あらすじ
警察から連続殺人犯捜査の協力依頼をされた精神科医・克哉。
しかし殺人鬼に魅入られた克哉は閉じ込められ、抱かれ、体を切り裂かれる…!
瀕死の状態で逃げ出すが、殺人鬼の顔を思い出せなくなっていた。
凶行を止めるため、克哉は記憶と引き換えにある処置を受けることを決意するが
それは愛する恋人の記憶も消す処置で…!?
アメリカ・アジアで活躍中のアメコミ超人気作家・咎井 淳(Jo Chen)が描く
血と衝撃に満ちた衝撃作!
電子限定描き下ろしマンガ1Pも収録。
感情タグBEST3
凄まじい緊張感!!
『In These Words』5巻読了。相変わらず作画の美しさと緊張感が凄まじい。
今回は浅野に関わる新たな人物が3人加わり、それぞれが抱える過去のトラウマを孕みながら、ヒリヒリするような心理戦が繰り広げられる。最後まで息を呑む展開から目が離せなかった。
官能的でありながら、まるで極上のサスペンス映画を観ているかのような深い満足感。この唯一無二の世界観は、本当に癖になる。
また、小説「undertow」1〜3章、そして「秘密」のパートも圧巻だ。その圧倒的な表現力とゾクゾクするほど繊細な描写力に、すっかり魅了された。
匿名
久々
良作に出会えた!と思ったのに完結していないことを調べず、手を出してしまったことに後悔①
某漫画家並みに筆が遅いことさえ調べず、手を出してしまったことに後悔②
今までこんなにドキドキハラハラ読みごたえのあるBL作品を知らずにいたことに後悔③
3巻から4巻までが3年、4巻から5巻までが6年…………ということは???いやいやいや、忘れちゃうよ~
匿名
即買いしました
新刊待ってました。パーティのシーンすごく緊迫感あっていいです。
エロいし、絵柄にも満足ですし、内容も濃いので繰り返し1巻から読み返してます。
記憶の彼方の向こう側から
ぎるとぷれじゃー先生のお帰りだーーー👏
完結する気があったのかとびっくり。約6年ぶりなのでさすがに忘れました😂5巻だけでは記憶が戻らず1巻から読み返すはめに。まだまだ謎めいているので続きを気長に…待つ感じの終わり方でした。唐突なストーリー展開を小説で補完するタイプの構成なので、まずは後半の小説を読んだ方が順番的にはおすすめです。
いやもうちょっと…
本人が納得してるからいいのかもしれないけど、犯人を捕まえるために好きでもない人とずっと一緒にいるとか…むり…。
篠原さんとの幸せな展開を見ていた身としては、辛さ倍増……続きは買わないかもです…。
(そして最終巻だけ買う作戦を実行する…)