ふみふみこのレビュー一覧

  • 永守くんが一途すぎて困る。 1巻

    A

    ネタバレ 無料版購入済み

    過去のトラウマから恋愛に対して後ろ向きな主人公の前にトラウマを植え付けた本人が現れ、突如結婚を申し込まれてしまいます。

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    2022年09月30日
  • めめんと森

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    特におおきな盛り上がりとかないけどなんか刺さる。ふみこ先生の作品ほんと好き。葬儀屋で働く2人の話だから生と死を常に感じる作品だった

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    2022年07月30日
  • 永守くんが一途すぎて困る。 1巻

    無料版購入済み

    一途っていうか…
    会ってない期間もあるし…急にあんなど直球に言われても困ります。
    カラーなのはいいけど、絵はあまり好みじゃないかなー。

    #笑える #シュール #ほのぼの

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    2022年09月29日
  • 永守くんが一途すぎて困る。 2巻

    購入済み

    キューン

    正直、絵は、、、なとこがあるのですが、が、そんなの気にならないくらい、永守くんがかわいいキューンです。お試しで読んではまり、おいかけてます。一途過ぎて、困らないからねぇーーー!

    #カッコいい #ほのぼの #胸キュン

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    2022年09月28日
  • 愛と呪い 1巻

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    いや、つっっっら⋯⋯。誰も救われてないところがリアルだし、そりゃ現実に救いなんてないよね。
    これを読んで「こんなひどいことが現実にあるなんて⋯⋯!」と心から思えるゆうくんタイプになりたいね。

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    2022年04月06日
  • 僕たちのリアリティショー(2)

    moe

    ネタバレ 購入済み

    成長

    意外な結末。
    三橋くんの家に呼ばれた時の白のバンの話はなんだったのか…色々と回収しきれていない部分があるような感じはするが、BADENDじゃなかっただけ良いかな…。
    いちかちゃんのお母さんも中身は違うのかな。

    #ドキドキハラハラ #ドロドロ

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    2022年03月23日
  • 永守くんが一途すぎて困る。 1巻

    無料版購入済み

    中学時代の告白が結婚前提ってのがビックリだけど、ラブコメかな、面白そう!
    ただ・・・人気の俳優に見えないし、みんなスタイルがずんぐりむっくりしてて好みの絵では無いのが残念。

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    2022年01月28日
  • 愛と呪い 3巻(完)【電子特典付き】

    購入済み

    胸が苦しくなった。

    1.2巻は幼少期から学生まで。
    3巻はそれを踏まえた上での大人の話し。
    ずっとトラウマに縛られていて見ていて辛くなった。
    ただ少しずつ前に進もうとしている姿勢に応援したくなりました。

    #ダーク #ドロドロ #深い

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    2022年01月05日
  • ぼくらのへんたい(1)

    無料版購入済み

    それぞれの事情で女装している男の子たちが出会ったところから始まるストーリー。
    女装という手段を通して得たいものは一人一人違うから最初から上手くはいかないのだけど、それでも関わっていく中で自分たちの背景に向き合い、変わっていく姿が描かれている。
    ここからどう転がっていくのかと先を見たくなるマンガだった。

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    2021年12月13日
  • 永守くんが一途すぎて困る。 1巻

    無料版購入済み

    色々といきなり過ぎて、逆におもしろかった(笑)
    中学時代にフラれたイケメン俳優に10年ぶりの再会でプロポーズされるって全く意味わからないけど、ラッキーではあるかな。
    どうしていきなりプロポーズになったのかとか色々続きが気になります。

    #笑える #ドキドキハラハラ

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    2021年09月15日
  • ぼくらのへんたい(1)

    無料版購入済み

    扱ってる題材とふんわりとした絵柄にギャップがあり、なんだか不思議な感覚に陥ります。タイトルのぼくらのへんたいの「へんたい」は、きっと「変態」の方ではなく、「変体」という意味なんだろうなと感じました。

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    2022年09月30日
  • ぼくらのへんたい(1)

    無料版購入済み

    重いような軽いような

    絵が可愛らしく幼い絵柄なのですが、話は結構ベビーです。読んだあと、ずっしりとくるのですが、絵柄のおかげで何だかふわっとした気持ちにもなります。不思議な漫画です。

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    2021年06月10日
  • 愛と呪い 3巻(完)【電子特典付き】

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    全3巻合本版一気読み。
    生活環境と人格形成について考えていたところだったので、とても参考になりました。この話はフィクションですが、こんな話はどこにでもあります。心理描写含めて一例としてとても参考になり楽しく(?)読ませてもらいました。

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    2021年04月25日
  • 愛と呪い 3巻(完)【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    新興宗教を信仰する家庭に生まれ、その教祖が創った学校に通い、母親からは身体的、父親からは性的虐待を受けて育った主人公・愛子。
    完結巻となる今巻では、中学生の時から20年の歳月を経て、アラフォーになった彼女のままならない日常が語られる。
    同世代のせいか、今巻の愛子にいちばんシンパシーを感じた。
    特に「だんだん好きなものが増えていった」「自分の面倒だけ見てればいいのはすごく楽だ」のモノローグのくだりは凄くリアル。
    サバイバーでありながら、フラッシュバックや劣等感から酒やセックスに逃避する愛子。
    元彼氏に「自分を大事にしろ」と諭されたが、彼女には大事にしたい自分がいない。

    彼女が大事にしたかった汚れてない自分は、父親の手でとっくに壊されてしまっている。
    彼女自身には何の非もないのに、彼女が物心付く前に。

    一番しんどいのは生き延びたその後。
    当たり前だが、大人になってからも人生は続くのだ。淡々と。

    好きな人が簡単に口にする「ずっと」を信じられない、それがどんなに軽薄な楽観に依存してるか経験済みだから。

    二巻で村田さんが言った、「特別でありたいから不幸にすがってる」というのは的を射ている。
    普通の子の中にまぎれたら愛子の不幸は悲惨だが、不幸な子の中に紛れたら決して特別じゃないし、誰も彼女一人に同情してはくれない。
    「その他大勢の不幸なサバイバーのケース」に分類されてしまうのだ。

    冒頭のひきこもりの描写、精神状態と筆跡の乱れがシンクロする描写は実に生々しくも痛々しく、切実に胸に迫る。
    愛子が憎悪してる、もしくは嫌悪してる人物の顔をぐちゃぐちゃに塗り潰すのも面白い。
    顕著なのが父親だが、娘に虐待している時は絶対顔が見えないのに、それ以外の団欒のシーンでは普通に描かれている。
    被害者の会のメンバーが透明だったのは、人格を備えた個人としてではなく、自分とおなじ被害者として愛子が捉えていたからだろうか?

    父親から、または母親からの虐待という家庭環境こそ特異だが、学生時代のいじめに挫折に家族の不和、思春期の疎外感や孤独感など、多かれ少なかれ体験している読者は多い。
    私を含む三十代の彼らや彼女らに、愛子のモノローグがどれほど重たく響くことか。

    結婚しなくていい。子どもを産まなくていい。育てなくていい。無理してしあわせにならなくていい。

    しあわせになることと救われることはイコールじゃない。
    無理してしあわせにならなくていいと理解することで、救われる人間もいる。

    圧倒的に美しく正しい、「正解」のあちら側の世界で、だが汚れてしまった愛子は生きられない。
    もし三十代で結婚して家庭を作り子どもを産み育てるのが、世間や猪木先生が定義する「ちゃんとした人間」なら愛子はどうしたらいいのか。

    諦めることは許すことに似ている。
    父親にされていることを見て見ぬふりした母。笑い話にされた屈辱。
    その全てを忘れられなくても、「もう助けてほしいとは思わない」「抱き締めてほしいとも思ってない」と諦めた愛子は、そうすることで少し楽になれたはずだ。

    ひとを憎むのはものすごく疲れる。
    うまくいかない人生を誰かのせいにして生きることも。
    たとえそれが事実でも、誰かのせいにしてるあいだは自分の人生を生きてない。
    そして大抵の場合、憎まれてる側はそのことに気付かないか気付いてもどうでもいいと流し、憎しみで人生を磨り潰される被害者だけが割を食い続ける。
    愛子の人生を狂わせた最大の元凶である父親は、娘に撲殺されかけたことも寝過ごして知らず、彼女にしたことを悪いとさえ思ってない節がある。

    残酷な話、愛子が本当の意味で救われることはけっしてない。本当に助けてほしかったあの頃はもう終わってしまったのだから。彼女はこれからも薬を手放せず、悪い夢にうなされ、父親の影に怯え続ける。普通じゃない、普通になりたくてもなれない自己嫌悪に苛まれ続ける。

    朝起きて、朝ごはんを食べて、仕事をして、帰ってから寝るまで家でダラダラする。
    そんな毎日同じ無為な日々を叫びだしたい位に厭い、オンリーワンの特別な存在になりたがる人間もいるが、それは愛子のような人間が死ぬほど手に入れたくて手に入れられない「普通」なのだ。
    誰かが死ぬほど焦がれるものなのだ。
    雑に生きていいはずがない。

    この作品はスッキリする答えをださない。
    何故なら愛子の人生はこれからも続くから。
    母との和解(?)も通過点にすぎないし、愛子が中高年になれば、両親の介護などの問題も持ち上がるかもしれない。
    それでも愛子は生きていける。しんどくて苦しくて、やっぱり無理でだめそうで、それでもなんとか持ち直して生きていくし、そうあってほしいとこの物語を見守ってきた読者は祈る。

    難点を挙げるなら母親の心情や関係性は掘り下げられているが、父や祖母のタブーに踏み込んでないこと。
    父親に関しては「コレはもうどうしようもない」と、理解も和解もできない異物として切り捨ててるのかもしれないが、中年の息子が孫の服を脱がせて胸を吸ってるのを見て見ぬふりするのは、どう考えても異常では?
    母の罪と罰にはフォーカスしても、高齢の祖母には一切その件を追及せず、ただただ庇護すべき弱者として描いてるのが違和感だった。

    ふみふみこの半自伝的作品とのことだが、これを書かずにいられなかった作者の心中を想像すると重たい。
    「ぼくらのへんたい」「qtμt」など、人間関係の歪みやジェンダーやセクシュアリティへの固執を扱った作品を読めば、作者がなんらかの性的トラウマを抱えているのは察しが付く。

    彼女に漫画があってよかったと心から思う。

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    2019年11月14日
  • 愛と呪い 3巻(完)【電子特典付き】

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    宗教と肉親からの性的虐待。理由はよく説明できないが、半自伝的物語が指の節の描写につまってる気がした。

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    2019年11月11日
  • さくらの園 2

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    あんまり読まないたぐいだけど、まあ高橋葉介とか好きだし、なんかそういう嗜好かも知れない。絵もかわいいし割と満足度が高い。
    こういうのどういうジャンル名なんだろ。ファンタジック(?)SF(?)的なやつ。ディストピアではあるけども、そうじゃなくて。

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    2018年10月08日
  • ぼくらのへんたい(9)

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    りょーちんかわいいしかっこいい!
    タムリンもかわいい。
    裏表紙にあるように、この巻はこの二人中心。
    表紙が黒かった頃の密室的な感じから随分風が通るようになって、みんな歩いててすごいなぁ。
    もちろん抱えてる問題とか痛みが全部すっかりなくなることはなくて、それも含めてみんな生きていくんだろうな。
    最終巻読むのも楽しみです。

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    2017年08月01日
  • ぼくらのへんたい(10)【特典ペーパー付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    うつくしかった。
    スタートが鬱だったからどうなるか心配したけど終わりがあたたかくてうれしかった。
    よかった。
    よかった。

    0
    2017年07月19日
  • 女装男子とメンヘラおじさん

    購入済み

    女装男子とメンヘラおじさん

    読んでて切なくなる。でも心あたたかくもなる。

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    2017年03月29日
  • 女装男子とメンヘラおじさん

    Posted by ブクログ

    大変好きです。早坂くんが最高に…良かった…好き………
    すごいかわいいけど男の子だし、でも、っていう塩梅がもうとても好きな感じで、さすが女装男子大好きふみふみこ先生でした。ありがたや…

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    2018年01月11日