アオイ冬子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレやっぱり花衣さんの作品は安心して読めるなあと、しみじみ。
ちょっとエルドラドの言動が幼くて、これで海賊?って思ったりはしましたけど、ラモンに囚われたあと、最初は憎んでいたラモンの過去の話やラモンがしてきたことを知って、だんだんラモンを愛していく過程がいい感じです。
ラモン側の心情も所々に書かれているのもいいです。ラモンがエルドラドの裏切りを知ったあたりのシーンは、アオイ冬子さんのイラストともあってて、切なくなりました。
あと、エルドラドのおじいちゃんのカルロス・ラ・クーラとか、兄たちもいい味を出してて、出ては来なかったけど、エルドラドの父母の話も読んでみたいって思いました。(一瞬、攫われ -
ネタバレ 購入済み
じれじれと家族愛
病弱な弟のために身代わりに近衛兵となって奮闘する主人公。その上司である隊長から求婚され婚約してしまったことで起こる、部下&婚約者の二重生活ドタバタコメディ(エロあり)
大変おもしろかったです。
何がおもしろいって、主人公の家族やその使用人。
初回からいい挿し絵つきでインパクトを残してくれる母親や、コルセットを必死で引っ張ってくれる使用人に笑わせていただきました。
また、弟や母も主人公に無理難題を押し付けつつも、家族愛を感じさせてくれました。いやー、この家族好きです。
相手役の隊長は典型的な好きな子をいじめたくなるタイプの人です。
昼間は有能な上司として、夜は油断しがたいいじ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ子どもの頃、聖王シーリーンに命を助けられたルシア。それ以来、聖王を守るため、カルファヴィーラとなるべく鍛錬に励み、とうとう国の代表として聖王を護る守護者(カルファヴィーラ)となった。ところがその聖王シーリーンとの初対面でルシアは本人から「女は帰れ」と拒否されてしまう。けれど、それで諦めるルシアではなかった。口の悪い聖王様と忠犬乙女守護者との熱いバトルが幕を開ける(笑)
ルシアが突っ走ってて面白いです。熱すぎる(笑)頑固だし、聖王シーリーンであるイザークに邪見にされても全く諦めません。イザークもルシアの頑固さにラストは根負けしたって感じなのかな?(笑)
イザークは聖王なのに口が悪く態度もぶっき -
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屋根裏部屋の公爵夫人7
オマーが動いたこともあり、無事に横領の証拠をつかむことに成功。ちょっと上手く行きすぎではあるけどダラダラ続けられるよりいいかも。
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屋根裏部屋の公爵夫人6
金貸しルボーの登場。タイミング良すぎだけど、これでオマーが横領していた証拠をつかんで公爵に突きつけることができればいいな。
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無料版購入済み
屋根裏部屋の公爵夫人5
色々とわざとらしく感じてしまう部分が気になりますが、もう少し読んでみようかなと思います。領地経営みたいなのは普通に面白そうだなと思いました。
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ネタバレ 購入済み
屋根裏部屋の公爵夫人3
ヒューバート嫌いです。謝ってくるならって酷いことをしてるのは自分達なのに。主人公がウジウジせず前向きなところはいい感じです。
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ネタバレ 購入済み
屋根裏部屋の公爵夫人2
嫁ぎ先の屋敷の皆が主人公を敵視するというあるある展開。ありがちだなと思いつつもひっくり返るところを見たくなってしまう。
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屋根裏部屋の公爵夫人1
屋敷の庭で襲われかけた主人公が何故男遊びがさかんな女性として噂になったのか謎。襲われたのではなく逢引してると思われたの?そういう時代?
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匿名
ネタバレ 購入済みヒロインがアホで途中で挫折…
童貞処女カップルの微笑ましいお話しのようなのですが、ヒーローは事前準備万端でことに及び面白くも誠実さが見えて好感度抜群。
対してヒロインが初心といえば聞こえが良いかもしれませんが万事において後先考えないアホさが目につきイライラしました。
初夜の翌日泣きながら実家に戻って泣き言言いますが、自分がなぜ泣いてるかも分からないとは…迷惑すぎて頭に来ます。
本を閉じてしまいました。
後日、気を取り直して続きを読もうと思います。
※追記)
頑張って読了。
私にはこのヒロインが合わなかった。
ヒーローが一目惚れと言っていたが、良い点は顔のみで自ら何かを考えることもなく、流れ流されぼんやりと生きてるヒロイン -
匿名
購入済みなんなんだーい
クロード暗殺回避の取引が無事に成立して良かったです。ジェミニが何を考えて動いているのか謎で、喋る時の語尾も気にくわないですが、ラストでますます意味不明展開になりました!