トルーマン・カポーティのレビュー一覧 ティファニーで朝食を(新潮文庫) トルーマン・カポーティ / 村上春樹 小説 / 海外小説 4.0 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 村上春樹さん訳 訳者あとがきで、『ティファニーで朝食を』時代のトルーマン・カポーティについて書いてあります。 あまりにも映画が有名すぎて、そのイメージで読んでしまうと小説の方が違うのでは…と思ってしまう。 やっぱり先に小説を楽しんだあと、映像化がいいな 0 2025年10月28日 ティファニーで朝食を(新潮文庫) トルーマン・カポーティ / 村上春樹 小説 / 海外小説 4.0 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ちなみに訳者は龍口直太郎であり、村上春樹ではなかった。 魅力的な女性を主人公としたタイプの作品。ファムファタールとでも言おうか。思っていたのとは違うお話。 面白いかと言われれば普通。 0 2025年09月01日 ティファニーで朝食を(新潮文庫) トルーマン・カポーティ / 村上春樹 小説 / 海外小説 4.0 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 海外文学は「そして誰もいなくなった」からの2冊目の読破。 普段読んでいるものに比べて読むのが難しかった気がする。 四つの短編からなるが、個人的に一番好きな作品は「クリスマスの思い出」だった。 0 2025年06月16日 ティファニーで朝食を(新潮文庫) トルーマン・カポーティ / 村上春樹 小説 / 海外小説 4.0 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 彼女の「野生のものを好きになっては駄目」というセリフに妙に納得してしまった。映画もちょっと気になる。 0 2025年06月08日 ティファニーで朝食を(新潮文庫) トルーマン・カポーティ / 村上春樹 小説 / 海外小説 4.0 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 表題作『ティファニーで朝食を』について ホリー・ゴライトリーは「ティファニーのような場所」を見つけることができたのだろうか。推測するに、彼女は、飼っていた猫が我が家を見つけて名前を与えられたのとは違う人生を送ってるのではないかと思う。だけど、それが破天荒な彼女の儚さであり美しさであるとも思う。 0 2024年11月01日 ここから世界が始まる―トルーマン・カポーティ初期短篇集―(新潮文庫) トルーマン・カポーティ / 小川高義 小説 / 海外小説 4.1 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ ほんと、短くて、すぐ読める。 冒頭の短編も、表題作もおもしろかった。 とくに、表題作は、女の子が主人公だけど、授業中にどんどん別のこと考え始めて、意識がどこまででもトリップしていく様子が、まるで昔のオレみたいで面白くて笑った。 0 2023年04月08日 <<<123・・・・・・・>>>