三辺律子のレビュー一覧

  • プークが丘の妖精パック

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    ネタバレ

    イギリスの児童文学。ふたりの兄妹が、妖精パックが呼び出したイングランドの歴史上の人物に物語を語ってもらうという体裁。
    イギリス史お勉強強化中&妖精が気になる近頃なので、読んでみました。
    キプリングはじめて読みましたがけっこうすてき。読みやすいしワクワクします。代表作もそのうち読んでみたいなと思う次第。

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    2012年03月09日
  • プークが丘の妖精パック

    Posted by ブクログ

    「真夏の夜の夢」のパックってロビン・グッドフェローという別名もあったのね。この本を読んで大人になったサトクリフは「第九軍団のワシ」の三部作を書いたそうです。だからなんとなく「銀の枝」に挫折したように、時間がかかってしまいました。続編「ごほうびと妖精」もあるそうです。いずれ翻訳されるのでしょう。サトクリフの三部作やこの本を読むと、クライブ・オーウェンの「キング・アーサー」に納得がいきます。イギリスの歴史のお勉強をしてしまいました。

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    2011年10月11日