高尾じんぐのレビュー一覧

  • くーねるまるた 4

    購入済み

    お腹すいた

    絵が可愛らしい。料理も素朴でお腹すいたー♪

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    2014年08月10日
  • くーねるまるた 4

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    日本が大好きなポルトガル人のマルタさんが、主役だから、この食系漫画は面白いんじゃないかな、と思える
    何と言うのか、単純に食べる楽しさ、作る面白さを読み手に伝えてもいるんだけど、私が他の同ジャンルの漫画と被ってないな、と感じるのは工夫
    節制を常にしている学生の発想で、少ない金額で入手できる材料を最大限に活かして、美味しい料理を作る、そこが他の漫画と一味違う
    誤解を恐れずに言うと、貧乏料理を推奨している?
    もちろん、お金があれば美味しい物は店で食べられる、けれど、広い視野と柔軟な考え方があれば、いくらでも、美味しい物を自分の手で作りだせるのだ、そう思わせ、つい、外食が多くなっている人に、自炊のやり甲斐も教えてくれている
    また、食ジャンルの漫画らしく、その時期で最も美味しくなっている材料を使うって点も高評価の理由
    この巻で食べてみたいのは、第47話『ナナクサ丼』に登場するナナクサ丼、お勧めの話は、マルタさんのセクシーな顔が見られる第49話の『ハゼ』
    終盤では、マルタさんの美人なお姉さんもやってきており、ますます、美味しい内容になりそうな予感がして、腹の虫が鳴ります

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    2014年07月17日
  • くーねるまるた 4

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    見てると本当にお腹がすいてくる。
    マルタの食べっぷりが最高に良い。
    あと舞台が新宿のゴールデン街近くというのに驚き。

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    2014年05月21日
  • くーねるまるた 4

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    松茸のレシピがw‼︎

    今回も面白かった。 1〜3巻までの幾つかのレシピを作ってみたけど、またまた試してみたいものがいっぱい。

    何気に東伍郎が登場w

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    2014年05月02日
  • くーねるまるた 3

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    このマンガ、取り上げられたものを食べたくなる上に、さらに作ってみたくなる。
    マルちゃんの交遊関係者がたくさん登場しだしてから、一層面白くなってきたと思う。

    0
    2014年03月19日
  • くーねるまるた 1

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    ポルトガルから
    東京の大学院に留学した
    食いしん坊な女の子、
    マルタさん。

    二年の滞在予定が
    すっかり日本を気に入り、
    築70年のアパートで
    貧乏だけど
    エンゲル係数の高い一人暮らしを
    満喫中なのです…。



    食を扱った漫画は数あれど、
    その中でも群を抜いて
    ヒロインのキャラが魅力的なのが
    この作品。
    (絵の上手さもピカイチです!)


    とにかく貧乏女子マルタさんが
    食べたいものを食べた時の
    これでもかという「美味しい顔」の
    キュートなこと!
    (その美味しい顔見てるだけでお腹が減ってきます笑)


    その殺人的なまでの
    トロける笑顔の破壊力と、
    貧乏留学生ならではの
    安い食材を使って
    いかに美味しく食べるかを追求したコンセプトが
    シンプルでいて絶妙なのです。
    (しかも毎話僅か6Pという制限の中で、食の雑学を織り交ぜつつ起承転結をしっかり備えた構成力も見事!)


    眠れない夜は
    風鈴の音色に耳を済まし、
    虫たちの鳴く声に風情を感じる
    日本人よりも
    日本の心を理解するマルタさん。


    彼女は読書好きの設定なので
    梨木香歩や井上靖、幸田文、ヘミングウェイ、あまんきみこなど
    本好きならニンマリする
    作品のウンチクにも
    ニヤリとすること請け合いです。


    そして紹介される料理が
    普通のグルメ漫画とは一線を画している
    言わばB級創作グルメなんですよね。


    肉厚な鱈を塩漬けにしたポルトガルの代表的食材
    バカリャウとジャガイモを使った
    一口コロッケ。

    高価な蟹缶が買えず(笑)、
    川で釣ったザリガニで代用した
    サワークリームディップ。

    高価なチャーシューラーメンを
    どうしても食べたい思いから作った、
    豚肉の紅茶煮。
    (ラーメン屋にタッパーに入れて持参して
    素ラーメンにこっそりトッピングするシーンが笑えます)

    他にも
    夏みかんの皮で作ったマーマレード、
    鶏油(チーユ)を使った鶏皮入りチャーハン、
    パンの耳のタルト、つぶあんまんと塩昆布など、
    貧乏暮らしに泣く人たちには(笑)
    参考になるレシピも
    盛りだくさん♪



    食べることと本が好きな人、
    (一人暮らしで貧乏ならなお良し!笑)

    和の心を理解する
    外国人の話が読みたい人、

    可愛い女の子に目がない人に
    オススメです。


    3巻が発売されたところなので
    今ならまだ間に合いますよ~(笑)

    1
    2013年12月01日
  • くーねるまるた 2

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    一巻の表紙も可愛かったが、2巻の表紙もキュンと来る
    何か、こう、起きるまでずっと眺めてあげていたくなるような、無警戒の寝顔。酒のツマミにできちゃうってのは失礼な表現だが、こう、コンビニのおにぎりでもマルタさんの横に腰掛けて食ったら、普段の数倍は美味しく感じられるかも?
    こんな異性の隙を見せられたら、男は幸せになれちゃいますね
    一巻を読んだ人、裏表紙のあらすじを読んだ人なら、これが食漫画ってのは知っているし、判るだろう。だから、私はあえて、『くーねるまるた』を他人に薦める際、「可愛い女の子が食事を美味しそうにする漫画」でなく、「可愛い女の子が、料理を工夫する楽しさを伝えてくれる漫画」とするようにしている
    本当に、幸福そうな表情をマルタさんはするので前者でも間違ってはいないのだが、自分で料理もする私としては、後者をこの漫画の魅力に感じてしまうのだ
    出てくる料理全てが、腹の虫を刺激してくれるものばかりだが、中でも私はイベリコ豚風ソテーを作ってみたくなった
    3巻も、漫画好きだけが持つ第二の胃袋に隙間を作って待っております、高尾先生

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    2013年07月19日
  • くーねるまるた 1

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    貧乏だけど食いしん坊なポルトガル人(元)留学生マルタさんの日常+料理のお話。マルタさんが貧乏なため節約料理的なお話もあり。

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    2013年03月06日
  • くーねるまるた 1

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    「たべるダケ」に近い感じの内容だが、ヒロインのマルタがポルトガル出身だからか、動作もオーバーで、出てくる食べ物の美味しさが割と読み手に伝わってきやすい
    あちらさんは表情で読み手に『美味しさ』を伝えてきている感じがある
    言うなれば、「たべるダケ」は烈しさを皮一枚下に秘めた『静』、こちらの「くーねるまるた」は溌剌とした活発な『動』だろうか?
    ヒロインが外見も中身もかなり対極的なので、好みは割れる
    ただ、共通しているのはどちらのヒロインも美味しいものに目が無く、「美味しい」を惜しまずに表現できる、素晴らしい女性である
    たまに、著名な文芸作品とコラボしている話があるのも、ポイントが高い
    個人的に気に入っている話は、第3話の『豚と紅茶』

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    2013年02月23日
  • んぐるわ会報 3巻

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    読みやすい絵で、高校生徒会をテーマに書いてるマンガ。生徒会やってた人は読むと懐かしい感じになるかも。

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    2010年02月25日
  • くーねるまるた ぬーぼ 11

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    大好きな旧古川庭園が登場。コロナ禍もありバラフェスティバルにも行けていないので今年は言ってみたいと思いました。

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    2023年08月19日
  • くーねるまるた ぬーぼ 10

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    らっきょうはそんなに好きではなかったのですが、美味しそうに食べるラケルを見ていたら無性に食べたくなってきました。今なら1巻に出てきたラッキョウカレーにも挑戦できそうです。

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    2023年08月19日
  • くーねるまるた ぬーぼ 8

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    岡山旅行編。いつもとは違った非日常な雰囲気が好きです。美緒子ちゃんのメールの理由はしょうもなかったですが、丸く収まってよかったです。

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    2022年12月04日
  • くーねるまるた 3

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    魚グルメ

    ある日マルタさんはホットケーキミックスが安売りされているのを発見し大量に買い込む。
    ポルトガルでもパンケーキは食べていたが日本のホットケーキミックスのお手頃感と満足感は最強だマルタさんは言う。
    作ろうとしていた時に由莉絵さんが訪ねてきてスモークサーモンをお裾分けしてくれたので炊飯器を使ってケークサレを作ることにしたのだった。

    5月のある日にある人から呼び出しがかかったマルタさんは逗子にやってきた。
    彼女を呼び出したのは無口な伊藤先生。
    都内で建築学を教えていた先生は退職を機に奥さんと逗子に移り住んだのだった。
    その先生から呼び出された訳は、大量のイワシを処理してアンチョビを作るための手伝いだった。

    時々お手伝いに行く絵画教室で草鞋作りをサポートしていたマルタさんはあることを思いついてわらを少し分けてもらうことに。
    そしてアパートに戻った彼女は藁に火を付けて鰹のタタキを作るのだった。


    魚系のグルメは終わった後の片付けの面倒さから敬遠してしまうがこれを読んでやりたくなってきた。

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    2022年11月04日
  • くーねるまるた 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    二巻目

    寒い季節になってきた。
    そうなってくるとコンビニではカウンターフーズがよく売れるようになってくる。
    そのなかでも人気の中華まん。
    マルタさんはつぶあんまんが好きだが世間ではこし餡が優勢なためなかなか見つけられないでいた……。

    同じアパートの住民である由莉絵さんと二人でフリーマーケットに出店。
    終わった後は冷えた身体を癒やすために石狩鍋を食べることに。
    北海道出身の由莉絵さんが仕上げのために投入したのはなんとクリームチーズだった。

    タラの切り身をどうしようかと悩んでいるマルタさんの元に神永さんがやってきた。
    酔っ払って寝てしまった彼女が手にしていたのは食べかけのポテチ。
    それを有効活用してマルタさんはタラのフライを作るのだった。

    早朝の公園清掃をするマルタさん。
    実はアパート以外に借りている物件があって公園を掃除する代わりに大家さんに家賃を免除してもらっているのだ。
    清掃後、大家さんの自宅で古漬けのお茶漬けをご馳走になるマルタさんだった。



    日本の食生活に馴染むマルタさんがほのぼのかわいい。
    続きが気になる。


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    2022年11月04日
  • くーねるまるた ぬーぼ 5

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    梅酒のホッピー割りが美味しそう。ホッピー飲んだことありませんが。麻雀やりたくなって、飛鳥山公園に行きたくなって、サウナに入りたくなった巻でした。

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    2021年06月27日
  • くーねるまるた ぬーぼ 1

    Posted by ブクログ

    前シリーズ(14巻)が完了し、新シリーズの始まりです。

    ポルトガルから再来日したマルタさんは、美味しいものと、日本文化が大好き。
    彼女のグルメ探訪の始まりです。

    ハモ団子、レアチーズケーキ、土鍋ご飯、タンポポスープ、きんつばと豆大福、ビッグハンバーグ、よもぎうどん、いちごパスタ、
    ...などなど

    日本には、美味しいものが、沢山あるんですね。

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    2021年05月24日
  • くーねるまるた 4

    ネタバレ 無料版購入済み

    知らなかった文化を知れる

    自分は日本人で、日本在住ですが、外国人のマルタさんに日本の文化を教えてもらっている状態です。

    特にこの巻にある酉の市は存在自体まったく知りませんでした…地方の貧乏な田舎者だからでしょうか。
    豪華な熊手を値切って購入し、値切ったぶんはご祝儀として渡すという習いが、粋だなあと感心しきりです。
    その後屋台の買い食いを値切ろうとして止められるマルタさんに笑ってしまいました。
    この巻も食いしん坊な彼女らしくて微笑ましいシーンが満載で、とても癒されました。

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    2021年03月11日
  • くーねるまるた ぬーぼ 1

    感想文

    私は京都出身で滋賀在住なので冒頭が京都だったので親近感が湧きました。(先斗町とか)流石に大山椒魚は川で見たことはありませんが。外人が昭和的と言うのはリアリティーがありますね。

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    2020年05月23日
  • 間取りはどれにする? 2巻

    Posted by ブクログ

    完結。間取りの話はそれほど沢山の方への興味は引けなかったのか。高尾先生のお話しで間取りの知識をもっと得たかったなぁ。

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    2020年05月20日