トルーマン・カポーティのレビュー一覧 ティファニーで朝食を(新潮文庫) トルーマン・カポーティ / 村上春樹 小説 / 海外小説 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 表題作『ティファニーで朝食を』について ホリー・ゴライトリーは「ティファニーのような場所」を見つけることができたのだろうか。推測するに、彼女は、飼っていた猫が我が家を見つけて名前を与えられたのとは違う人生を送ってるのではないかと思う。だけど、それが破天荒な彼女の儚さであり美しさであるとも思う。 0 2024年11月01日 ティファニーで朝食を(新潮文庫) トルーマン・カポーティ / 村上春樹 小説 / 海外小説 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ティファニーの社長が、昔テーブルマナー本の宣伝のために書店の人たち向けに会議室を臨時食堂に変えてご馳走した、って後書きの話が1番わくわくしたな。オードリーヘップバーンはいなかったらしいけど。 「ある晴れた朝、目を覚まし、ティファニーで朝食を食べるようになってもあたし自身というものは失いたくないのね」 「ら女は口紅をさしてからでないと、こういう手紙は読まないことにしてんのよ」 0 2024年09月21日 ティファニーで朝食を(新潮文庫) トルーマン・カポーティ / 村上春樹 小説 / 海外小説 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 村上春樹氏訳の名作。カポーティの冷血は読んだことがあるがまた違った感じだった。 映画のイメージが強く自分は見たことはないが、村上春樹氏の解説では主人公のキャラクターは違うとのこと。確かに髪の色はブロンドと形容されており、オードリー・ヘップバーンの見た目とは違うことが分かる。 古典的な作品ということもあり、ストーリーはどこかで見たことある展開だった。それでも引き込まれるのは作品として残り続けている魅力なのだろう。 0 2024年08月22日 ティファニーで朝食を(新潮文庫) トルーマン・カポーティ / 村上春樹 小説 / 海外小説 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 3.7 カポーティは、無垢な魂と自由な生き方を表現した作家。映画とは、全く違った内容。イノセンスを喪失しないで生きていくこては、できない。だから、イノセンスな頃を忘れずに生きて行こうとしてしまうなかな。 0 2024年07月27日 ここから世界が始まる―トルーマン・カポーティ初期短篇集―(新潮文庫) トルーマン・カポーティ / 小川高義 小説 / 海外小説 4.1 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ ほんと、短くて、すぐ読める。 冒頭の短編も、表題作もおもしろかった。 とくに、表題作は、女の子が主人公だけど、授業中にどんどん別のこと考え始めて、意識がどこまででもトリップしていく様子が、まるで昔のオレみたいで面白くて笑った。 0 2023年04月08日 <<<123・・・・・・・>>>