親野智可等のレビュー一覧

  • 天才を育てた親はどんな言葉をかけていたのか?

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    さらさら〜と読む本。
    天才といってもつまり人だから、いろんな人生があっていろんな性格の人がいるわけなんだけど、この本の中には、「大人の味方が誰もいない」って子どもは出てこない。ずっとじゃなくても、子どもの頃、味方だと感じられる大人がいた。
    この本を読む大人としては、それが大事なんじゃないかなと思った。
    味方の成り方、を親野智可等氏が短くアンサーしている。

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    2024年03月15日
  • 今すぐできる! 中学生の勉強法

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    「あー、やった。やってある。」という宿題。
    見せてと言うと「あれ?そこはやってねえ。」
    あげくに逆ギレされるこの頃。
    少し早いけど思春期の勉強法を読んでみる。
    親向けではなく、中学生向けの本だった。
    内容は今まで読んだ親野さんの本に出てくるもので新しいことはないんだけれど、中学生向けに語りかけるように描かれている。
    *苦手なものはあきらめて、得意分野をのばす
    *自己管理を徹底する
    これは見守る側も気をつけないといけない。

    いつかこの本をチビちゃんたちに読ませたい。
    本人が読んで考えて行動しなくてはいけない時期なんだね、中学生って。
    親もどこで手を離すのか、どう見守るのか。

    とにかくまず机ま

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    2014年09月02日
  • 「叱らない」しつけ ほんの少しの工夫で、「元気な子」「できる子」が育つ

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    ネタバレ

    あれ。目次で終わらせてもいいような。
    と思ったけれど、後半は子供への声かけ例が具体的に出ていて、参考になる。

    *子供への愛情は言葉やスキンシップでしか伝わらない

    *「叱らなくて済むシステム」を作る
     →なぜ怒ることになるのかを考える
      どうしたら本人ができるようになるのか考える
      ルール化

    *しつけの厳しさに必要なもの
    「継続性」させる側もチェックを継続する
    「一貫性」できないときの対応は同じトーンで
    「身をもって示す」させる側も言ったことは実行する

    *スモールステップで徐々にやらせる
    長期にわたる根気のいるしつけ(忘れ物をなくす、漢字を丁寧に書くなど)は親の気持ちが続かず挫折がほ

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    2014年03月29日
  • 「いいこと」が起きる子どもの習慣

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    こういう本が存在すること自体僕には理解出来ない。
    確かに子育てには何が起きるかわからない。
    でも子供を育てた親に原因があるのは当たり前だと思う。
    だから子供をどうこう言う前に自分の行動を見直すことが定石だと思う。

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    2013年11月25日
  • 「ダメ!」を言わなければ子どもは伸びる 子育てがもっと楽になる本

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    ダメを言わなければ、子どもに自己肯定感と他者依頼感が育つと筆者は述べている。また、子育ては、子どものためであると同時に親も成長させるものだと言う。だから、マイナス思考でなくプラス思考で子育てをすることが大事だと述べられている。

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    2012年04月10日
  • 「いいこと」が起きる子どもの習慣

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    しつけって難しいですよね。
    各家庭それぞれ違うでしょうし。
    専門家の意見も全てが当てはまる訳ではないですしね。
    あくまで参考にさせてもらうという感じで読むようにしています。
    褒めて育てる。
    これはほんと難しい。

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    2012年01月15日