井川意高のレビュー一覧

  • 熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録

    Posted by ブクログ

    元大王製紙会長で、カジノで会社の金、106億円すった人。
    正確ではなく、会社から借入してまですった。

    本人とギャンブルに興味がなければ、極めてつまらないかもしれない。なんせ、文章が読ませるものではないから。
    ギャンブルにハマっていった件とか、逮捕の件なんて、うとうとしてたら読み飛ばすくらい、何も触れられていない。詰まるところ、緊張感も緊迫感もドラマもない。

    しかしこれ、判決確定してから、収監されるまでの間に書かれた、ナマナマすぎる声なのだ。

    うーん。

    ギャンブルは、ハマる。賭け事は面白い。
    一般的には当然だ。
    だから、我が国は、一切の民間のギャンブルを犯罪にした上で、お上が世界一、異常

    0
    2024年06月01日
  • 熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録 増補完全版

    Posted by ブクログ

    前から興味はあったものの、某元通訳のスポーツ賭博事件をきっかけに思い出し手に取ってみた。

    読みやすい文章で、大王製紙のビジネスの話などもあり面白かった。単に創業家の後継ぎだからというだけでなく、優秀で実績もあり社長のポジションに登り詰めたようだったので、ギャンブルで破滅してしまったのは本当にもったいなかったようにも思う。

    が、交遊や遭遇した有名人の話にいくばくかのページを割いていたのは余計に感じ、ギャンブルの詳細(いかにして負けそのときどのような気持ちだったのかなど)をもっと詳しく語ってほしかったとも感じた。

    続編もあるようなので近いうちに読みたい。

    0
    2024年05月25日
  • 熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録 増補完全版

    Posted by ブクログ

    2024/04/14
    2024年4冊目。YouTubeなどで目にする事が多い井川氏の自伝。まぁ読み物としては面白かったし、文章から賢さと優秀なビジネスマンであった事は伝わった。

    0
    2024年04月14日
  • 熔ける 再び そして会社も失った

    Posted by ブクログ

    井川意高氏の達観したとも諦念したとも言える人柄は嫌いではないのだが、しかし、ギャンブルに取り憑かれて会社を騒動に巻き込み、そこにつけ込まれてクーデターを起こされ、その相手を出版本で論う程には、やはり下劣である。しかし、何故かファン精神を擽るのは、一つには、私自身が全く被害者ではないからだ。更に言えば、同氏の居直りに哲学を感じる事、漫画のように娯楽性のあるドラマを見せてくれる事、もしかしたら依存症は病気だから仕方ないかもと、ちょっとだけ同情してしまうからかも知れない。

    シンガポールのマリーナベイサンズ、マカオのウィンマカオ。韓国のウォーカーヒル。最もチープなウォーカーヒルで出所後もギャンブルに

    0
    2024年04月08日
  • 熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録

    Posted by ブクログ

    井川氏の魅力に引かれる一方で、巧みな話法により正当化しているようにも感じる。賢い人なのだろうがえ結局はネジが一本抜けているというか…
    前半の大王製紙の話は興味深い、現場の実情がよくわかった。
    芸能人との交友はミーハーという印象。
    人たらし的なところもあるか…

    0
    2024年03月17日
  • 東大から刑務所へ

    Posted by ブクログ

    特捜部がホリエモンを潰したという印象に尽きる。
    今のホリエモンも同じことを話していているあたり、6年経っても変わっていない。

    刑務所では便所掃除を担当している姿から、いつまでも泥臭くだなと感じた。
    ロケットは2010年くらいから構想しており、先見性と一貫性に圧倒される

    0
    2024年02月18日
  • 熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録 増補完全版

    Posted by ブクログ

    一人の成功者の転落の経緯やギャンブルの恐ろしさが中心と思いきや井川氏の人や仕事に対する姿勢、考え方が書かれてあり、読み進めるたびに発見があった。一人の生き方に学ぶ一冊。あらゆる出来事に対する姿勢は結局その人の人間性だなと改めて思った。勉強になった。

    0
    2024年01月22日
  • 熔ける 再び そして会社も失った

    Posted by ブクログ

     溶けるはとても良かったのだが、その後のことを書いたこの本は出さなかった方が良かったかもしれない。確かに会社を乗っ取った奴らは汚いのだが、それが現実なのだから、言っても仕方がない。恩知らずがのさばるのが、歴史の真実なのだから

    0
    2023年08月30日
  • 熔ける 再び そして会社も失った

    Posted by ブクログ

    前作『熔ける』の続きーい!仮釈放で韓国行ってバカラで4,000万円溶かしてるぅー!井川さんサイコー!
    井川家パージの件も面白い。正に半沢直樹の世界ですね。付き抜けた漢の人生は面白い。それにもまして父親である大王製紙中興の祖井川高雄氏の面白いこと。こんな親父は嫌ですが…

    井川さん、これからももっともっと熔かしまくって、我々庶民を楽しませてください。
    レベルが違い過ぎて全く参考になりませんが、勉強させていただきます!

    0
    2023年02月28日
  • 熔ける 再び そして会社も失った

    Posted by ブクログ

    井川家の系譜を辿るエッセイ。創業家の追い出しはコンプライアンス重視のこの時代会社を守るためにやむを得ないことと思う。そもそも自分が蒔いた種だし、そこを恨んでもしょうがない。本としては面白い。

    0
    2023年02月01日
  • 熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録

    Posted by ブクログ

    バカラですった金を補てんするために関連会社のお金を使いこんでしまった井川が人生を語る。

    ホリエモンとの対談とあまり内容に差がなかった。
    俺様感が随所ににじみ出ている感じがしました。
    やはり帝王学を学んだような人は自己顕示欲も強いのかなと。

    自分を笑い飛ばすような内容かと思っていたが、もっと自己愛が強い雰囲気でした。

    0
    2022年11月19日
  • 熔ける 再び そして会社も失った

    Posted by ブクログ

    前作よりは楽しめず。

    ホリエモン、箕輪厚介、見城社長など幻冬者界隈の人たちとの交友が書かれてあったのが、あまり親近感を持てず…。

    0
    2022年09月18日
  • 熔ける 再び そして会社も失った

    Posted by ブクログ

    本当に著者は莫迦な人だな。ギャンブルで108億円余りもの現金を使い果たし、それでも余り反省もしていないしそれが自分の生き様だなぞとうそぶいて。大王製紙の社長を続けられるわけがない。親の心を知った時はすでに後の祭りだな。

    0
    2022年09月10日
  • 東大から刑務所へ

    Posted by ブクログ

    不自由を強いられて、欲望を麻痺させながら、渇いた状態が続くと、自我をコントロール術を会得する。シャバに出ればまたその禁欲状態は水分を取り戻し、満足度の閾値は直ぐに上がっていく。その閾値が上下する事を体感する事で、不自由と自由を行き来する感覚を掴み、周囲や外乱に左右されぬ心根を強化できるのではないか。二人は達観しているように見える。

    麦茶の話が印象的。務所内では、こんな至上の飲み物はないと思っていたが、シャバに出れば一瞬で気持ちが冷める。渇望したスニッカーズも要らなくなる。読書やダイエット、経験値と思いながら前向きに捉えてはいるが、二度と刑務所には入りたくないというのも当然の事。欲望の閾値は直

    0
    2022年09月03日
  • 熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録

    Posted by ブクログ

    カジノにのめり込み、106億円も失った大王製紙元会長、井川意高さんの懺悔録。

    幼少期~社長を経て、カジノにつぎ込んで墜ちるまでの様を自ら懺悔。
    カジノ(ギャンブル)って、こわい。
    とりつかれたようにカジノに依存し、のめり込む様は狂気すら感じられる。

    仕事に対しての姿勢は実直で自身の考えを持って動いているように思えるので、カジノさえしていなければ、頭が良くて、仕事のできた人間だろう。
    1人の大企業の御曹司が、変わる沙汰は読み物としてとても興味深く、面白かった。

    0
    2020年04月18日
  • 熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録

    Posted by ブクログ

    生まれながらに跡取り。華やかな交友関係。こういう人生もあるのだな。賭け事や借金の額が桁違いすぎてホェ〜という感じ。ビジネスの話もたくさん記されていたが、つい色眼鏡で見てしまって、出来る人なのか驕っているだけなのかよく分からなかった。文章はやっぱりプロとは違うかも。

    0
    2019年09月27日
  • 東大から刑務所へ

    Posted by ブクログ

    本の帯にあるような「人生で大切なことはすべて塀の中で教わった」って、別に僕ら刑務所に入る予定のない一般人にとって、学びの本というよりは、刑務所あるあるを読める娯楽本としておもしろかった。
    人生でのてっぺんもどん底も経験した二人だからこその刑務所ネタ対談は読み応えあります。

    0
    2019年04月12日
  • 東大から刑務所へ

    Posted by ブクログ

    大王製紙の会長にまでなった男と時代の寵児と呼ばれた男のまさかの転落。東大まで出た2人がまさかの刑務所。数々の獄中話も糧にしてるのが凄いし、その後のホリエモンの活躍を見てると、人生は必ず取り返せるという気になる。

    0
    2018年12月26日
  • 東大から刑務所へ

    Posted by ブクログ

    生まれた環境は全く違う二人が、東大から刑務所という同じ経歴を持ったため実現した対談。この二人の話を読んでると、人生は転んでもやり直せると思わせてくれる。

    0
    2018年04月21日
  • 東大から刑務所へ

    Posted by ブクログ

    2018.6th
    ホリエモンと元大王製紙会長井高氏の対談です。内容的にはホリエモンの「刑務所なう」の内容と大差ないような。
    サラサラっと読めるので、週末一日分の暇つぶしには最適な本でした!

    0
    2018年03月25日