時間で何ドル稼げるかを聞かれて、3ドルと答えた。きっと、友達と話していたらお父さんが1時間で何ドル稼げるかという話題になったのだろう。そう思っていた。あるとき、妻が息子にお金をかしてくれと言われたと言ってくる。しかも、息子はたびたび店のお手伝いをしてはお金をかりてもらっていたのだ。父は怒り、息子に説教をするが、果たして、息子の返事は……!

    他にも面白い話が沢山あるので、気になる人は読んでみるといいかも。シリーズも沢山あって、これはその中の第1冊なので、2の青いミステリーや
    3の白い悪魔など

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    2022年07月29日
  • 5分後に意外な結末 3 白い恐怖

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    いろんなショートショートを読みたい人におすすめです!!
    またいろんな発想に出会いたい人が「こういう発想もあるんだな」と思える一冊です♪
    ぜひ読んでみてください。また、読み返すと感じたことが変わってくることもあるので読んでみてください。

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    2021年06月09日
  • 5分後に意外な結末 1 赤い悪夢

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    小・中学生向けの本だが、高校生以上でも楽しめる本。題名通り5分あれば読める「意外な結末」が毎回楽しませてくれる本。

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    2021年01月02日
  • 5分後に意外な結末 4 黒いユーモア

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    このシリーズは、いろいろな作者がそれぞれ違ったストーリーを書いています。お話の最後に意外な結末がまっていて、おもしろいです。自分で意外な結末を予想するのもおもしろいです。

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    2019年12月26日
  • 5分後に意外な結末 3 白い恐怖

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    1話1話がとても面白くて、そして最後には題名どおりに意外な結末があります。最後何があるか分からないので、最後まで読みたくなります。

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    2019年12月26日
  • 5分後に意外な結末 2 青いミステリー

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    1つ1つのはなしに、いろいろな結末がまっています。結末までのはなしが、とってもおもしろいです。他にもいろんなシリーズがあるので、読んでみてください。

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    2019年12月26日
  • 5分後に意外な結末 1 赤い悪夢

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    "ひねりの聞いた短編小説を集めた本。最初はマンガだと思い手に取ったが、とんだ拾い物だった。有名な「猿の手」も収録されている。
    子供向けの本だが、大人も十分楽しめる。
    シリーズとなっていて5冊発行されている。
    続きを買ってもよいかと思っている。"

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    2018年11月24日
  • 中学生の理科 自由研究 完全版

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    夏休みの宿題、中学生の自由研究の参考に。
    題材選びとレポートの書き方が欲しかったので購入。
    まず何をするか。
    漠然と考えて決めるにしても、それが家で出来るのか
    何が必要でどういうスケジュールになるのか
    色んな事を考慮して考えようと言ったところで、うちの子はピンときてない。
    レポートの書き方も学校でもらう説明プリントだけじゃ理解していなさそう。
    というわけで実例てんこ盛りの本がとても役に立ちました。
    実例レポートを見ながら、なぜこういう書き方をしているのか~
    と、逆から辿った説明で、なんとか本人も書き上げることが出来ました。
    レポートの書き方は他の教科の調べ学習にも通じるところがあるので
    自由研

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    2018年10月14日
  • 絵でよくわかる かがくのなぜ1年生

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    この本は1~3年生くらいまで、しらないことを知れるからすごいと思いました。サボテンはむかしとげがなかったけど、実や花を食べる虫からみを守るためにとげができたということを知ってびっくりしました。

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    2018年01月18日
  • 5分後に意外な結末 1 赤い悪夢

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    ・1つの話がそんなに長くなく、すらすらと読める作品です。それに、現実では起きそうにないことも描かれていて、読んでいて楽しい気持ちになります。
    ・短い話がたくさん入った本です。5分くらいで読めて、最後には意外な結末がまっています。たくさん話が入っているので、読みごたえがあります。本を読むことが苦手という人でも、気楽に読めて楽しい本です。

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    2018年02月06日
  • 中学理科 下巻〔生命・地球〕 改訂版

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    理科の総まとめとして有効。

    理科の総まとめのときに、まとめの表などをざっと確認して試験に備えると、話の流れが見えにくくなることがあります。この本では、コミカルな登場人物やわかりやすい図を通して、なぜそうなるのかを詳しく説明しています。ゆっくり読んで2時間ほどで読み終わるので、昔覚えた内容を掘り起こしたいときに、知識詰め込みにならないように、流れを重視した覚え方に最適です。現役中学生の時に、読んでおきたかった本。

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    2014年07月08日
  • 中学理科 上巻〔物質・エネルギー〕 改訂版

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    こんなに完結でわかりやすく、日常生活に結びつけた本はない!

    理科の一分野を総復習するために読む。日常生活との関連知識や、実験場面など満載で、読んでいて面白かった。期待を大きく超えている。理科を教える先生が読むと授業に使えると思った。漫画の内容は大人の自分が読んでも飽きないもので、そして何よりも無理がない。普通、学習内容を漫画にしようとしたら、内容の流れに無理が出てしまうところだと思うが、本書にはそのような点がない。また、漫画だけではなく、参考書のような簡潔なまとめも掲載されているので、知識の定着も図れる。

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    2014年07月06日
  • 5分後に意外な結末 3 白い恐怖

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    海外の小咄系が結構後味が悪いのが多くて、以前読んだ文庫版よりも好みの話が多かった。初期作品はこういうの多い感じなのかな?

    「スレドニ・ヴァシュター」「ずっと探していた女性」「カウントダウン」「親から届いた手紙」「オアシス」「結婚相手募集」「正義が勝利した日に」「期末試験」
    が特に面白かった。

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    2026年09月01日