海音寺潮五郎のレビュー一覧 加藤清正(下) 海音寺潮五郎 小説 / 国内小説 3.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ とても理性的で、感情の理由までも文章できちんと説明している。清正の本にしては小西がマシでよかったです(笑)清正は…もっと人間らしく書いてくれたらさらに好感持てたかな。素敵なんだけど、あまりに良い人で。彼と仲良しな正則と幸長がお気に入り。 0 2009年10月04日 新太閤記(一) 海音寺潮五郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 全4巻。 太閤記は後半が悲しい。 これはその後半を勘弁してくれって作者が言っちゃう。 気持ちが凄いわかるので、 途中で終わってても割と好印象。 というかうちに2セットあった。 ショック。 0 2009年10月09日 加藤清正(下) 海音寺潮五郎 小説 / 国内小説 3.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 秀吉の死によって朝鮮出兵は不毛のうちに終る。清正・行長の間に根深い対立を残しただけだった。武断派と文治派を代表するその対立は、関ヶ原の勝敗を分ける決め手ともなり、世は徳川氏のものとなった。慶長16年、家康と秀頼の対面が無事終るのを見届けた清正は領国熊本でその生を終える。大阪夏の陣はその僅か4年後だった。 0 2009年10月04日 加藤清正(上) 海音寺潮五郎 小説 / 国内小説 3.3 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 十五歳で木下藤吉郎(のちの秀吉)に仕えた虎之助(清正)は、股肱と頼む肉親の少い秀吉の重用に応えて、山崎、賎ケ嶽はじめ数々の合戦に名をあげ、ついに肥後の太守となった。小田原城を陥した秀吉を出迎えて、清正はともに故郷中村に錦を飾る。翌天正19年、太閣となった秀吉は朝鮮出兵を決意し、清正と小西行長に先鋒を命じた。 0 2009年10月04日 加藤清正(上) 海音寺潮五郎 小説 / 国内小説 3.3 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 熊本に来たので,熊本の人が大好きな清正公について知りたいので,上下巻を古本屋で買い揃えて一気に読んだ.清正が生きた時代背景は把握できがあ,もう少し知りたいことが増えてしまった... 0 2009年10月04日 新装版 孫子(上) 海音寺潮五郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (10) カート 試し読み はまじ 購入済み 怜悧で知悉な描き方 海音寺先生の歴史ものは実に人物の人間性を現代人にも理解できるように描いており怜悧で知悉さを矯激に感じる。 0 2020年04月25日 <<<1234・・・・・・>>>