親野智可等のレビュー一覧
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今すぐできる! 中学生の勉強法
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試し読み
Posted by ブクログ
ネタバレ「あー、やった。やってある。」という宿題。
見せてと言うと「あれ?そこはやってねえ。」
あげくに逆ギレされるこの頃。
少し早いけど思春期の勉強法を読んでみる。
親向けではなく、中学生向けの本だった。
内容は今まで読んだ親野さんの本に出てくるもので新しいことはないんだけれど、中学生向けに語りかけるように描かれている。
*苦手なものはあきらめて、得意分野をのばす
*自己管理を徹底する
これは見守る側も気をつけないといけない。
いつかこの本をチビちゃんたちに読ませたい。
本人が読んで考えて行動しなくてはいけない時期なんだね、中学生って。
親もどこで手を離すのか、どう見守るのか。
とにかくまず机まわりの片付けからかなー。
ようやく「結界師」が終わって「フッキンドッカン」TVから開放されたし。
やはり頭がいい人って自己管理できるよね。
どこかストイックで、ダラダラな私はストイックな香りに弱いわー。チビ君にもその魅力を訴えてみようか。 -
Posted by ブクログ
ネタバレあれ。目次で終わらせてもいいような。
と思ったけれど、後半は子供への声かけ例が具体的に出ていて、参考になる。
*子供への愛情は言葉やスキンシップでしか伝わらない
*「叱らなくて済むシステム」を作る
→なぜ怒ることになるのかを考える
どうしたら本人ができるようになるのか考える
ルール化
*しつけの厳しさに必要なもの
「継続性」させる側もチェックを継続する
「一貫性」できないときの対応は同じトーンで
「身をもって示す」させる側も言ったことは実行する
*スモールステップで徐々にやらせる
長期にわたる根気のいるしつけ(忘れ物をなくす、漢字を丁寧に書くなど)は親の気持ちが続かず挫折がほとんど。→ステップ方法、目標を書き出す。貼り出す。
淡々と冷静にできなくても、続けさせること
「ドラゴン桜」読んだけど、親野さん記憶にないな、なんて思っていたら年齢を1日の時間に置き換える「人生時計」の人だった。
子供は自分の「もちもの」じゃない、ってずっと冷静に見守ろうとしてきたけれど、そうそうその通り、ダメな大人でした。
でも毎日させたいことを声をかけてもやらないとき、今まで怒ってきたから、ここは違う手でやってみるか、ってなるよね。
それもダメだったか。
ここで一度子供に対する自分を見直せた。
いいタイミングで出会った本だった。
褒めるということはハンカチを持ち上げるようなこと。
「ハンカチはどこをつまんで持ち上げても持ちあがる」
ほころんだ糸をつまんで持ち上げてもプッツリ切れちゃうぞ。