高崎ぼすこのレビュー一覧
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元ホッキョクグマと元コウテイペンギンの恋。斬新な設定でしたが2人とも可愛くてキュンが詰まってました!特に元ホッキョクグマのカイの寂しがり屋な感じが可愛くて…実ってほしい!
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独占から共鳴へ
ドイツ・ドレスデンでの学内で行った年越しコンサート 伊月はトップオーケストラも集う余興でガーシュウィン『ラプソディ・イン・ブルー』。榊のタクトに寄り添われ伊月が「楽しい、もっと!……終わってほしくない」と心で叫びながらピアノを弾くシーンは,2人が一つに溶け合った、圧巻の共鳴だった。
しかし ドラマ主題曲の制作以来 テーマは「無償の愛」『愛とは与えられるものではない、奪い、刻み,独占するもの』と考える榊は創作の苦悩に追い詰められ、寄り添おうとした伊月に対して「伊月にはわからないよ」と言う拒絶の言葉
そんな2人の断絶を溶かしたのは 皮肉にも榊の身体を襲った激しい熱。混沌とした意識の中子供のよ -
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クレッシェンド(crec.)
圧倒的な熱量の「クレッシェンド(cresc.)だんだん強く」
再会した時の戸惑い 食事の席での反省 そして音楽による圧倒的な洗練。タイトルの『cresc.』を象徴するように、2人の感情が高鳴っていく。
高崎先生の書く、音楽の余韻に支配された伊月の表情と、それを受け止める榊の勝ち誇ったような、あるいは、慈しむような眼差しは、とても美しい。
強引で執着の強い攻め、「音楽×エロス」のドラマチックな絡み。
「聴け、俺の音を。見ろ、俺だけを。」榊の指揮(リード)にゾクゾクする。
エロ ★★★★☆ -