井川意高のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
対談形式での本
王子製紙の創業家の息子さんもムショ暮らしだったとは知らなかった。
こういう本を書いて売るというところが、転んでもタダじゃ起きない
頭のいい人達の当時犯罪をおかしたと言われた人なのかな
内容について少し咀嚼してみると、こういう成功している人は、自分の環境を心地よくしているんだということ
刑務所での理不尽さ、閉塞された人間関係、いじめなんていうのは、もしかして実社会では自分が選び考えればそういう環境にならなくて済む可能性があること
金持ちだった時の人付き合いでムショに入ったときにいなくなった人
それら含めて本当に大事にすることは何か考えればよい
そしてどう生きて行くか
もう一度振り -
Posted by ブクログ
盛り上がった時にマスコミが報じない裏側とか、当事者のホンネとか、やらかした人の懺悔本の楽しみ方っていろいろあって、つい読んでしまう。田舎の閉塞感とか、共感できる部分も多々あるんだけど、ここまで会社から金引っ張れたり、42歳で社長になったりって、やっぱり創業家のぼんぼんだから。まあ非上場かつ小さな会社だったらここまで騒ぎにはなってなかったかもだけど。
それにしても、かなりの規模の上場企業で創業家が経営の中枢にいるケースってたまにあるけど、ガバナンスってこんな感じなんだろうか?
のぞき見趣味的には、華麗なる交友関係が面白かった。渡辺淳一の小説のモデルになったという人物が登場する小説が -
購入済み
言い訳なのかな
身の上話から色々話が進んで行くのですが、正直なところそこには全く興味が無く、かつ内容もそこそこで、お金持ちの子弟なのはわかったし、父親が厳しい方だというのもわかるが、だからと言ってギャンブルに傾倒して行くところになんの脈絡も無いのであれば、身の上話は正直要らなかった。
終始何を伝えたいのかが掴めずに終わった印象。