三辺律子のレビュー一覧

  • プークが丘の妖精パック

    Posted by ブクログ

    「真夏の夜の夢」のパックってロビン・グッドフェローという別名もあったのね。この本を読んで大人になったサトクリフは「第九軍団のワシ」の三部作を書いたそうです。だからなんとなく「銀の枝」に挫折したように、時間がかかってしまいました。続編「ごほうびと妖精」もあるそうです。いずれ翻訳されるのでしょう。サトクリフの三部作やこの本を読むと、クライブ・オーウェンの「キング・アーサー」に納得がいきます。イギリスの歴史のお勉強をしてしまいました。

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    2011年10月11日