乃一ミクロのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
素直じゃないから。☆1.5
スムーズに感情移入出来て、話しにも引き込まれるから事件にはハラハラドキドキして展開が
上手いと思う!
性格の対比も一郎くんが年上、お兄ちゃんしかも妹に似ている恋人って!もう この後は溺愛まっしぐら間違いなし!
苦しい思いをしたんだから ストレスが癒えて力がなくなる程甘やかしてもらえたらいいのになぁ~。 -
ネタバレ 購入済み
ゆるふわオメガバース
ゆるふわ系オメガバースでした。
基本的にハッピー展開、ハッピー思考、ハッピー世界。だけど攻めも受けもお互い一生懸命で可愛いです。
エロやストーリーを求める人には物足りないかも?
あと、BLはファンタジーっだとわかってはいるんですが、お尻から産むのには少しびっくりしました…にわとりを思い出しました…。 -
ネタバレ 購入済み
あまあまコメディらぶ
とっても平和なオメガバースです。
ドロンドロンなダークな世界はありません。
オメガが大切にされてる世界観だし、Ωの総一郎が潔癖で運命の王様とセカンドエッチに尻込みしても優しくされて大事にされます(唆されて結局エッチなことしてる)。
お互いに惹かれあって関係を持ったのに、王様はΩだと分からず付き合ってるという、大義名分無しらぶです。
最後までパステル色のストーリー、絵もとてもきれいでデッサンがチンチクリンじゃありません!
総一郎のお兄さんが美形で王様の弟が狙っていますが、αっぽい??
気になります!
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Posted by ブクログ
ネタバレ大学の語学でクラスが同じ受け攻め。おどおどオタクの攻めが絡まれ(いじめられ)る度に、受けは放っておくと気分が悪いからといつも助けている。攻めにとって、まさにヒーロー。そんな受けも女装趣味があり、しかし卑屈になるどころか開き直って堂々としているのが読んでて気持ち良い。
女装(正体バレ)とか家族理解とか障壁となりうる要素が、あっさり解決で物足りなさはあるものの、互いが相乗効果で成長しているのが、読んでてなんともほんわかしたりグッとくる場面もあって面白かったです。
あとがきには最初の設定は高校生だったのに時代に合わせて大学生にした…とあり、知らず規制が厳しくなっていることに驚きました。 だって高校生同士…だよ? -
ネタバレ 購入済み
透視能力がある(受)と、刑事(攻)のお話
過去のトラウマが原因で透視能力を持ってしまった。代償として…というお話。
(攻)にもトラウマがあって…
んー、今までにない設定で、面白かった^_^
今後の二人の関係がどのように変わっていくのか、楽しみ^_^
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Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
派遣社員の弓川は、ある日会社の帰り道にひょんなことから狼のような大きな犬を助ける。
すると後日その犬の飼い主だと名乗る男・高嶺から食事に誘われた。
高嶺は高級レジャー施設の経営をしていて、高嶺の店で摂待を受けることになった弓川。
目の前に現れた高嶺は野性的で魅力的な男だったが、そんな高嶺から「君を気に入った。また会いたい」と言われてしまい…!?
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予想通り、オチはファンタジーなお話でした。
あとがきで作者さんがタイトルの時点で気が付くだろうと仰っていましたが、本編でも割と早い段階からそれとなく匂わせて来ているので、これなら誰でも予想出来るだろうなぁと思います(笑)
なので、ラストの展開には全く驚きませんでしたし、寧ろウォルフが高嶺だと知っているからこそ、犬の姿で弓川と戯れるシーンは何だか微笑ましくてニヤけてしまいました(笑)
人間の姿でイチャイチャしてるシーンよりも犬の姿でイチャイチャしてるシーンの方が圧倒的に多いので、特に犬好きには堪らない作品なんじゃないでしょうかね…?
私はどちらかと言えば猫派でしたが、この作品を読んでる途中、大きな犬をモフりたくて仕方なかったです(笑)
ストーカー上司との攻防戦も中途半端に片付ける事なく最後まできっちり描かれていて良かったですし、展開の都合上、ラブシーンはラストのみでしたが全体的にほのぼのとした落ち着いた雰囲気で話が進んで行くので、個人的には読みやすくて楽しいと感じる作品でした。
取り立てて派手な事は起きませんが、変にゴチャゴチャしていて分かり難いという事もなく、シンプルで手軽に楽しめるファンタジー作品だったので読後感も良かったです。
獣要素があってライトな読み口の物を求めている方にはお勧めですね。
余談ですが、あとかぎでその後の展開が予想として書かれているのですがそれで続編いけるじゃないですか…!と思ったのは言う間でもなく…(笑)
同族でライバル出現なんて面白そうなのに…。書いてくれないかなぁ。 -
匿名
ネタバレ 購入済み細やかな切なさが印象的。
私の中でこの本は、初めは無色透明、そして濃紺から淡い水色にグラデーションしていくガラス細工ようなお話でした。
受(こぶたちゃん)は容姿が可愛いわけでも美しいわけでもなくどちらかと言えば不細工?寄りで、自分自身でそれを自覚しているからこそ恋に消極的。
攻(久坂)は格好良くて仕事もできる反面、歯にもの着せぬ言い様と飄々とした態度で周囲に良く思われておらず、しかも自分はゲイ(可愛い・美人系がタイプ)だと隠さず公言している遊び人タイプ。
攻は終始『不細工』とか『可愛くない』とか『面白い顔』とか受の事をからかいますが、読み進めていくと酷いと感じる言葉の裏には確かな愛情がある事がわかります。
が、まぁ受がそれに気付く筈もなく、醜い自分が久坂に恋する事は不相応で罪だと常に怯えている…
私は受が卑屈で女々しいのは好きではないのですが、不思議とこの受からは卑屈だとか女々しいといった印象は受けず、臆病ながらもどこかまっすぐ芯の通った子といった感じでした。
また濡れ場の描写も繊細で儚となく儀式的なイメージがあり、それがこの物語に透明感を出しているような気がします。
本当は星5つ!といいたいんですが、個人的にイラストの受が不細工という割に可愛く描かれ過ぎな気がするので、あえて星4つです。
作者様の新しい作品を切に期待しております!