Guilt|Pleasureのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
▼あらすじ
精神科医の浅野克哉は、悪夢に悩まされていた。
――それは顔の見えない男に監禁され、犯され、「愛している」と囁かれつづける夢。
夢と現実との接点を持つ、連続殺人犯が現れたときいつしかその夢は現実との境を越える――
連続殺人犯に魅入られた精神科医の運命とは!?
アメリカ・アジアを中心にアメコミで活躍する咎井淳(Jo Chen)が官能BLに挑む!!
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元々アメリカンコミックス超大手各社で活躍している作家さんですのでそれはもう素晴らしいとしか良いようがないぐらいの画力と実力を持っています。
BLでは珍しいタイプの絵(リアル路線)ですが、人物のバランスなどは一寸の狂いもないくらい完璧で描き込みも多く、表紙などのカラーイラストを含め本当にただただ圧倒される絵柄です。
ストーリーの内容としては、他の方もレビューにもあるように好き嫌いがハッキリ分かれると思います。
残酷、グロい、痛い、歪んだ愛、エロ、シリアス。
作品にタグを付けるとしたらこんな感じです。
私は面白いと思いましたし、これからの展開に十分期待出来る作品だと思いました。
BL漫画なんですがミステリー小説を読んでいるような感覚に近いです。
なので続編が待ち遠しくて仕方がないのですが、甘々展開のBLしか読まない方、犯罪レベルの痛い系などが苦手な方はまず駄目だと思います。
ただ、ハマる人はどっぷりハマるのでお勧めです! -
Posted by ブクログ
すっごい好みの1冊。
濡れ場も好きな感じです。
厨二病の入ってないリアルな強●や緊縛は大好物。
それはそうと篠原、薬を飲ませるのは良いが手を洗ってないだろう…!
ちょっとした推測としては、あの世界自体篠原が作り上げたものではないかと。
登場人物が少ない。それどころかモブがいない。
イコール、警察側の3人は篠原の言いなりではないかと。
だって取調室に見覚えがあるって…もうまんまその部屋じゃね?
宿場の電話回線引っこ抜いてる所とか鏡が小さいとか怪しすぎる。
浅野の記憶喪失とかも睡眠薬とかも…考えたら考えるほど最初から篠原の術中にいる気がする。
浅野は篠原から逃げられた訳じゃなかったんじゃないかなぁ。
続刊出るなら早く読みたい…! -
購入済み
惚れた弱み
克哉とディビットが恋人になるまでの物語。分かり難くくて気難しい感じの克哉にヤキモキ心配させられる彼。二人で過ごすクリスマス、ディビットの惚れ込みようが伝わります。
克哉が何故NY市警で働くのか、ディビットの学生時代等も分かる楽しみがあります。
漫画…二人のクリスマス+他1編はIn Tthese Words 2巻に収録されています。 -
購入済み
大人向け
内容が少し難しく、サスペンスも大人向けですが、かなり甘い恋でドキドキしました。
結末までストーリー展開が急激にに進むので、最後まで一気見しちゃいました。 -
購入済み
スタイリッシュな絵柄が好き
結局この後3巻まで読んでしまいました、、、。それくらい気になりました。主な登場人物達は、一見、クールな人間関係に見えます。外見はクールで素敵な刑事さんが、主人公に暑苦しいくらい情熱的に惹かれます。クールそっちのけで本気度MAXな行動に、応援したくなる人物です。多分優秀なんでしょうがちょっぴり猪突猛進型のようです。主人公もクールで遊び人のようなんですが、終に絆されます。割と登場人物が綺麗な絵の割に浪花節調(庶民的で人情味があって、、、)で笑っちゃいます。でも、起こる事件は陰惨で気味が悪いです。巻き込まれる主人公を見ていると現実に存在するストーカーは許しがたいと思う作品でした。