学研教育出版のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
学校で流行っていると聞いて以前から気になっていたものをついに読んでみた。内容的には、すでにある小話・民話・言い伝え(英語圏寄り)の、作家さんそれぞれによる再構成・再話がメインだったが、正直言ってどれも面白い。『答案用紙』などは、他のバージョンで以前に読んだことがあったが、それよりも訳も内容も分かりやすくなるように工夫してあって、なるほどこれなら小学生にもわかりやすいと納得。そしてこの読書経験は、話を複雑にせず、古い言い伝えを現代的にアレンジすることのヒットの確実性を教えてくれるような気がした。ただし、何か真新しい物語を期待して読むと、すでに読書経験のある読者は「こんなの知ってるよ!」とがっかり
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Posted by ブクログ
とても面白い。一話一話がすぐ終わる。
わたしが面白かったのは、父の時給という話だ。
父は急に息子から1時間で何ドル稼げるかを聞かれて、3ドルと答えた。きっと、友達と話していたらお父さんが1時間で何ドル稼げるかという話題になったのだろう。そう思っていた。あるとき、妻が息子にお金をかしてくれと言われたと言ってくる。しかも、息子はたびたび店のお手伝いをしてはお金をかりてもらっていたのだ。父は怒り、息子に説教をするが、果たして、息子の返事は……!
他にも面白い話が沢山あるので、気になる人は読んでみるといいかも。シリーズも沢山あって、これはその中の第1冊なので、2の青いミステリーや
3の白い悪魔など -
Posted by ブクログ
夏休みの宿題、中学生の自由研究の参考に。
題材選びとレポートの書き方が欲しかったので購入。
まず何をするか。
漠然と考えて決めるにしても、それが家で出来るのか
何が必要でどういうスケジュールになるのか
色んな事を考慮して考えようと言ったところで、うちの子はピンときてない。
レポートの書き方も学校でもらう説明プリントだけじゃ理解していなさそう。
というわけで実例てんこ盛りの本がとても役に立ちました。
実例レポートを見ながら、なぜこういう書き方をしているのか~
と、逆から辿った説明で、なんとか本人も書き上げることが出来ました。
レポートの書き方は他の教科の調べ学習にも通じるところがあるので
自由研