仁平和夫のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
■感想
ブランド人、素晴らしいプロジェクトという前作を受けて、セクシーにプロジェクトを遂行する方法、要諦を解説するもの。できる人が気をつけていること、多分本当は教えたくないことを体系化していて、勉強になる。
■学び
・創造
思いつきを集約するノート
小さい問題の影にビッグプロジェクト
定期的にまぎれもなく凄いプロジェクトか見返す
愛しているプロジェクトほど人に愛される。恋に落ちるまで練ること
情熱、愛、美しさ
まずデザインありき。デザインでカッコよくする
共謀者。サポーターを集めておく
すごい、きれい、革命的、インパクト、熱狂的ファン
・売込み
早い段階で売り込む相手は上層部ではなく、仲間 -
Posted by ブクログ
ネタバレ■感想
学生時代に一度読み、それ以来。8年ほど会社員をして行っていることの意味を実感。ただ、実行力がないことも実感。
今の自分のレベルてきには、あなただれ?どこへ向かうの?というのを考え、ブラッシュアップしておく必要あり。あとは8つの帽子。
■学び
実行とは政治。政治力を身につけよ。
エクセレントになりたいなら、エクセレントでないことをやめろ。IBMトム・ワトソン
今やる。あとでやらない。これは本当に凄いことなのか、そうでなければやめよう、とその都度問う。
プロジェクトの魅力があなたの魅力。そのプロジェクトにどれだけ燃えられるか、そのプロジェクトがどれだけ衝撃的か、で点数をつける。プロジェク -
Posted by ブクログ
「何でもいいから、とにかく始めよう。
始めたら、それを続けよう。」
とにかく、それに尽きるのでは。
たくさんの行動プランも提案されており、読み始めた当初から 行動しよう!しなきゃ! とウズウズさせられる本でした。
ちょうど最近、とある講演会の中でPDCAサイクルならぬ“DCPAサイクル”のお話があり、思考型から行動型へ変えていこうとしていたタイミングだったのもあって、良い後押しとなりました。
ただ、今は一人でいろいろと考え行動している段階なので、「ブランド人になること=チームスポーツである」と実証できるような仲間を見つけることが課題かなと思っています。 -
Posted by ブクログ
本の色からして、押し出しが強い。関西人を思わせるアクの強さだ。「個人をブランドにする」戦略について様々語っていて、言っていることはちょっと極端なことが多いけれど、参考になる意見もある。
自分の意識を変えていくには、なるべく、自分の意見とはかけ離れた人の話しを聞いて、実践してみるのが一番で、そういう意味で、アイデアの宝庫の本であると言える。
自分の名前をブランドにできるかどうかは、署名入りのすごいプロジェクトをやり遂げられるかどうかにかかっている。だとすれば、気が散るものをできるだけ排除し(排除目標は96パーセント!)、署名入りのすごいプロジェクトに全力を傾注しなければならない。(p.93)