ふみふみこのレビュー一覧

  • さきくさの咲く頃

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    幼なじみの澄花と暁生と千夏。子供時代の終りと別れの予感のある高校最後の一年。
    届かぬ想いを抱え、痛みと苦さとそれでも一緒にいる時間を愛しく思いながら…季節が移ろって行きます。
    繊細な感情が味わい深い作品です。
    『ひとりよがり』でもいいのです。これは十代の特権なので。
    大人になって再会して、あの頃はぐだぐだぐるぐる悩んだねと笑える日が来ればいいなと思います。

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    2014年03月21日
  • 女の穴

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    不思議な女の子がたくさん出てくる短篇集。表題作の鈴木さんがかわいい。穴のあいた女の子というのはステキだと思います。
    あとおまけ漫画もなんだかスゴかったです。面白かった!

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    2013年12月17日
  • ぼくらのへんたい(3)

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    切ない。でも綺麗。ルックスは個人的には田村さんが好きだが、ユイちゃんを応援したくなっちゃう。これが乙女心()。次の巻が待ち遠しい!

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    2013年06月28日
  • ぼくらのへんたい(3)

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    ネタバレ

    ひとりひとりは普通の男の子っぽいんだけど、いろいろ抱えてるんだねぇ。
    まりかはお姫様願望だけの気もするけど不安定すぎて押されると弱そうで。
    唯とパロウはありえないんだけど、今後そういう展開もあるのかな?

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    2013年06月27日
  • さきくさの咲く頃

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    なぜ「このマンガがすごい 2012」に『さきくさの咲く頃』のさの字もないのか。昨年の最高のマンガだとおもう。

    物語は3人によって形づくられていく。セクシュアリティ=他者をどのようにしたいかのズレが3人の友情を少しずつ引き離し、別のモノへと変えていく。三角関係の哀しさを和歌に重ね、取り戻せないものを未来に託して生きていく。遠のいていく関係性の参照点は性の意識が芽ばえる以前の幼少期。性があいまいだった、過ぎてしまった日々。その痛々しさを無駄のないコマと言葉でつむぐ。

    この作者ほど欲望を物語にすることがうまい人を知らない。セクシュアリティをつくったやつはサディストだと思わせるほどに。
    そういう痛

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    2013年11月10日
  • 女の穴

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    鬼才だ。友達にぜひとも勧めたい。<私>と<あなた>という関係性、あるいは欲望のはけ口についてとことん掘り下げるのがふみふみこさんの作風だが、その関係性をとこっとん意外なところから描いていく。人格の境界がときに混ざり、隔たる。対話のなんたるかを教えてくれる。だいたい頭の裏に兄弟がいるとかなんだよ・・。編中の『女の鬼』が特に好き。

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    2013年04月05日
  • 女の穴

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    恋愛のまんがなのだろうけど恋愛恋愛してなくて依存とか執着とかそんなかんじだった。なんども読み返した。

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    2013年03月15日
  • さきくさの咲く頃

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    とても、見せ方が上手な漫画でした。一年の四季を通して重ねて行く三人の少しいびつな愛情が、とても苦しくて、切なくて、綺麗でした。素敵な漫画です。

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    2013年02月16日
  • 女の穴

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    どのおはなしもおもしろかったです。キャラクターのうごきがすき。まさかみんな同じ学校のこたちだったとは。ぼくらのへんたいもおすすめです。

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    2012年12月15日
  • ぼくらのへんたい(1)

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    毒々しくて、重いのに
    ふわふわかわいい絵柄で
    アンバランスなんだけどそれが絶妙に良い。

    きてる!

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    2012年12月07日
  • 女の穴

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    穴より頭、頭より豚が、鬼が、おもしろかった。
    つまり、最初はふみふみこさんという人の絵柄とリズムに戸惑ったけれど、読んでいくうちにおもしろくなっていった。

    P138、139の般若がかわいい。

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    2012年08月21日
  • ぼくらのへんたい(1)

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    面白い、と思うよりも前に、「これは・・・伸びるな」と直感させられた
    内容を説明するのは困難を窮める
    キャラたちの葛藤を言葉にするのが難しい
    画は素朴で柔かく、親しみを感じる。だけど、話の筋は甘くない、しょっぱ苦い
    読み終わって、『人と違う生き方は、それなりにしんどいぞ。何が起きても、誰のせいにもできないからね』、この名言を思い出した
    他人に勧められる漫画とは言えないが、読み手が増える事を願う漫画ではある

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    2012年08月19日
  • ぼくらのへんたい(1)

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    ちょっと興奮しちゃいましたね、色々な意味で。エロいというかなんというか。
    まぁ、単純に絵がかわいいのですけど、それだけじゃおさまらない底の深さはふみふみこさんの描く漫画の特徴というか最大限の武器な気がします。

    女装男子、最近では男の娘と言うようですが、彼ら(彼女ら?)三者三様に抱えてるものがある中で、出会ったことによってそれらをさらけだし、理由や気持ちを共有できたことでわだかまりや戸惑いが解けて、三人の間の空気が柔らかく変化していくことが、セリフを見ずとも絵を見ただけでそれがわかるという感覚がとてもよくて、まだまだ明確にどういった方向に話が進むのかはわからないけど、今後に期待ができる漫画だと

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    2012年08月14日
  • 女の穴

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    ふみふみこという作家は女を描くのがめちゃくちゃに上手い。
    女のエロさ、えぐさ、純粋さを含めてサラッと描き出す。表題作と「女の鬼」はすごすぎる。
    反面、男の描写が全然駄目なのは欠点とは言えるか。

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    2012年02月15日
  • ふつうのおんなのこにもどりたい(1)【電子限定特典ペーパー付き】

    アイドル卒業のその後

    アイドルとしてのプロ意識が凄く強くて 全うしてきた分 普通の青春を全く知らぬまま駆け抜けてきたであろう七海ちゃんの 素の行動が結構つぼ。 さすがに3年働かないのはなんとも言えないが 信協の変化がここにきてあらわれそう。

    #ほのぼの

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    2026年01月31日
  • 恋につきもの

    購入済み

    女の穴より読みやすい。

    同じ著者の『女の穴』の内容を踏まえた上での作品があるので、先に佐田らを読むのをお勧めします。
    女の穴は、結構どぎつい部分もあった印象ですが、こちらはちょっと不思議な話もあり、万人に読みやすいのではないかと。

    #エモい #切ない #深い

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    2025年12月31日
  • 女の穴

    購入済み

    ラストに集約される

    最初はややどぎつい内容で、ちょっと合わないかもと思いましたが、話がすすむにつれ、コミカルな印象の話もあり、そして最終話でそれまでの展開が収束するような印象を受けました。
    面白かったです。

    #怖い #ドロドロ #切ない

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    2025年12月31日
  • ぼくらのへんたい(1)

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    言ってしまえば女装男子だけど、三者三様で理由も事情も違う。性同一性障害も扱っているが、心理描写がとてもとても丁寧で読んでいて真に迫る。

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    2025年10月28日
  • ぼくらのへんたい(1)【お試し版】

    匿名

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    凄くヘビーなストーリーでした。心のケアとかカウンセリングが必要な繊細な部類でもある・・・ユイの母親とかも。

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    2023年04月15日
  • 永守くんが一途すぎて困る。 1巻

    無料版購入済み

    表紙から想像していた内容とは全く違うけれど
    面白いです。
    ヒロインをはじめ売れっ子俳優永守君、その他の登場人物のキャラが濃くて
    笑えます。ページ数も多くて良いです。

    #ほのぼの #笑える #ハッピー

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    2022年12月25日